思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

3018年2月13日「動画作りにお勉強中 & 我が家もやっと光り回線です」

 河口湖の工房、毎日寒い日が続いています。
1月に台湾からの友達と都内で会った時に「美紀さんと一緒に今年台湾に来ませんか。具体的には、3月の〇〇日から1週間ほど。その時のスケジュールは・・・。」と言うお話し。その中で、台湾で羽根ペンの教室をと言うお話しもあった。暫くしてから、行くことにして、飛行機を手配した。格安でと言っても3月末は結構人気がある時期のためなのか、それほど安くは無かった・・・。
まあ、そんな訳で、3月はまた台湾に行ってきます。
で、台湾での羽根ペン教室をするに当たって、向こうの人にこんな人が来てこんなことをする旨の事前に宣伝をすると言う事になった。
そんな訳で、それ用の動画を用意することに・・・。
動画はホームページを作るときに写真を動かすスライドショー的な物は少し作ったことが有るが、動画その物の制作は初めてです。と言うわけで、まずはお勉強開始。今の時代、Net.で結構勉強できる。求めるキーワードを打ち込み。また新たなキーワードを見つけてそれを打ち込み。何回か繰り返すと、欲しい情報のサイトにたどり着く。動画の解説なども有り、結構解りやすい。
まあ、PCに入っているソフトで何とか作れそうです。
と言う事で制作作業を開始しています。まあ、3~5分ほどの物を作る予定です。で、羽根ペンに関して画像をほぼ組み立て終わってから、BGMを探しその曲が4分なので、そこまで膨らまそうと、現在もそこに入れる画像作りやPCの中を探し回ったり・・・。
もう少しで形になりそうです。

 今日は 、光回線の工事が入る日です。少しでも月々の出費を安く抑えるために、今までADSLでの遅い環境でNet.を繫いでいました。最近光回線も少しは安くなりました。その物自体を考えるとADSLに比べ高いのですが、光電話(まだFAX使用の要求が有るので)が500円で使える分、1800円ほどの電話回線使用料が無くなりますので、その差額と、もうすでに利用しているタブレット用のSIMの2の契約により500円の割引。どれをプラスマイナスすると、ほぼ今までの料金で済む。と言うわけで、切り替えを決意。やっと我が家も光通信です。

2018年1月23日「雪が降った。町田でも河口湖でも雪掻き」

 台湾からの友達が来日。22日お昼を一緒に食べようと、武蔵小金井駅で待ち合わせ。半年ぶりの再会。また台湾のお土産を頂いた。そして、今度は近く台湾へのお誘い話も頂き、歓談。外の雪を気にしながらの食事。東京は大雪になるとの予想通りお昼辺りから雪は降り始め段々吹雪いてきた。美紀と2人午前中に車で近くの駅まで行きそこのショッピングモール駐車場に車を止めて電車で移動。帰りにはそのショッピングモールでお買い物をして・・・、雪は大分降って、町田の家のすぐ側の坂道はお巡りさんが通行止めしていた。その坂は結構急で何時も雪が降ると事故や車乗り捨て帰宅など・・。その予防策が今回の対応のようだ。と言うわけで、別の道を通って反対側から家の側まで来たら、やはりお巡りさんが居て通行止め。「私の家そこですので通してください」「他の車の兼ね合いがあるので、暫く待ってください」と暫く待たされてから、やっと家に到着。

ゲストハウスからの風景→

 今朝は、町田の家の前の道の雪掻き。約20cm程積もっただろうか、ホンノリと汗を掻くほどの作業量。暫く休んで、いざ河口湖にGo!
 高速道路までの道には結構チェーンの切れたのが転がっていた。それを除けながらの運転。中央道はスムーズに走れ、河口湖到着は午後1時半ほど、こちらの積雪は10数センチ程。結構風が強いので、雪煙が時々舞走る。そんなに積もって居ないので、数日間生活に支障が無い程度に雪掻きをして、こちらは良しとしよう。

 

 

工房入り口の看板フクロウ達→

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2018年1月15日「宗教は人(個魂)の物である」

 宗教について、考えて見た。その歴史を見ると宗教戦争が何時の時代にも起きている。
基本的に宗教は人の心を崇高な所にあげる為の物だと私は考えているのだが、何故それが戦争を起こす切っ掛けになってしまうのか。常に疑問に思っていた。
でも、先日論じた「人と人間とは違う」と分けて考えるとなんだか説明出来そうな気がしてきた。

宗教とは、人の力を超えた力に対する思いや行動であると思う。
また、祈りとはその力に対しての対話でありコミュニケーションツールである。
本来、宗教は「人」の物であり組織が扱う物では無いのでは?
宗教とは、「人」が自分の力を超えた力に対して、例えば、雨が欲しい欲しいと思っていた時に、「この大地に雨をもたらしてください」と大地や雨の精霊や創造主など、それぞれの思うところに祈り願う。また、亡くなった仲間や親等の魂の事を思いそのような魂世界の事を考えたり、それらは、みんな一人の人の行動であったり思想である。でも、それらを共有し形に残していこうと思って人間組織に委譲させてしまった。
所がこれを組織が使うと何だかその組織は自分たちが大きな力を得たような錯覚に陥ってしまう傾向があるようだ。
そして、微妙に違う他の宗教組織に対して、「おまえの所は間違っている」と、いちゃもんを付け、自分たちの内部組織を固めようとする。
いちゃもんを付けられた方も、それに応戦する。
共に同じ方向を向いているのに、枝葉の事をさも、本道のように思い違いをして、お互いに言い合い殴り合い、殺し合う。悲しい。
そんな歴史を繰り返してばかりいる。本来ならば人の魂を平和にさせるべき宗教が、世界悲劇を常に起こしてしまっている現状の悲しきかな。

修道士や修行僧達は、一般生活から離れ、極力一人で神(自分達人間を超えた力:諸説有るがとりあえずこのように定義させて貰う)との「祈り」の時間を大切にしている。
たとえ、仲間と一緒に居たとしても、瞑想の時間は神との対座の時間である。
そんな、基本的な所作をどこで人間達は思い違いをしているのだろうか。


2018年1月13日「人と人間とは違う」

 展示会が終わり、熱と咳で寝ている時に色々頭の中を駆け巡っていた。
それらは以前から考えていた 事達だ。その1つが、「人と人間という言葉の違い」についてである。
語源としては「ヒト」は日本古来の言葉。「人間」は中国から来た言葉など、有るが、そういう違いでは無く、それらを分けて考えて見た。

 簡単に言うと、人は自然と備わった本来の姿としての存在物であり、人間とは社会などの組織の一員としの構成パーツの役割を担った自分。つまり関係性により生じる存在物である。と言うのが私の考えである。
 自然と対座したときに自分の中に有る姿それが「人」。
 人間社会の関係性で生まれる立場を持った姿が「人間」であると私は考える。

 後者は一人の中に数多くの姿を生みもたらす事が多くある。つまり、1.家族の構成員。2.会社などの職場での役割を持った存在。3.地域社会の一人としての存在。4.日本国民としての存在。等々。複雑に絡み合った存在がそこにある。当然、その関係性が強くなりその関係性に押しつぶされてしまったり、2面3面の関係の中でバランスを崩しそれに押しつぶされてしまったり、1つの関係性が他の関係性を脅かしてしまったり、とまあ、悪い方を考えたら切りが無い。当然良い方も数多い訳です。
前者は後者の影響を当然受ける訳であり、変化していく物であるが、あくまでも他者との関係性で左右されることの無い存在であると。私は考える。

 この考えをベースに後日は、色々な局面での問題を話していきたいと思います。

2018年1月12日「展示会が終わったのですが、その疲れのせいか否か・・」

 1/8に横浜そごうの展示会が終わりました。
 最終日片付けを始めていると女性の方が話しかけてくれた。「〇〇の娘です。実は父は心筋梗塞で亡くなりました。何時も案内状を送って頂きありがとうございます。」と、ふくろう等を見て「父の部屋に有った子等がいっぱい・・・。」ふくろうのカード立を手に取り「写真を飾るのに」と言ってお求めになって頂きました。(おそらくお父様の写真を飾ってくれるのでしょう)そして、「父の名前で結構ですから案内状を今まで通りに送ってください」と言葉を頂きました。
チョット涙目になってしまいました。本当に嬉しいです。
 そんな暖かなふれ合いの後、後ろに控えている人たちが居るので、ピッチを早めて片付けを再開。家に着いたのは9時過ぎ、途中日本酒を飲んでから今晩は寝ようと購入しての帰宅。何だか疲れは今までに無い状況。夜中咳き込み始め、身体の節々が痛い。咳のために睡眠が良く取れず・・・。風邪かな?その内に熱も上がり・・・食欲も無く・・・。これはインフルエンザだよね。との自己判断。そのまま水分補給しながら寝ることに専念した。結果1/11に何とか体温が37.2度まで落ちた。明日には河口湖に戻ってやらなければならない仕事が有る。美紀と下の息子には遷してしまったみたいです。ゴメンナサイ。
 と言う事で、そんな病気の二人を置いて、今日久し振りに河口湖に到着。1/15必着の昨年制作した作品を出荷。何とか無事お仕事完了。
それにしても河口湖は寒いですね。お風呂に行きたいけど、インフルエンザのキャリアだし、人様に迷惑を掛けたら良くないので、我慢我慢です。

2018年1月5日「横浜そごう展示会始まりました」

 1/3夕方に家を出て、横浜そごうの会場に着いたのは6時過ぎ。会場ではまだ前の人が接客中。正月用の凧を売っていました。荷物をそのフロアーにあげて、暫く待機。7時過ぎに飾り始めOKの指示が出た。そして、「8時半までに作業終了してね」・・・だって・・・。1時間チョットでは無理。作品を飾り大の上に出してザッと並べ、後は翌朝。翌朝は7時ちょっと過ぎには会場に出て昨晩の続き作業でした。ですから、初日の夕方にはかなり疲れ果てている自分たち。初日の晩は夜9時半に家に戻って私は夕食も食べる元気が無くビールを一杯煽って寝ました。今朝は8時ちょっと前に目が覚め。元気回復!

車での通勤。約1時間15分ほどのドライブ。昨日に比べ今朝はチョット車が多いようだが、割にスムーズに走ってくれた。そごう近くの毎年駐めている駐車場は上限が昨年に比べ500円アップの1500円/日、まあしょうが無いか。会場では柱周りでの展示で身の置き場が無いのでほぼ立ち姿勢。流石に足が厳しいですね。時々作品に見入る人に声を掛けて作品説明。結構女性は勿論ですが男性の人に気に入って頂けているようです。良く褒めて貰っています。今朝は昨日購入して貰ったお客さまにまた来て頂き、昨日勘案していた作品もお求め頂きました。嬉しかったです。明日も頑張ります。

 

2018年1月2日「笑い始め・・・・笑う門には福来たる」

展示会の準備をして町田に来たので、少し撮りためていた写真を眺めていた。
そしたら、こんな写真を見つけた。
先日行った糸魚川で、私が一生懸命に石探ししている時に、美紀さん遊んでいた証拠写真。
何だか面白くなり、初笑い。

今年も良い石と出会い良い作品にする事が出来ますように!

「お〜これは良い石だ」
これは軽い。軽い。
「こんなにも軽い」
「抱えて帰ろうかな」と、抱え持った・・・・ つもり。

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2018年1月1日「明けましておめでとうございます」

 12月28日に次の展示会の作品を車に積み込み町田に移動。年末年始をゆっくり家族でと思っていた。
29日の晩は下の子の友達が来て4人でお酒を飲んだ。31日は子供二人「ご来光を本栖湖で見る」と言う。「だったら、ダイヤモンド富士も見てきたら?いま、そのスポットを聞いてあげるよ」と言って、富士山を撮している写真家の冨塚晴夫さんに電話して色々聞いた。夜中に出発とのことで早々と寝た。
「そこまで行くなら、工房の郵便受けに入っている年賀状を持ってきてくれる?」「良いよ。ついでに本家に挨拶してくる」と言って夜中の2時半にバイクで出かけた。彼らが戻ってきたのはお昼過ぎ頃。「本栖湖でのご来光は見ることが出来たが、車が多すぎてダイヤモンド富士は見ることが出来なかった」とのこと。凄い車の数だったそうです。そんな彼らも、暫くすると「友達の所に行ってくる、今日は戻らない」とそれぞれが別の所に出かけた。
妻と二人だけの元旦でした。
これだったら、河口湖に居ても良かったのかなぁ〜。等と考えてしまった1月1日でした。

今年一年良い笑顔といっぱい出合えますように!

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