思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2017年4月24日「デッキ制作の続き」

 昨日午前中、家の子供が友達と一緒に寄ったので、ここで御茶を飲むことにした。
デッキの前にある3本の同じ高さの石の家2つの石の上に木を渡してテーブルにし。木のベンチとキャンプ用の布の椅子を置いた
結構良い感じである。でも、こうすると、一番低い石の列幅がもう少し欲しくなった。
と言うことで、昨日の午後からは一番低い石の列をもう一列増やす作業と、家に向かって左奥に石を立てた。
これで、手前の石の上にもベンチを置けるし、簡易テーブルを置いて御茶など飲めるよ。
ここのスペースはでやらなければならないのは、照明だね。

この石、石としては軽いのですが、大きさが90x30x20cmで比重が1.7だから約90kgある計算です。
それをほぼ1人で運び敷くのですから、結構身体に堪えます。もう体中が痛いですね・・・。

 

2017年4月23日「外回りの改造・制作作業」

18・19日はギャラリー北側にあった水回りの改造。
シンクの木製のフレームが朽ちてきたので、それを作り直す。
ついでに、今まではほぼ地面に平置きだったのを70cmの高さに、
これにより水道部分も高くし、下水も・・と、結構やること有りました。

20~22日は昨年増築した工房の南に、デッキの制作
以前親戚の御倉を解体した時に頂いた大谷石と、2階の梁材使用
どのような方法で作ろうかと考えていると、友達が来てアドバイスを貰う
フムフム・・。それは簡単だ、由それでやろう!
と、土台作りとチョット遊びに石を立てた。
立てた石は表面をチッパーで削り、綺麗にしてあげた。
チッパーの叩き目が柔らかい感じを醸し出してくれた。
梁材は2700x200x80mmが5本に厚みの薄い物短い物それぞれ1枚
それを使い敷いた大谷石の上に置き、かすがいで一枚板とした。
微妙な高さ誤差はモルタルで調整。
一応完成。完成した。でも、大谷石はまだまだ一杯あります。
「ここにこのぐらいの石を立てたいね」「ここにも欲しいね」「工房敷地の入口部分にも石を遊びながら立て・・」「敷地の奥には大谷石を使ったオブジェやピザ釜なども・・・」と、これをベースにお庭改造計画案が・・・。

 

2017年4月19日「朝の花見サイクル散歩」

昨日工房のチラシを近くの施設に置いてもらおうとドライブした。
まだ先かと思っていた桜の花が大分咲いていた。
ここ数日暖かい日が続いたからからな。
と言うことで、今朝は美紀と2人で近くの湖畔とホテルのお庭へサイクリング散歩

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2017年4月15日「久し振りの石の作品作り」

今日から工房ギャラリーをフルオープンさせます。
お客さん来るかな〜?

 旅行から戻ってきて、
DMやチラシ・ポスターなどの
コンピューターを使った作業もやっと一段落。
と言うことで、一昨日と昨日は石の作家活動を再開!
右は、一昨日作り生まれてきたふくろう家族です。
左は久し振りにプレゼント用にご注文頂いた
ふくろうのカード立てです。
昨日作りました。
糸魚川の海岸から来た石ころの上に
小田原の東の海岸から来たふくろうがちょこんと
このふくろうとその下の石の接続には4cmの真鍮棒が入っています。
右と左の石には底面が同じ高さのスリットを
ほんの少し斜めに後ろに倒れるように入れてあります。
ほんの少し石の位置や角度をずらすと、
はさんであるカードはしっかり立ちますよ。

2017年4月12日「チラシ配り」

 昨日の「富士山口 手作りx古本市」の看板作りのペンキ塗り作業は今日も続きました。2名の方が11時に来て2度目3度目を一緒に塗りました。昨日と違い、天気も良く風も程ほどにあったので、結構乾きが早く思った以上に早く作業が終了しました。午後は、そこを片付けて、しばらくの間私の倉庫にそれらは保存。その後私は、何故か何百ものチラシや何十枚物ポスターを「宜しく」の一言で預かってしまった。つまり配れと言うことですね。
早速自分の工房チラシと合わせて、近くのホテルや道の駅・友達のギャラリーなどに行ってそれらを配りました。流石ギャラリーなどではチラシはOKですがポスターはNGでした。何時も買いに行くスパーや商店では気持ち良く扱ってくれました。計8カ所配り歩いている内に今日が終わりました。物配りって結構時間がかかるし(まあ、私がおしゃべりだからかなあ〜 )、疲れる物ですね。

2017年4月11日「色々な準備作業」

 長崎からの旅を終えて、工房に戻るとDMやチラシなどコンピューターを使った仕事が待っていました。
毎日コンピュータに向かって格闘しながら、結構、目を酷使していたので、このページがおろそかになってしまっていました。
今日は先日頼んでいた工房の案内状の印刷があがってきたり、5月20日に催す「富士山口 手作りx古本市」のチラシ・ポスター・DMも印刷があがってきた。
そんな訳で、午後2時半までは自分の工房の案内状の配送のための作業。そして、午後3時ぐらいに「富士山口 手作りx古本市」関係の人たち約 10名ほどが私の所や隣のお家に集まり、当日使う看板作りや、チラシ・ポスター・DMも印刷物の参加者への配布手配作業。その後、集まった人たちでお鍋を囲んで夕食。
今日も何だかバタバタと一日が過ぎました。
 因みに、富士山口 手作りx古本市のホームページやチラシ・ポスター・DMは旅から帰ってきて私が作りました。
(旅に行く前にデザインなどはほぼ出来ていましたが・・・)

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2017年3月28日「長崎からの帰り道 その2」

 3月25日、山越えして、着いたのは出雲大社。10月には日本の神々がここに集まるという場所です。一度は行ってみないとね。と言うことで、訪れました。
なかなか見応えのある建造物。さて、お次は日本一の庭園と言われる足立美術館へ。足立美術館のお庭もステキでしたが、そのコレクションも見応えが有り、入館料2,800円は頷ける金額ですね。従業員にチョット訪ねたら「はい、従業員は約50名その内庭師は7名おります」との事。また秋頃の紅葉時期に訪れてみたいな〜。
夕方そこを出て、また山越え。倉敷から約40km程手前にある「道の駅かよう」で車中泊する事にした。夜の山道を走り途中の雪景色などに少し寒さを覚え、たどり着いた時まだ何とか食堂が開いていましたので、そこで夕食。

 3月26日 朝向かったのは倉敷。市営の駐車場に車を駐め。観光。古い街中を満喫した。お土産屋さんに入ったり、お団子を食べたりおせんべいを食べたり、完全に観光気分に浸っていました。ある程度街中を満喫したところで、大原美術館に入る。この美術館は30年ほど前夕方、私の父母と4人で訪れて、中に入れなかった場所でした。そんな思い出の美術館に。大原美術館ではそこに集まった作品の素晴らしさとそれを集めた児島虎次郎氏の感覚に感銘。途中声をかけ気持ち良く案内して頂いた女性の胸元に「大原」のネームプレート。「大原さんて、創立者の関係者ですか」と問うと、「はい」との事。後で、他の従業員さんに聴いたら、今の館長さんだそうです。ゆっくりとコレクションを鑑賞し、次の目的地姫路城に移動。夕方5時に到着。外観だけの見学。中から出てきた従業員さんに声をかけお話しをした。2年前に立て替えが完了。その時には瓦は真っ白だったが、大気の汚れや鳥の糞などで大分くすんできた事や、大金をかけての大工事に対してそのお金ををなかなか回収できない事などの現状の苦しい状況を聴いた。確かに倉敷と比べ姫路城の周りには余りお金を落とす様な土産物屋など見あたら無かった。もう少し訪れた人たちがお金を使ってもらえる様な施設をイメージを落とさない様に隣接させたら、等と駐車場までの帰り道二人で話していた。
 姫路で夕食を食べ、そのまま町田の家まで走ることにした。途中の高速サービスエリアで車中泊しながら・・・・。

 良い旅だった・・・・・。

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2017年3月25日「長崎からの帰り道 その1」

 恩師宅で22日までゆっくり奥様と歓談し楽しい一時を送った。
23日の朝は8時出発。そのまま本州に移動。錦帯橋→宮島→・・・竹原近くのスーパー銭湯で身体を温め、道の駅竹原に。そこで車中泊。
24日は竹原の町古き並みを 散歩。朝ドラの「マッサン」で有名になり知った。彼の生家のまだ起きていない町並みに古き良き世界を見た。
そこで出会った散歩中のおじさんとの会話にこの町の歴史を教わり、彼が海軍だった時代の彼の目で見た第二次世界大戦の姿をもこの竹原風景にかぶせ見た。
お昼には尾道に着き、尾道の坂の町を散歩。普段の運動不足にハアハア言う自分が悲しい・・・。
歴史があり、またそれを大事にする町。だからこそ人々は集まり観光の町になる。
今日昼色を食べたお店の主、とっても気持ちが良い対応。でもしっかり、やり手の女性。お店に入ってくる人たちをしっかり観察、そして一言。結構確率の高い割合で、レジにその手に持った物を持って行く・・・。
息子の薦められた宿は満室のため宿取れず、尾道の駅から5km程内陸にある「天然温泉 浦島」で素泊まりの宿を取る。カメラやタブレットなど電源機器たちにしっかり充電してあげた。ついでに私もビールと、以前購入していたスコッチウィスキーで充電。明日は山越えして・・・。

恩師の自宅「松本孝之絵画館」玄関風景
岩国の錦帯橋
竹原のまだ起きない町の朝の散歩
竹原のまだ起きない町の朝の散歩その2
宮島風景
尾道散歩風景

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2017年3月21日「長崎旅行」

 18日-3℃凍り付いたフロントガラスの雪を落として、朝3時河口湖の工房を出発!霧氷の樹海の中を走りながら4時少し前に高速新富士インターを入る。
途中休憩しながら、西名阪道を走りお昼には大阪南港に到着。南港で展示中の友達情報をフェースブックで知り、時間があるので会いに行った。また、2時にはサラリーマンの大阪時代の友達がわざわざフェリーターミナルまで会いに来てくれた。久し振りの会話を楽しみました。
 新門司港までの船の旅。船に乗り込み、お風呂に入って、バイキング料理でお腹いっぱい。同席した大阪のご夫婦と観光名所の情報を貰い楽しい時間を過ごした。宿泊部屋は10数人の雑魚寝部屋。その内いびきの演奏会が始まり、なかなか寝付けなかった。今度船に乗るときにはチャンと部屋を取ろう!と心に言い聞かせている私でした。
 朝5時半予定通り船は新門司港に到着。一路太宰府に住む姪っ子の所にGO!
そういえば、3/18は私達の結婚記念日だったね。と二人昨日忘れていたことに気づく。
姪っ子の所では、天満宮を観光しながらお昼ご飯を一緒に楽しむ。流石連休とあって道が混んでいた。

 目的の恩師宅にたどり着いたのは夕方4時。
久し振りの奥様との再会。ご主人の仏壇に挨拶して・・・。
「今日は、卒寿とテッチャンの還暦の祝いだね」
「はい、実は昨日が二人の結婚記念日だったんですよ」
「だったらそれも入れて3っつのお祝い」
奥様が一生懸命にご用意してくれていた料理に舌鼓。美味しかったです。

翌日は奥様と一緒に亡くなったご主人の生まれた地である平戸の観光をしてきました。
観光ガイドはその地に住む甥御さんご夫婦にお世話になった。
生月島にある柱状節理の海岸を私が見たいと言ったので、まずはそこを見て、「何故この石はほぼ六角柱にヒビが入るのだろう?そういえば雪の結晶も六角形だったね」等と大自然へその思いは走る。次は鯨博物館と松浦博物館に行く。この2カ所には隠れキリシタンの資料も有り、私はそこを堪能した。当時ヨーロッパからキリスト教布教の為に来たと教わったが、それ以上に日本から奴隷として人身売買が行われたと言う資料に、何故江戸幕府が鎖国をしたのか・・・?それはこの事と関係があるのかもとの思う。
数年前に奥様が寄贈した「中野焼き」が展示してあると思い、平戸オランダ商館に行くが受付で「今は展示していない」と言われ入るのをやめた。
フランシスコ記念聖堂・田平天主堂を見学して帰る。
この日は午前中曇り、お昼ぐらいから雨が降り始め、段々強くなっていった・・。
「長崎は〜♪今日も、雨〜だった。」と思わず歌ってしまった・・・。

南港で友と再会
これが、私達が乗り込むフェリーです

太宰府天満宮は人でごった返していた。
結構、中国語が多かった様な気がする。

目的地の恩師のお宅「松本孝之絵画館」
この看板は4年ほど前に私が制作したものです
奥様の手料理で乾杯
向こうに見える島は的山大島
晴れたら壱岐島が見えるとっていました。
柱状節理の海岸
踏み絵です
フランシスコ記念聖堂
田平天主堂

2017年3月4日「午前中は石の仕事・午後は久し振りの大工仕事」

昨日まで、コンピューターを使った仕事に追われ、自分の本業は?と言った状態の毎日が続いていました。
今日の午前中は数日前に小松石でペンダントを作ってと言ったお話しを受けて、久し振りに石の加工作業。その制作をしていました。
何とか数点制作。組み立ては夜する事にして・・・、でも午後からは、大工の作業です。
今月後半に妻と二人長崎まで車で行ってこようと思っています。その為に、車にベッドを作ろうと今日は木工大工さんをしていました。
私の車は車検以外の時には2列目は外して3列目の椅子を何時もは前後させて使っています。
車の椅子は波打っていて寝ずらいので、その椅子を今度は一番後ろにずらし、椅子の座面に合わせてベンチ風フレームを2台制作。
これを車の中に前と後ろに入れて、その上にコンパネ1250x400mmサイズを2枚と1250x200mmサイズを2枚、縦に並べた。
これで、座面と合わせて何とかお布団を敷いて寝られるね。因みに、細身の板は、車の中で靴を脱いだり履いたり出来る様にと半分にしました。
材料は昨年家造りに使用した残り物だけでの制作です。
今回の長崎行きの目的は、以前私にと贈られた恩師の油絵F50号を返しに行くのです。この絵は、恩師の画集の表紙にした絵で私がとても気に入っていた絵です。でも、恩師の自宅を美術館として5年が経ちました。この絵は、そこに置くべきと考えそれを実行するのです。因みに、この作品の表面にクラックが入っているので、静かに運ばないといけません。と言うことで、車で行くことにしました。
行きは真っ直ぐに行って、帰りは色色寄りながら車中泊しての旅行をと考えています。具体的何処をまわるかはまだ何も考えていません。

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2017年2月24日「展示会が終わり・・・」

 2/20に展示会が終わった。家に戻り体温計測37.7℃あった。すぐに睡眠。翌日は38.5℃まであがった。温和しく寝ていたので、22日には36.8℃〜37.2℃まで落ちた。大事をとってこの日も寝ていた。23日のお昼までには河口湖に戻りDMを作るお仕事が待っています。
当日2名工房を訪ねてきます。
と言うことで、23日は午後1時から8時過ぎまでほぼPCに付きっきりで、DM(葉書サイズ)とA4チラシを制作していました。
8時から外では花火が鳴っています。そういえば、今日は2月 23日「ふじさん(223)の日」だった。
早く仕事を終えて、町の温泉に行きたかった〜!
夜東京に電話したら、私の介護をしてくれていた妻。38.5℃だそうです・・・。うしてしまった〜。すみません・・・。

今日も今日とて、pcとの格闘。今晩5月に行う「富士山吉田口 手づくり市X古本市」の打ち合わせ。そこでの打ち合わせ用の資料作りや昨日制作したDMの続きなどの作業。夜は打ち合わせ会議。
なかなか本業の石屋さんになれない私です・・・。
そういえば、明日は出張羽根ペン教室の講師だった。朝起きたらその準備だ!

2017年2月18日「ホームページ上での4月半ばからの工房ギャラリーのカレンダー制作」

 ホームページのトップページに工房ギャラリーの開店日と休みの日の情報を入れようと思い、自分の使っているgoogleのカレンダーを使いその一部を公開して、そこにオープンとお休みの日を乗せたページを何とか作りました。まだ、手直しする必要はあるかとは思いますが、何とか形になりました。とりあえず、9月まで制作しました。因みに、windows XPでは見られないようです・・。他ではどうなのかな?と思い、子供にチェックさせたらそちらでも駄目。どうしたことかともう一度チェックしたら・・・・。
どうも設定が悪かったみたいでした。googleカレンダーの公開ページの欄を修正したらチャンと見ることが出来ました。良かったです。

2017年2月17日「展示会も半ばです」

 展示会も半ば、初日から毎日来て私の作品が気に入って色色見て「これ良いね」と言ってため息をついている人がいます。「最近色色買いすぎたので・・・給料日まで我慢しなければ」とのお話し。「少しお金を貯めて工房まで行きます」とのこと。おそらく明日もまた来られると思います。かと思うと、「私断捨離しているから」と見ているだけのご婦人。色色見て「一回りしてきます」と言って売り場を離れていく方。色色な方がいます。そんな方達に作品を見て貰いながら一日一日を送っております。で、たまに、「これ頂くわ」と言ってくれる方が現れます。そんな一言を頂くとホッとします。

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2017年2月14日「所沢西武6階での展示会が始まりました」

 今年2度目の展示会。ここ何年も続けて呼ばれている所沢西武での展示会が始まりました。6階食器売り場下りエスカレーター前のコーナー、場所はとても良いところを頂いております。初日の今日、色々な人が立ち寄り、作品をゆっくり眺め、そしてお話しして頂いております。
この場所は、町田の家から車で混まなければ約1時間。近くのホテルの駐車場が600円/日で駐められるので、車での通勤です。今日は残り3台分しか無くギリギリで駐めることが出来ました。明日はもう少し早くでよう!

 ここ暫く「徒然帳」への書き込みを休んでいたので、何時も見て頂いている方から、心配のメールを頂きました。有り難いことです。
最近PCを使っている時間が結構あるもので、目が疲れてしまい、ついついこのページが後回しになってしまっていました。
昨日もDMの依頼が有り・・・。今日も連絡がありました。この方はこの展示会が終わるまで待って頂くことにしました。
と言った状態です・・・。

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2017年1月30日「河口湖に戻りチョット彫刻をしていました」

 お正月から、どうも身体が重い、腰が不安定で痛い。
なかなか自分のペースに乗り切れない。
と言うことで、土曜日に町田に移動。
その晩は長男の友達が来てワイワイやっていた。
(私は早く寝てしまった)翌朝、その友達の一人に、「整体やっているんだって、最近腰が痛くて・・・」というと、「チョット横になって・・・。」と、結構な時間私の身体をもみほぐしてくれました。
大分身体が楽になりました。本当に感謝です!

 今日は、朝、町田から河口湖に移動。
暖かな一日で、以前降って凍っていた雪も今日一日で大分溶けてくれました。
私の方は、何か、彫刻を仕度なり、暮れにやりかけていた、作品をいじり始めました。
練習のつもりで全体像を手がけ、右の様な子が生まれました。
この子身長10cmの子です。

 明日明後日は人が来てバタバタしそうなので、チョット頑張りました。

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2017年1月23日「底の部分への拘り・・・」

 次の展示会は2月半ば、それまで工房で作品作りに励みます。今日は数日前から始めたふくろう作り。何だか荒削りの段階で、調子に乗ってしまい、結構多めに手がけてしまった。その為一工程数時間もかかる。それを約10工程ほど経てふくろうは完成する事となってしまっている。途中水を使う作業の時には、水が冷たすぎて作業が終わったときには指先は何も感じなくなっていた。ストーブで手を温めると指先が痺れて少し痛い感覚が有ります。頑張りすぎたかな?でも、10 分ほど温めたら感覚が戻ったので良かったよ〜。明日には数十羽が生まれる感じです。明日も頑張るぞ!

 さて、私の石の作品についてですが、
石が私の手元に届くまで、数億年の時を経ているわけで、それを私が、加工する事により数十年で飽きられてしまったのでは、非常に悲しい事であり私のする事は何の意味も持たないと感じるのです。ですから、数百年いや数千年は大事にされて欲しいと思い制作している私です。そんなわけで最近は他の物にも優しい物でなければと、底面に少し拘って制作しています。
 私の作る物は、テーブルの上に置かれる物を制作。木工の家具作家達と話をすると、底面がザラザラだと表面の繊維を傷つけてしまう。彼らの作る家具の表面は約300メッシュ程の磨きで終了しているそうです。そんな話から、私は、約600メッシュの所まで磨いている。これで、ほぼ傷は付くことは無いだろう・・。そんな事を思いながら制作しています。

右の写真の左は、ふくろうの底部分。右は花器の底部分です。

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2017年1月16日「友達に付き合って浜松へ」

 昨年末に「テッチャン軽トラを買い換えたいんだけれど、もう歳だからおそらく最後に乗る車だから、新車に近い安くて良い車、無いかな?チョット調べて」と言われ、Net.で調べた。何件か調べて、その場で電話したら、もう買い手が付いたとか、予算オーバーとか、設備条件が合わないとか有り、やっと出会ったのが、5kmしか走っていない・車検はすでにとってある・昨年の車種という、他に彼の要求する条件を満たす車が浜松にあった。 価格も新車としては格安価格。その手続きが完了して、今日それを取りに行くと言う。年末に「テッチャン付き合って」と言われていた。
と言うことで、今日一緒に朝7時古い軽トラに乗って出かけた。私の役は、道路ナビと何かあったらその折衝(まあ、これは無かった)と道中の話し相手。
浜松についでに、今の大河ドラマのスポットを観るんだと言われ・・・。3枚の写真は龍譚寺の写真です。
河口湖には夕方5時到着。

 朝は-12度の気温。行きの車は向こうで廃車にする軽トラ。その車「暖房が効かないよ」と話では聴いていたが、やはり思った以上に車の中が温まらない。もう一枚靴下を履いてくれば良かったと反省。帰りは、新車で、室温も快適でした。
助手席に乗っていただけでしたが疲れました・・・。

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2017年1月14日「石が水に濡れると何故綺麗になるの?」

 横浜そごうも終わりホッとしたのか、お正月が寝正月だったので身体が硬くなっていたためか・・・。工房に戻り軽く雪かきをした翌日の朝は、ベッドから起きられない・・・。腰が少しでも動くと、電気が走ったように痛い。そんなわけで2日間完全にベッドでの生活でした。何とか動けるようになったので、小さな作品作り開始、と言っても寒いし余り無理もしたくないので、椅子に座って小さな花器や花留めの底切りをする作業。大分できました・・・。まあ、次の展示会までまだ時間があるから、ぼちぼち作業をしましょう。所で、最近この徒然帳、私の日常の事ばかり書いているので、少し自分の考えていることや、作品に繋がる知識などをも書いていこうと思う。と言うことで・・・・、

 「石が水に濡れると何故綺麗になるのか?」と良く私はお客さんに質問しますが、殆どの人はそれに対する解答を持っていません。
この石が水に濡れている時に綺麗に見えるとこうことを利用した作品が私作っている「花留め」です。
では、何故石が水に濡れると綺麗に見えるのでしょうか?

はじめに 「石が濡れている姿が本当の石の姿です。」
では、何故普段は白っぽくその姿がなってしまっているのでしょうか?を説明した方が説明しやすいので以下に説明します。
それは、
  石の表面が荒れているので、石に当たった光が乱反射する。→ 乱反射した光は交差し重なる。→ 光が重なると白くなる。(絵の具などの場合の色は重なると黒くなりますが、光の場合には白くなる)→ その為に白っぽくなって見える。
  その石が濡れると、表面は水の膜に覆われ鏡面状態になる。その為に反射した光は交わることなく私達の目に届く。それ故、石本来の姿が見えるのです。つまり、石を磨いた色と水に濡れた色は殆ど同じ様に映るのです。

濡れた石が綺麗に見えるのは、本当の姿が綺麗だからです。普段は恥ずかしがって自分の色を表に出していないんですね。石達の本当の姿を見せてあげるそれも私の仕事かもしれませんね。

2017年1月9日「横浜そごうの展示会も無事に終了致しました」

 横浜そごうの展示会も今日で終わりました。4日間という時間でしたが、今回もまた懐かしい人との再会がありました。案内状を手に杖をつきながら私に会いに来て頂いたおばあちゃん。ありがとうございました。お客様へ接客していると、私の作品を他の人に説明している人が・・・。大学時代の友達です。そんな友とは接客が終わった後、お互いの近況報告や懐かしい他の友達の話も出来ました。また、今回も色々な新しい人に出会うことが出来ました。私の作品を購入して頂いたり、褒めて貰ったりと、エールを貰い新たに作品作りへの力を頂きました。このように作品を作っては、皆様に見て貰い、購入して貰う事は、単に生活の糧となるだけではなく、次への作品作りの力になるのです。ありがとうございました。工房に戻ってまた一生懸命に作品作りに励みます。

 昨日の雪で河口湖は45cm程積もったそうです。明日はゆっくり町田の家を出て午後には工房の雪かきかな?

2017年1月5日

 お正月を町田の家でノンビリとすごしました。
と言うより、暮れにひいた風邪で一家全員「ゴホン」「ゴホン」の合唱状態でした。
上の子は、3日から「暮れに仕事を風邪で休んでだから」と言って出勤し、下の子は4日の午前中に「明日から仕事だから」と言って自分のすみかに帰って行きました。私は、今日の夕方横浜そごうに搬入・飾り付けで、明日から展示会です。いよいよ仕事開始です!
さて、どういう一年になりますのか?今年も宜しくお願い致します。

 

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