思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2018年4月21日「ペンキ塗り」

天気良好。風も穏やか、木々の新緑が気持ち良い。
と言う事で、昨年からの課題の一つ、倉庫の入口ドアのペンキ塗り。
このドアは、昔使っていたドアをそのまま色を塗り替えて使おう。と言う事で、
ペンキ塗りの作業を保留にしていた。
色は美紀が「赤が良い。落ち着いた赤が良い」との事で、既製の赤に黒い色を入れて色作り。で、昨年の段階でペンキは購入しておいた。
お昼までに一回目を塗り、3時頃に2度目を塗った。まあ、良い感じに仕上がったかな?
一つイメージが形になると嬉しい物ですね。

今年は、ゲストハウスも壁塗りしないと・・・。何時やろうかな?

 

2018年4月19日「最近の様子」

 春の風が気持ち良く吹いた。先月頂いたデザインのお仕事が形になり、果物のパッケージデザインの代金を受け取りに忍野まで行ってきた。依頼主さん満足していただいた。自分としては、勉強のつもりでのお仕事。それで少しはお金になるのだから嬉しい。で、今日はそこへ行って自分の作った印刷物を確認。帰りにそこで働いている友達と一緒に帰宅。明日はそんな友の誕生日、その前夜祭。と言う事で楽しい時間。
でも、色々有ったこの時期。桜の花が咲き、そしてその花びらを大地に散らすように、色々有った・・・・。

 先週の金曜日、私の母方の叔母さんが亡くなった。彼女は助産婦だったお婆さまの意志を継いで看護師になり、その世界で色々な業績を残した。そんな人でした。
そんな叔母様のお通夜・告別式。お通夜・告別式では受付を頼まれてた。
告別式では受付を終えて、告別式の終盤、式に参列。心静かに叔母様に対する祈祷を耳にし叔母様の遺影を前にして、ふと、頭の中に入ってきた考え。以前から考えていた事だが、またその考えが頭を過ぎった。

「私達の魂は、この身体を借りて人間という姿になった。
そして、その身体を変化させながら別れの時まで大切にして、最期にはその身体を、またお返しする。それが、一生というもの。
だから、自分でありながら自分の思い通りに先に進まないのは当たり前。預かった物だから大事に扱い、魂を振るわせて与えられた時間を生きる。それが一番大切な事なんだ・・・・。魂を振るわせる。より大きな震えは、共振させること。その為に多くの魂とふれあい時間を共にする。それが有意義な事なんだ。。。。」
と・・・・・。

一生を看護の世界で頑張った叔母様お疲れ様でした。

2018年4月7日「ハナテラスマーケット」

河口湖北岸大石公園西隣の「ハナテラス」の一角にて気の合う河口湖の作家仲間とテント作品販売開始。
4月の今日からスタートして秋の終わりまで毎月第一土日に開催。
初日の今日は曇り空。時々強い風が吹きます。
南の建物の脇には真っ白な雪の帽子を被った富士山が霞みがかって静かに立っています。
お客さまはポチポチと歩いて来ます。
お子様姉弟が羽根ペンを「これやりたい」とお父さんにおねだりして体験していきました。
流石夕方には少し肌寒くなりました。明日はもう少し厚手のジャンバー持ってこよう。

明後日からは下吉田駅前にあるこのメンバーの一人の工房事務所にてやはりクラフト市開催です。
明日はこの場所を終えたらメンバー何人かと一緒にそこへ搬入ですね。

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2018年4月6日「桜咲く」

 4月1日に台湾から戻って、旅の疲れか、腕などに発疹と鼻水・目のショボショボ感・けだるさのためにダラダラとPCの仕事をしながら過ごしていた。
周りの景色が急に色付き今日は曇りで少しお湿りがありそうな天気。身体も何故か昨日までの重たさは感じないので午前中、
美紀と一緒に近くのホテルまでサイクリング。桜の花が大分咲いていました。例年よりも10日以上早いです。
因みに河口湖での桜祭りは「富士・河口湖さくら祭り(2018年4月14日~22日)」と言う日程。
昨年の私の日記を見てみても、4/19に同じ所に行って桜の花の撮影をしている。
2012年には4/25で、2008年は4/20でだいたい4月半ば過ぎ辺りなのです

富士ビューホテルの桜

河口湖湖畔「シッコゴ公園」の桜

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2018年4月5日「台湾での思いで」

 今回の台湾旅行は、台湾で日本語を教えている友達の企画で妻と二人で行くことにしました。航空チケットは格安のはずですが、時期が時期ですからあまり安くなっていませんでした。それでも二人で往復9万円ほど 。成田発なので河口湖から車で行って、車は格安駐車場に9日間で5千円弱。
あと、台中で友達夫婦と合流して、台中から車で1時間程の所にある竹山の彼らのお宅でのステイ。

 翌日は彼女の親戚のご家族3人と一緒に台南旅行。因みにこの家族ですが、息子さんがこの4月から日本に留学するとの事、ご両親は、彼の日本語が日本人に通じるのかどうかがとても心配。そんな訳で、私達の通訳をその息子さんがしてくれました。彼の日本語はとても上手で。私も安心して通訳をお願いしたり、彼とは色々なことを質問したりチョット深い話しをしたりしました。一泊二日の旅を終えて、彼のお父さんが「息子の日本語は大丈夫ですか?」の言葉「大丈夫ですよ。安心してください」と言うととても安心した顔をしました。またその旅行もとても楽しく。歴史の街である台南を満喫させて貰いました。

 その旅行から戻ると、翌日は友達の生徒さん達に「羽根ペン教室」そして、日をずらして美紀の「お料理教室」お料理教室はおにぎりと豚汁そして塩卵を使ったスナックを作るのですが、基本は日本語交流です。それぞれに20人と25人の生徒さん達が集まってくれました。羽根ペンの方は時間ギリギリ。もう少し時間が欲しかった状態でした。美紀の教室では、△におにぎりを結べる私は、結構人気者になったようです。講演自体とっても好評でした。
生徒さん達や友達の親戚さん達から色々なお土産やお誘いを頂き本当に忙しく、楽しい日々を過ごしました。
因みに、お土産は頂き物で大分重量がかさみ、私達は余り購入しませんでした。みなさんありがとうございました。
長いようで短い7日間。今回も滞在中友達に色々とお世話になりっぱなし、最後の空港までのバス代まで出して貰ってしまうと言った、正にVIPな旅行でした。

   

台南市「奇美博物館


台南市「林百貨店」

台南での夕食
一緒に行った陳さん家族とその友達と一緒。計7人での夕食です

台南の安平樹屋の1風景
ガジュマロの木は凄い。

羽根ペン教室と日本食作り教室の様子です。
日本語で話をして、それを、友達の陳さんが通訳してくれました。

ペン先を作るのがやはり難しいみたいで、
「やってください」と私の所に来ます。
それを見ながら、自分でやる人も・・。

△の形に結びたいが、皆なかなか出来ない。
私がやってみせると、「凄い」と褒められる。

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2018年3月25日「台湾へ」

3/24夜9時25分成田発桃園行きの飛行機が約1時間ほど遅れて出発。
台湾の桃園国際空港に到着は夜中の1時半に到着。
桃園空港では、台中行きの6時15分発高速バスに乗って台中へ移動。
台中の友達と合流。そして、友達の家に。
そんな訳で、暫く空港で休憩です。
アマゾンで購入したSIMカードを携帯タブレットに入れて、NET.を。
所が何故だか思ったように動かなかった。色々試し、2個有るスロットの
別の方に挿してみたらスンナリと動き、一安心。

左写真は飛行機の中

右の写真は桃園発高速バスです。台中までは焼く2時間弱でした。

友達の農園では、バナナの木がバナナの実を付けていました。

農園で水やりをする友達

農園の周りを散歩中に見かけた花。

友達の家での昼食。
野菜類は友達の農園で取れた
拘り無農薬の野菜です。
 今日、行った廟での像。

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2018年3月22日「台湾から戻ってきてからのことを考えて・・」

 一昨日降り積もったった20cm以上の春の雪も昨日の気温に大分溶けて、すぐ側の道を川の様に流れていきます。
明後日から観光兼チョットお仕事の台湾行きの為の諸々準備も大分整いました。
当然戻ってきてから困らないように諸々やるべき事はやって置かなければと・・・、
先日のオブジェの灯りのお話しも何とか施主さんのOKが今日取れました。戻ってきたらその制作作業やら、PCを使ったデザインのお仕事や出張イベントの準備・新規のお店のコーナー立ち上げなどなど、忙しくなりそうなので、頭を整理しておかないと・・・。と、紙に書いてみた。
そちらの方も何とか自分の中では収まりがついてきた感じです。まあ、何とかなりそうですね。
これで、心置きなく台湾をエンジョイ出来そうです。

2018年3月10日「充実した一日」

 暖かな日が続いたかなと思ったら、いきなり冬の寒さ。朝起きて外を見たら、ホンノリ白化粧の工房お庭。三寒四温と、昔の人は春の到来をそのように言っていた。昨日見えた富士山も胸の辺りまで白一色。
 年度末の境目に一週間以上お仕事をしない環境に我が身を置く為に、その前後はフル回転で準備。売れ筋の作品は少し作りダメしなくては・・・。と言って、時間がある時にはフクロウさんの制作。夜は5月の第3土日の「冨士浅間神社手仕事市&古本市」のポスター・チラシ・DMなど、今年分を依頼されているために、それをコツコツ進めていた。そして昨晩、その企画責任者と一緒にほぼ形にした。今年は、冨士浅間神社と深い関わりのある「御師の家〔一部が世界遺産登録)」との共同イベント「おし街さんぽ」という事まで手を伸ばしているので、チラシにはその内容も取り込む関係で、早めにそれを形にして、御師家の人達にその内容確認をしてもらいます。と言ったわけで早めの行動。来週にはこの軒に関しては第一段階終了になる予定です。この軒に関しては、ホームページのお仕事も関係しているので、結構時間をとってしまいます。でも、ここまで形になれば、先が見えたので一安心ですね。
 まあ、そういうときに限って、別のお仕事が舞い込む物です。一昨日私のホームページを見て電話をくださった方からのお話しで、昨日の昼間は久し振りにオブジェの灯りを手がけ始めていました。と言っても石を眺めて少し並べて、線を引いて・・・・・。と言った作業です。端から見たら遊んでいると思われる作業ですね。でも、頭の中はフル回転。
何とかイメージが完成して、依頼主にメール送信。先方からの返信メールで次に進みます。
今朝は、その返事が車で、やりかけていたふくろうの制作続き作業ですね。
ふくろう制作が終わったら、人気の「光の十字架」を制作開始かな?
 何とか心軽く台湾旅行をしたいので、頑張っています。

2018年3月3日「携帯タブレット購入の件」

 確定申告も投函し、依頼されたDMやチラシ作りなどもマイペースでこなして河口湖の寒かった毎日を過ごしてきました。

 今まで使っていたタブレットはスムーズに動いているが、最近少し動きが遅くなってきた感じがする。ギャラリーなどでの音楽はCDプレーヤーが壊れ昔昔友達が譲ってくれたi-potに入れていた音楽を工房のアンプに繋げてかけていた。そのi-potも壊れ、最近はいつも持っているタブレットを使って流していた。他にこのタブレットを使って販売のカード決済をしたり、ギャラリーに設けた防犯(?)カメラへのアクセスに使ったり、外人相手に通訳に使ったり、入れているエクセルを使っての売上計算をしたり、道案内・簡易メールチェック・・・・等々、その利用度は段々PCからタブレットに移管している昨今。もう少し携帯性のあり、スムーズに動くタブレットをと、台湾メーカーのASUS社の携帯電話5.5インチのサイズでsimフリー・メモリー64G/4Gのタイプを半月前に購入したが、背面カメラを使ってみて焦点が合わない。何枚撮ってもピントが呆けている。と言う事で初期不良修理に出した。するとメーカーから同スペックの後発販売の物に交換。と言う事で、先日それがやっと到着。設定のし直しをして、色々な動作確認。サクサク動く感じを実感しました。そんな訳で、今まで使っていた8インチのタブレットは隣でうらやましがっている美紀さんに、と思いそちらは美紀使用プラスお仕事用にリセット。工房ギャラリーでも使用できる形にした。
最近は色々便利な物が増えてそれを使いこなすのに結構頭と時間を使います。

 これで、これから忙しくなるだろう春への準備完了です。
展示会などの予定も色々入り、暖かくなったら、大谷石を使ったお庭作りの作業や、もうボロボロになった倉庫の屋根の張り替えなどのお仕事も待っています。

先日作った羽根ペン制作体験の動画を以下にアップしました。フェースブックをやっていない方も見られるみたいです。
https://www.facebook.com/339388646162787/videos/1302319526536356/

2018年2月24日「PC使用のデザインのお仕事と石のお仕事」

 台湾での羽根ペン教室のために作った動画が完成しました。けれどデータが大きいので、私のプロバイダーサーバーにそれを置いて、先方でダウンロードしてもらうことにした。現在、5月に富士吉田吉田口浅間神社でおこなう「手しごと市」関係のお仕事中。イベントのポスター・チラシ・DMはもちろん、ホームページも作り込まなければ・・・。で、今年は、出展作家のリストからの作家の行をクリックすれば、その作家の作品画像が現れるようにしたいと思いお勉強中。一昨日丸魔一日掛けて手がけたが、それでは、次々と画像がいっぱい広がってしまう。これは問題が有る。また作り直さなければ・・・。
と色々有りますね。新しい物をやりたいのに技術が伴っていない。お勉強をと思うのですが、結構これは奥が深い。今回は諦めなければダメかな?まあ、まだ時間があるので、もう少し頑張ってみよう。

 本業の方はというと、まあ、水が冷たいのでペースはゆっくりなんですが、春からチョット忙しくなりそうなので、売れ筋の物を作り溜めておかなければと、それなりに作業はしております。一昨日は、細い穴を開ける刃先の在庫が残り少なくなってきたので、その制作。ダイヤモンドチップを必要な大きさに割り、金属棒に溶接する作業。昨日はそれを使って作りかけていたアクリルスリットの入った小さめの照明の加工をしていました。3個同時に制作。細かい石の加工がまだ残っているが、ほぼ形になった。5月に友達が始めた川越のギャラリーでの展示会DM用の作品を作らなければ・・・。と、今朝はその構想を練っていた。
 今日明日は東京に用事があるので、作業はお休みですので、戻ったら、作りかけた灯りの続きと、案内状用の作品を作り始めなければ・・・。

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2018年2月13日「動画作りにお勉強中 & 我が家もやっと光り回線です」

 河口湖の工房、毎日寒い日が続いています。
1月に台湾からの友達と都内で会った時に「美紀さんと一緒に今年台湾に来ませんか。具体的には、3月の〇〇日から1週間ほど。その時のスケジュールは・・・。」と言うお話し。その中で、台湾で羽根ペンの教室をと言うお話しもあった。暫くしてから、行くことにして、飛行機を手配した。格安でと言っても3月末は結構人気がある時期のためなのか、それほど安くは無かった・・・。
まあ、そんな訳で、3月はまた台湾に行ってきます。
で、台湾での羽根ペン教室をするに当たって、向こうの人にこんな人が来てこんなことをする旨の事前に宣伝をすると言う事になった。
そんな訳で、それ用の動画を用意することに・・・。
動画はホームページを作るときに写真を動かすスライドショー的な物は少し作ったことが有るが、動画その物の制作は初めてです。と言うわけで、まずはお勉強開始。今の時代、Net.で結構勉強できる。求めるキーワードを打ち込み。また新たなキーワードを見つけてそれを打ち込み。何回か繰り返すと、欲しい情報のサイトにたどり着く。動画の解説なども有り、結構解りやすい。
まあ、PCに入っているソフトで何とか作れそうです。
と言う事で制作作業を開始しています。まあ、3~5分ほどの物を作る予定です。で、羽根ペンに関して画像をほぼ組み立て終わってから、BGMを探しその曲が4分なので、そこまで膨らまそうと、現在もそこに入れる画像作りやPCの中を探し回ったり・・・。
もう少しで形になりそうです。

 今日は 、光回線の工事が入る日です。少しでも月々の出費を安く抑えるために、今までADSLでの遅い環境でNet.を繫いでいました。最近光回線も少しは安くなりました。その物自体を考えるとADSLに比べ高いのですが、光電話(まだFAX使用の要求が有るので)が500円で使える分、1800円ほどの電話回線使用料が無くなりますので、その差額と、もうすでに利用しているタブレット用のSIMの2の契約により500円の割引。どれをプラスマイナスすると、ほぼ今までの料金で済む。と言うわけで、切り替えを決意。やっと我が家も光通信です。

2018年1月23日「雪が降った。町田でも河口湖でも雪掻き」

 台湾からの友達が来日。22日お昼を一緒に食べようと、武蔵小金井駅で待ち合わせ。半年ぶりの再会。また台湾のお土産を頂いた。そして、今度は近く台湾へのお誘い話も頂き、歓談。外の雪を気にしながらの食事。東京は大雪になるとの予想通りお昼辺りから雪は降り始め段々吹雪いてきた。美紀と2人午前中に車で近くの駅まで行きそこのショッピングモール駐車場に車を止めて電車で移動。帰りにはそのショッピングモールでお買い物をして・・・、雪は大分降って、町田の家のすぐ側の坂道はお巡りさんが通行止めしていた。その坂は結構急で何時も雪が降ると事故や車乗り捨て帰宅など・・。その予防策が今回の対応のようだ。と言うわけで、別の道を通って反対側から家の側まで来たら、やはりお巡りさんが居て通行止め。「私の家そこですので通してください」「他の車の兼ね合いがあるので、暫く待ってください」と暫く待たされてから、やっと家に到着。

ゲストハウスからの風景→

 今朝は、町田の家の前の道の雪掻き。約20cm程積もっただろうか、ホンノリと汗を掻くほどの作業量。暫く休んで、いざ河口湖にGo!
 高速道路までの道には結構チェーンの切れたのが転がっていた。それを除けながらの運転。中央道はスムーズに走れ、河口湖到着は午後1時半ほど、こちらの積雪は10数センチ程。結構風が強いので、雪煙が時々舞走る。そんなに積もって居ないので、数日間生活に支障が無い程度に雪掻きをして、こちらは良しとしよう。

 

 

工房入り口の看板フクロウ達→

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2018年1月15日「宗教は人(個魂)の物である」

 宗教について、考えて見た。その歴史を見ると宗教戦争が何時の時代にも起きている。
基本的に宗教は人の心を崇高な所にあげる為の物だと私は考えているのだが、何故それが戦争を起こす切っ掛けになってしまうのか。常に疑問に思っていた。
でも、先日論じた「人と人間とは違う」と分けて考えるとなんだか説明出来そうな気がしてきた。

宗教とは、人の力を超えた力に対する思いや行動であると思う。
また、祈りとはその力に対しての対話でありコミュニケーションツールである。
本来、宗教は「人」の物であり組織が扱う物では無いのでは?
宗教とは、「人」が自分の力を超えた力に対して、例えば、雨が欲しい欲しいと思っていた時に、「この大地に雨をもたらしてください」と大地や雨の精霊や創造主など、それぞれの思うところに祈り願う。また、亡くなった仲間や親等の魂の事を思いそのような魂世界の事を考えたり、それらは、みんな一人の人の行動であったり思想である。でも、それらを共有し形に残していこうと思って人間組織に委譲させてしまった。
所がこれを組織が使うと何だかその組織は自分たちが大きな力を得たような錯覚に陥ってしまう傾向があるようだ。
そして、微妙に違う他の宗教組織に対して、「おまえの所は間違っている」と、いちゃもんを付け、自分たちの内部組織を固めようとする。
いちゃもんを付けられた方も、それに応戦する。
共に同じ方向を向いているのに、枝葉の事をさも、本道のように思い違いをして、お互いに言い合い殴り合い、殺し合う。悲しい。
そんな歴史を繰り返してばかりいる。本来ならば人の魂を平和にさせるべき宗教が、世界悲劇を常に起こしてしまっている現状の悲しきかな。

修道士や修行僧達は、一般生活から離れ、極力一人で神(自分達人間を超えた力:諸説有るがとりあえずこのように定義させて貰う)との「祈り」の時間を大切にしている。
たとえ、仲間と一緒に居たとしても、瞑想の時間は神との対座の時間である。
そんな、基本的な所作をどこで人間達は思い違いをしているのだろうか。


2018年1月13日「人と人間とは違う」

 展示会が終わり、熱と咳で寝ている時に色々頭の中を駆け巡っていた。
それらは以前から考えていた 事達だ。その1つが、「人と人間という言葉の違い」についてである。
語源としては「ヒト」は日本古来の言葉。「人間」は中国から来た言葉など、有るが、そういう違いでは無く、それらを分けて考えて見た。

 簡単に言うと、人は自然と備わった本来の姿としての存在物であり、人間とは社会などの組織の一員としの構成パーツの役割を担った自分。つまり関係性により生じる存在物である。と言うのが私の考えである。
 自然と対座したときに自分の中に有る姿それが「人」。
 人間社会の関係性で生まれる立場を持った姿が「人間」であると私は考える。

 後者は一人の中に数多くの姿を生みもたらす事が多くある。つまり、1.家族の構成員。2.会社などの職場での役割を持った存在。3.地域社会の一人としての存在。4.日本国民としての存在。等々。複雑に絡み合った存在がそこにある。当然、その関係性が強くなりその関係性に押しつぶされてしまったり、2面3面の関係の中でバランスを崩しそれに押しつぶされてしまったり、1つの関係性が他の関係性を脅かしてしまったり、とまあ、悪い方を考えたら切りが無い。当然良い方も数多い訳です。
前者は後者の影響を当然受ける訳であり、変化していく物であるが、あくまでも他者との関係性で左右されることの無い存在であると。私は考える。

 この考えをベースに後日は、色々な局面での問題を話していきたいと思います。

2018年1月12日「展示会が終わったのですが、その疲れのせいか否か・・」

 1/8に横浜そごうの展示会が終わりました。
 最終日片付けを始めていると女性の方が話しかけてくれた。「〇〇の娘です。実は父は心筋梗塞で亡くなりました。何時も案内状を送って頂きありがとうございます。」と、ふくろう等を見て「父の部屋に有った子等がいっぱい・・・。」ふくろうのカード立を手に取り「写真を飾るのに」と言ってお求めになって頂きました。(おそらくお父様の写真を飾ってくれるのでしょう)そして、「父の名前で結構ですから案内状を今まで通りに送ってください」と言葉を頂きました。
チョット涙目になってしまいました。本当に嬉しいです。
 そんな暖かなふれ合いの後、後ろに控えている人たちが居るので、ピッチを早めて片付けを再開。家に着いたのは9時過ぎ、途中日本酒を飲んでから今晩は寝ようと購入しての帰宅。何だか疲れは今までに無い状況。夜中咳き込み始め、身体の節々が痛い。咳のために睡眠が良く取れず・・・。風邪かな?その内に熱も上がり・・・食欲も無く・・・。これはインフルエンザだよね。との自己判断。そのまま水分補給しながら寝ることに専念した。結果1/11に何とか体温が37.2度まで落ちた。明日には河口湖に戻ってやらなければならない仕事が有る。美紀と下の息子には遷してしまったみたいです。ゴメンナサイ。
 と言う事で、そんな病気の二人を置いて、今日久し振りに河口湖に到着。1/15必着の昨年制作した作品を出荷。何とか無事お仕事完了。
それにしても河口湖は寒いですね。お風呂に行きたいけど、インフルエンザのキャリアだし、人様に迷惑を掛けたら良くないので、我慢我慢です。

2018年1月5日「横浜そごう展示会始まりました」

 1/3夕方に家を出て、横浜そごうの会場に着いたのは6時過ぎ。会場ではまだ前の人が接客中。正月用の凧を売っていました。荷物をそのフロアーにあげて、暫く待機。7時過ぎに飾り始めOKの指示が出た。そして、「8時半までに作業終了してね」・・・だって・・・。1時間チョットでは無理。作品を飾り大の上に出してザッと並べ、後は翌朝。翌朝は7時ちょっと過ぎには会場に出て昨晩の続き作業でした。ですから、初日の夕方にはかなり疲れ果てている自分たち。初日の晩は夜9時半に家に戻って私は夕食も食べる元気が無くビールを一杯煽って寝ました。今朝は8時ちょっと前に目が覚め。元気回復!

車での通勤。約1時間15分ほどのドライブ。昨日に比べ今朝はチョット車が多いようだが、割にスムーズに走ってくれた。そごう近くの毎年駐めている駐車場は上限が昨年に比べ500円アップの1500円/日、まあしょうが無いか。会場では柱周りでの展示で身の置き場が無いのでほぼ立ち姿勢。流石に足が厳しいですね。時々作品に見入る人に声を掛けて作品説明。結構女性は勿論ですが男性の人に気に入って頂けているようです。良く褒めて貰っています。今朝は昨日購入して貰ったお客さまにまた来て頂き、昨日勘案していた作品もお求め頂きました。嬉しかったです。明日も頑張ります。

 

2018年1月2日「笑い始め・・・・笑う門には福来たる」

展示会の準備をして町田に来たので、少し撮りためていた写真を眺めていた。
そしたら、こんな写真を見つけた。
先日行った糸魚川で、私が一生懸命に石探ししている時に、美紀さん遊んでいた証拠写真。
何だか面白くなり、初笑い。

今年も良い石と出会い良い作品にする事が出来ますように!

「お〜これは良い石だ」
これは軽い。軽い。
「こんなにも軽い」
「抱えて帰ろうかな」と、抱え持った・・・・ つもり。

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2018年1月1日「明けましておめでとうございます」

 12月28日に次の展示会の作品を車に積み込み町田に移動。年末年始をゆっくり家族でと思っていた。
29日の晩は下の子の友達が来て4人でお酒を飲んだ。31日は子供二人「ご来光を本栖湖で見る」と言う。「だったら、ダイヤモンド富士も見てきたら?いま、そのスポットを聞いてあげるよ」と言って、富士山を撮している写真家の冨塚晴夫さんに電話して色々聞いた。夜中に出発とのことで早々と寝た。
「そこまで行くなら、工房の郵便受けに入っている年賀状を持ってきてくれる?」「良いよ。ついでに本家に挨拶してくる」と言って夜中の2時半にバイクで出かけた。彼らが戻ってきたのはお昼過ぎ頃。「本栖湖でのご来光は見ることが出来たが、車が多すぎてダイヤモンド富士は見ることが出来なかった」とのこと。凄い車の数だったそうです。そんな彼らも、暫くすると「友達の所に行ってくる、今日は戻らない」とそれぞれが別の所に出かけた。
妻と二人だけの元旦でした。
これだったら、河口湖に居ても良かったのかなぁ〜。等と考えてしまった1月1日でした。

今年一年良い笑顔といっぱい出合えますように!

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