思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2017年8月11日「オルゴールの森美術館の『森のマルシェ』出展中」

 当初8/7〜13までの予定で出展のイベントが台風5号の影響で9〜13日の出展にして貰いました。
会場は綺麗なバラの花が咲く石畳の小道。大きな会館の東側の外れの空間です。この施設には結構人が入って賑わいでいますが、この小道は・・・・・。
そんな空間に8軒ほどのテントのお店が並んでのイベントに参加です。13日までに何人の石好きの人に会えるかなぁ〜。
このような河口湖周辺でのテントイベントを今年の秋には少し入れています。

2017年8月8日「ピザ窯ほぼ完成!」

 上に乗せる石を半球状態に彫り込み、逆さにして被せました。煙突穴も開け今日の段階では石を組んで乗せただけです。
友達にピザ用の道具や、窯の鉄の扉を頼んでいます。扉が出来ると、パン窯にも使えますから・・・。チョット楽しみです。
今日の作業は、深さ13cm程円形に彫り込み、埃まみれ。夕方には雨が降ってきた。最後は何とか雨の中で終了。

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2017年8月2日「一昨日はBBQ。そして今日はピザ窯作り再開」

7月31日フェースブックの友達(その内の1人は昔からの友達です)が私の作ったBBQ用のかまどで遊ぼうと言うことで、東京からやってきた。というわけでBBQかまどの火入れ式。肉もお酒も最高、それにギターを奏でながらの歌は流石プロ。そんな楽しい時間を過ごし飲み過ぎてしまった。
昨日はゆっくり事務的なことをやり、今日は午後からピザ窯の製作作業を再開した。近く展示会も有りその準備もやらなければならないけれど、その合間合間にこのピザ窯作り、まだまだ作業はありますがお盆までには完成させたい物ですね。

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2017年7月24日「工房敷地内の森の中の整備作業の一日」

 朝早くから起きて数ヶ月前に下刈りをした工房敷地内の林の切った木を燃やしたり、森の中を整理したりして、工房で盆栽の苗木を作っている友達と4人で一日フルに働いた。夕方にはクタクタに疲れ果てた。

 工房の森の中が大分綺麗になりました。
昔台風で折れて立ち枯れしていた木がシロアリに食われ倒れてしまっていた。それを両端を切ったら結構しっかりして居たので、おおやいしを土台にしてその上に乗せベンチにした。気持ち座面を削りフィラットにして・・・。一応3人がけかな?
もう少し下刈りをして、ゲストハウス方面からのアクセスロードとして階段を作ろうかなぁ〜。
まだまだ整備するところがありますよ。ゆっくりやろう!

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2017年7月22日「また生まれました『祈りの少女』」

 この少女達を追究して制作してみよう。

右の子は「たたずむ少女」じっとこちらを見ている。
何も言わずに静かに、たたずんで・・・。
下の子は角度を変えて2枚撮影しました。
上を見上げてお祈りをしている?いや、おねだりしている少女。
それぞれ、石の形を見ているうちに段々その中に、この子達の姿が浮かび上がってきました。それから、顔の位置大きさ目鼻の位置を印しして、一気に彫り出しました。因みに下の子は75mmの身長です。
「親指姫シリーズ」とでも言いましょうか。

8月の展示会に向けて何セットか作れれば、と思い集中して制作しています。因みに7/16に生まれた少女は先日工房に来たお客さんに見初められ嫁入りしてしまいました。

今日は、小学校時代の友達達との飲み会です。何だか20人ぐらい集まるそうです。何十年ぶりの再会の友達も居るとのこと。楽しみです。と言う事で、町田の家にいます。

 
「たたずむ少女」

「祈りの少女」

2017年7月16日「今日生まれた『祈りの少女』」

 河口湖も暑いです。
今日は何だか久し振りに人物の彫刻をしたくなった。
そんな訳で、「祈りの少女」を制作。
しれぞれの角度から写真を撮ってみました。
因みに、この子身長は9cmです。
ダイヤモンドが、チョット触れるだけで表情が変化します。

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2017年7月13日「新しいことに挑戦させて貰っています」

 河口湖のホテルに作品を置いてもらっている。そのホテルで、私の物なかなか売れない。そこの責任者から「富士山に関する物で2000円ぐらいまでの物は出来ないですかね」と言われ、工房のあちらこちらにある熔岩を使って、キャンドルポットを作った。価格も2160円と私の作業内容としては破格の値段。果たしてこれは売れるかなぁ〜。

 5月の富士吉田浅間神社の手仕事展で出会ったお客さまからネズミの彫刻依頼が有り、ここ暫くその制作に取り組んでいる。なかなか思ったように行かず、3個めでほぼ良い形になった。結構リアルな感じで制作した。面白いけれど時間がかかり目が疲れる・・。1つの石から土台・俵・ネズミを掘り出す。そして土台は磨き、俵は鑿肌、ネズミは身体全体は毛をイメージして細かいダイヤモンドでそれらを表現する技法で仕上げようと思い現在まだ作業中。もう少しで完成かな。これが終わらないと他の事が始まらない。

 8月には、稼ぎに行かなければと、お盆前にオルゴール森の美術館の「森のマルシェ」や、池袋西武の展示会を入れた。頑張ってそれ用の作品作りをしなければ・・。

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2017年6月28日「工房の庭造り」

 今年は工房の庭を造ろうと決め、天気状態を見て春から色々やっています。
右の写真はまだ途中ですが、数年前に頂いた大谷石を使った遊び空間です。工房敷地の西奥のゲストハウス北側の空間です。
右手前はBBQスペース、竃と900x800の大理石のテーブルセット。人数に応じてテーブルを置くことも考え周りの空間を空けました。その奥にはもう一つテーブルと大谷石を積み上げました。その積み上げた石の上にピザ窯兼パン窯を作ろうとしています。それはもう少し研究してから制作ですね。おおよそのイメージはあるのですが・・・。
写真左はオブジェ。まだまだ途中ですが、お月様と海と街のイメージです。

 ギャラリーの北側には、ヒバの林があります。もう長い間下刈りもしないで荒れ放題に荒れていたので、下枝を切ったり下草を払ったりして空間を作りました。まだ手を入れます。夏の暑いときなどにここにハンモックを吊して昼寝したり散歩したりの空間にと思い手を入れ始めました。

 林の中にあったヒバの木の一本。昔大風で3〜4mほどの所で割けて枯れてしまっていた。「これも下から切らなければ」と手で叩いたら何と動くではありませんか。もう少し力を加え押すと。地面近くから折れて倒れました。折れ目を見ると白ありの巣。とっても綺麗な穴をスポンジ状態に開けていました。
その造形も綺麗ですが、それ以上に、命を失った物が土に返るメカニックに大自然の輪廻的施行の素晴らしさを感じ、感銘を受けました。

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2017年6月19日「展示会も終わり工房でお仕事開始」

 大倉山での展示会も土曜日に終わり、昨日免許更新に行ってきました。久し振りのゴールドです。何十年ぶりでしょうか?これで、保険料は少し安くなるそうだし、更新費用も安かった。
 今日は、朝からコンピューターに釘付け。DM作りのお仕事です。お昼までに何とか3種類形にして、校正のメールを依頼者に送り、午後は車から作品を降ろし近くでやっているハーブフェスティバル会場の八木崎公園にGO! 会場のラベンダー畑まだ一部ぐらいの開花かな?今年苗を枯らしてしまい、約1ヶ月前に植え替えを行ったそうです。会場にはまばらに人が歩いていた。友達の出していたブースに挨拶して工房に戻り、工房の敷地内に有る林の下枝切り開始。これは、先日息子が「河口湖でハンモック吊すところ有る?」と聴かれ「工房の中にあるヒバ林の下枝を切ったり下刈りすればそこにハンモック吊せるよ」と話した。そんな訳で今日はそこへ入る為の東の木3本の下枝をノコギリで切った。もう20年は手を入れていない所だったので枝が鬱蒼とし壁を作りっていたが、夕方7時には林への入口が出来た。下枝をその林の西側に運んだら大きな山が2つ出来た。流石に疲れました。中にあるヒバの木は高さ4mほどの所から地面につきそうなくらい枝が垂れ下がっている。これは梯子がないと駄目だし、地面からは野バラや山椒・蔓物等々が・・・。まあ、ゆっくり時間を掛けて手を入れるようにしよう。

2017年6月12日「大倉山のギャラリーかれんでの展示会始まりました」

 久し振りの展示会です。藍染め作家の佐藤さんと木の人形の美紀と石の私の3人展です。
朝9時半には会場に到着荷物を降ろすとき、ギャラリーのスタッフの人たちに手伝って貰い、荷物を降ろしは思った以上に早く終わりました。
車をチョット遠い駐車場に移動。ここのエリアの駐車場は上限付で12時間600円や24時間700円から有ります。今日は700円の所におけました。
すぐに戻ると、佐藤さんもすぐに登場。早速飾り付け開始。もう何度もやっているのでテーブル設定もスムーズ。
昨年までの並べ方に少しアレンジを加える程度で、すぐにレイアウト終了。
そこに作品を箱から出して飾り付け。結構スムーズにディスプレー終了しました。
午後1時には何とか形になり、佐藤さんのお客さん達がポツポツと来ていました。
昔お世話になったお客さんも現れ、楽しい時間がまた始まりました。
この一週間、どんな人たちと会えるのか、また楽しみです。

現在の予定ですが、今年は河口湖エリアから離れての展示会はこの展示会だけです。
この展示会が終了したら、殆ど河口湖の工房での生活になるかと思います。
でも、お話しがあったらまた出かける自分ですが・・・。

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2017年5月30日「作品作り」

 最近制作した作品をアップ。
「祈りの像」は数日前に完成。昨日はアクセサリーを製作していました。来月12日から大倉山のギャラリーでの作品を作らなければと、制作に励んでいます。

工房に有った。石を磨いてみた。どうも宝石ぽいのですが・・・。
瑪瑙かな? それにしてもグリーンが綺麗です。

右上の石の破片で制作。緑の細いラインが綺麗です。

糸魚川の海岸で見つけた石。
どうもネフライトのようですね。

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2017年5月22日「工房の草刈り」

 今日30 ℃超えの暑い夏のような熱い日差しの天気が予想され、各地で非常に暑いとの事。
でも、ここ河口湖では風が気持ち良く、日陰に入ると少し肌寒いような・・・。身体を動かしているとちょうど良い感じの天気でした。
 午前中は細々した事があり、あっという間に過ぎ去り、午後から工房の草刈りをしていました。妻に切った草を集めて貰ったりして、結構綺麗になりました。
4時から予約して居た歯医者さん。すっかり時間の経つのを忘れて、気がついたら5時。「ゴメンナサイ」「少し待ちますが、宜しいですか?」としっかり見て頂きました。
草刈り箇所はまだまだあります・・・。
また、時間を作ってしなければ・・・。

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2017年5月21日「北口本宮冨士浅間神社での手づくり市x古本市無事終了」

 このイベント何故だか、チラシ制作などを手伝う事と相俟って、スタッフの1人となっての参加。自分のブースに貼り付いてばかりはいれません。色々なお仕事も有り、妻に時々留守番をして貰い会場見回りなど・・・。
2日間天候にも恵まれ、盛況の内にイベントは終了しました。
終了して家にたどり着き、疲れ果てた身体はベッドに・・・。昨晩の親睦会で飲み過ぎた影響もかなりあったと。強く反省!(いつものことですが・・・)
この写真は、会場に20日の朝一で来て頂いた友達から貰った写真です。

明日は、大分伸びた工房の草刈りをしなければ・・・。

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2017年5月17日「木工作業。お家のアクセント作り」

 美紀のお部屋に洋服掛けが欲しいというので、先日制作しました。
以前工房の北側にある栗の木の枝切りをしたときの切った枝を使う事にして、その皮を剥き、太い枝分かれしたところはフックとして使用。
チョット磨きも掛けて、こんな感じに仕上がりました。縦横のラインのお部屋に自然な形が有ると、何故かホッとしますね。

 その日は、それに合わせて、以前から気になっていた玄関のドアストッパーを制作。
下の写真左がそれです。イチイの木の枝を単純にダボ固定しただけです。
切り残し部分も大切なアクセント。
これには相棒もいて、左の写真のように、デッキの溝部に差し込んで開けっ放しに出来るようにしました。

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2017年5月1日「朝の散歩」

昨日から美紀の親戚の子が工房に泊まりがけで来た。
昨日は、彼女お隣さんで陶芸体験。そして私の所に戻って、羽根ペン体験
今日は近くの友達の工房でトンボ玉体験と体験づくしの日程です。

今朝はお天気も良く、朝3人で散歩をしようと言うことになり
近くの浅間神社 → 河口湖湖畔散歩道 → 富士ビューホテル → 工房
と、ゆっくり1時間半程かけて散歩しました。
サクラの花は大分葉桜状態になり、でも、
しだれ桜は今が散り始めと言った状態でした。
気候も良く吹く風もホホに気持ちが良い。
春、本当に気持ちが良い朝の時間でした。

 

 

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