思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2018年6月17日「展示会に向けて」

 展示会まであと数日。
頼まれ事があると、そちらを優先してしまって居る私です。先日も、独立して富士吉田に自分の日本料理屋のお店をやり始めると言う人が、私の所に相談に来た。「壁に石庭を作りたいのだけれど、良い石がないですか?」と言う。早速その場で壁の広さをベニアでイメージそこに適当な石を並べて、色々一緒に考え、何とか9個の石を選びその加工をしてあげた。後は左官屋さんにお任せです。DMなどの製作依頼もポツポツと来る。来れば直ぐに形にする。
そんな事の合間合間に展示会の準備。今回の新アイテムは、壁掛けのふくろう達です。案内状のコメントに「・・・この子の夢は大きく空を羽ばたく事なんだ。そう思った。」の文章を受け手の作品作りです。右の子達はペンダントではありません。後ろに穴が空いているので、ピンに引っかける様にしてかけます。一昨日5羽完成しました。
今日は、花器の耐水処理をしながら、女の子の彫刻をしていました。
後2日頑張ろう!

 

20118年5月31日記載のトップページからの転記

 草木は毎年同じぐらいになると同じようにこの工房の庭を色づけてくれる。
でも、よく見ると毎年その分布状態は少しづつ変わっている。
一般的に強い種がその勢力を増して居るのが現実。
でも、時々その中でチョット変わった花が咲いたり・・・。
よく見ると、その草たちの勢力争いは面白い物が有りそうです。

5月始めから河口湖畔のビルの1階に私の作品を扱うお店がまた一つできた。
そこから先日「熔岩を使ったアイテムの物ができませんか?」と言われ、
早速考えて以下の様なポップを製作。
正に海外向けの商品ですね。「富士山」「盆栽」と外人をくすぐる一品。
果たしてどんな結果が出ますことか・・・?
今日、お店の一角に置いてきました。

 

2018年6月2日「何だかイベント疲れの自分です」

 5月が慌ただしく過ぎ去った。富士吉田の浅間神社での手づくりx古本市が終わると、何だかふと力が抜けた気がした。
このイベントでは、友達から色々な物を頼まれていて、それを依り良い物にすべく、自分の今まで以上の事をやらなければと、それなりに色々調べて、また、それでできないときには他の力を借りて、何とかイメージ通りの形にした。
特に当日配布の栞では、昨年「見にくい」との発言も耳にしたので、その見にくさを自分なりに分析・改善そして、携帯で簡単にホームページと連動すべくQrコードをそこに入れるためにその勉強もした。そしてホームページでは分野別に作家リストを作りそのリスト欄をタップ若しくはカーソールを乗せるとその作家の作品画像が現れる用に製作。これにはいくつかのやり方があるが、それらを試しては、それの問題点を発見し、最終的にはシステムエンジニアの息子の力を借りて形にした。
当日は二つのエリアのうちの一つのまとめ役。まあ、そのエリアの30数店舗を意識しながらの自分のブースでの販売。
そして、昨日は、河口湖の南岸にあるハナテラスでのテントイベント出展。その最中に美紀に店番を任せて、手しごとx古本市の助成金を頂いている成果発表会会場に行って、ポスターセッションの説明者役を務めてきました。45団体のブースが並びその一角。
まあ何とかお役目果たせたかな?

 さて、もうそろそろ次の展示会に向けて本格的に作品作りしなければ・・・。
最近石の作家としての時間が少ない気がしている自分です・・・。

2018年5月21日「富士吉田口浅間神社での手づくり市 x 古本市が終わりました」

 北口本宮冨士浅間神社の参道及び境内杉木立での「富士山吉田口 手づくり市 x 古本市」が19日・20日催された。私はその広報担当を第一回目から言われ、3回目を迎える今回もお手伝いしていた。今回もポスター・チラシ・DM・当日配布する栞・富士山豆知識の記入用紙、そして、ホームページやフェースブックの管理作業をして当日を迎えた。当日は、お天気が心配されたが、蓋を開けると好天に恵まれて、気持ち良い二日間だった(日曜日は少し寒かったですが・・・)。お客さまも結構足を運んでいただき、私のブースには昨年色々買って頂いたお客さまから、お酒の差し入れもあったり、今年もまた色々お求め頂いたりして、嬉し楽しい時間を過ごした。
 会場でブースを構えていると、他のイベント主催者が「・・・今年の秋に〇〇と言うイベントをするのですが、参加して貰えませんか?」と言ったお誘いが今回2件有りました。よく見ると、全く同じ日のイベントです。どちらに出ようかな?と言う状態です。チョット考えてから返事をすることにします。
 さて、そんなイベントも終了して。今日は注文品の制作作業開始です。糸魚川の石での香皿10個を製作中。久し振りなので、チョット疲れてしまい、小休止しながらの作業です。これが終わったら、他の注文もありますので、それをやらなければ・・・。

2018年5月13日「山形の葬儀」

 美紀の親戚でお世話になっているいとこの具合が悪いとの電話を今月早々に受けた。今月一週目の土日のテントイベントを終えて、6日の夜東京に移動。私は3日からスタートの個展に7・8日が私の在廊日と言う事で出勤。7日の朝、美紀は新幹線に乗って山形へ、私は個展会場の川越に。会場には、以前から「うなぎを食べに行こう」という友達が3人来てくれて5時の終了と共にギャラリーオーナーの原さんと一緒に近くのうなぎ屋さんへ・・・。
 フワフワさくさくのうなぎで楽しい時間を送っている時に美紀から電話。「病院でお見舞いして一端車であつみ温泉の家に行く途中、亡くなったと言う連絡が入ったので病院に戻る」との連絡が入った。8日のギャラリー出勤の後、私は車で山梨に移動。その晩19・20の手しごと市古本市の当日配布分のチラシを作成すべく、企画責任者を工房に呼び出し7時半には作業開始。何とか23時頃その作業は完成。印刷して、彼に校正を何人かでやって貰うべくお願いした。
 9日は午前中に届くDM用の作品が二人分。9日は山形へ行くための喪服などを車に積み込み荷物の届くのを待つ。幸いにも11時前にその荷物が届いたので撮影開始。急ぐDMは5/16スタートだから、その日に入稿しなければ間に合わない。3時にはそのDMは完成し、他のDM用の写真撮りも取り終わった頃昨晩製作したチラシの校正の連絡が入り、修正箇所1っ箇所を直し入稿。他の写真撮りした物もおおよその割り付けをして、夕方6時にはハンドルを握り山形に出発した。高速をひた走り、あつみ温泉のいとこの家についたのは0時少し前。10日お通夜・11日告別式という日程。故にもう祭壇は出来上がり、線香の匂いがしていた。何時もその家に入ると「テッチャン良く来たの〜」という声がもう無かった。じっと黙っている彼の写真が嫌に寂しい。

  10日、10時に納棺。お昼には火葬。そして夜の6時からお通夜というのです。場所は自宅です。お通夜には「御詠歌」を女性7人が登場して鈴と鐘を鳴らしながら詠った。自宅には親戚達だけでした。
 翌11日はお昼から告別式との事。朝6時前から受け付け会場ができ、近所の人達等多くの訪問客が入れ替わり来た。お昼前にはお坊さんが来てお経をあげた。それが終わると位牌や遺骨などを持って、ご近所さんの並ぶ道を歩いて近くのお寺に移動。そこで告別式から49日法要までを済まし、すぐ側のお墓に移動して納骨。ここではチャンとその骨をお墓の中に撒いてお納骨。骨壺に入れたままの納骨に抵抗があった私にとって、この納骨の仕方は納得のいく物である。このお寺での告別式は、「ここでのお葬式は海の見えるこの寺で、と言う故人の希望があった」とお坊さんの話にあった。
 式が終わり、マイクロバスで故人がよく使っていた旅館・宴会場に移動し「直来」。結構な量の料理にお腹いっぱいの私でした。

昨日は仕事が待っている河口湖に美紀と2人帰ってきました。約500kmの距離をひた走り・・・。また、線香を上げに行こう。と思いながら・・・。

結婚して、お盆の時期に何時も行ってお世話になっていた彼の家。もう居ないのはまだ信じられない・・・。
寂しいものですね。昨年末に美紀の義姉が亡くなり、先月私の叔母さんが亡くなり、そして・・・。
別れたくない人が、1人1人と少なくなるのは本当にきついです・・・。

2018年5月2日「川越のギャラリーRooMへの搬入」

朝8時20 分頃河口湖の工房を美紀と一緒に出発。高速をひた走り。川越のギャラリーに到着したのは10時。約1時間半。結構時間的には近かった。
会場となるギャラリーは今日はお休みなので、ゆっくりと飾り付けできます・・・。
と言う事でギャラリーのオーナーとテナント企画管理の人と一緒に御茶やお話しの休憩を挟みながら会場作り。気がついてみると4時頃やっと終了。(チョットお話に花咲かせすぎたかな?)
植物を入れたら、結構様になった。

明日から28日までの長期個展です。会場はギャラリーのオーナーにお任せ。私は7・8・27・28日の4日間会場に詰めます。
会場のオーナーさんの1人は陶芸作家の原かおりさんで、私の古くからの友達です。
是非お出かけください。

 

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