思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2019年1月11日「祈り」

 工房に戻って、作品作り開始しました。
「祈り」身長95mm顔の大きさ10mm(おでこから顎までの大きさです)と、とっても小さな少女像です。
今年はこのシリーズを追求していきたいと思い作りました。
2体目も手がけ完成間近です。

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2019年1月9日「横浜そごうでの展示会終了しました」

 1月4日から7日までの横浜そごう6階ジャパンショップでの展示会も無事に終了しました。
 3日は夕方5時半頃会場に到着。7時頃には前の凧屋さんが一部片付け終了したので、飾り付け開始。その日は9時頃終了し、4日は朝7時ぐらいに会場に到着し、昨晩の続き再開し、8時15分からの約1時間程の接客セミナーに美紀と二人で出席。もうその段階でヘトヘト状態でした。10時からの接客はノンビリと始まりました。初日には昨年「父は亡くなりましたが、そのまま父の名前で案内状を送ってください」と言っていたご婦人が会場に来て頂き「父が気にいっていた理由が解るようになりました」と言ってふくろうのペンダントを購入して頂いたり、6日の夕方には友達が会場に来て、そのまま中華街で美味しい料理とお酒・会話を楽しみました。
 そんな展示会が4日間で終了しました。長いような短いような展示会でした。
最近は百貨店での展示会はここだけになっていますので、大切にしていきたい場所ではありますが、やはり百貨店での展示は色々な意味で疲れます。今までよくやって来たなと思いました。

 次の展示会は3月にkawata屋本店があります。これから2月末までは、そこに向けての作品作りと、河口湖地元での常設販売場所の充実など、河口湖の工房での作業ですね。

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2019年元旦「町田の家でマッタリ過ごすお正月」

 昨年12/31に車に荷物を詰め込み河口湖から町田の家に移動。夜は家族4人一年の無事を祝って乾杯。早めに眠りについた。子供達は観音崎で日の出を観るのだと行ってバイクツーリングの元旦。私はゆっくり起き出して、Net.TVを付けながらノンビリとした元旦を初日。時々自分のホームページを手直ししたりして過ごし、こんなことを考えていた・・・。

 昨年の1月13日に「人と人間とは違う」と言うタイトルで書いた文章が有るが、
この考えをベースに考えると、この人間社会がなんとなく理解できる気がしてきた。
 元来「ヒト」とは集団で生活する動物で有る。

 その為に「人間」という関係性の中で生まれる自分の存在が強く私達の中に存在する訳で有る。
つまり立場の中で存在する「人間」としての自分。
そのの存在は今を生きる上に、とても大切な『もの』である。
しかも、色々な立場でその人間の数が増える。
一人の「人」の中に数多く立場の人間が存在する。
そして、それらの複数の「人間」間や、自分の中のコアな部分の「人」の間に生じる葛藤を生じさせる。
それがストレスがになるのである。
その結果が「ノイローゼ」や「鬱病」などの神経・精神の病気を生むのだと考える。

一つの命の中に有る複数の立場の人間のギャップを少なくさせること、
自分の中の「人間」を忘れさせる時間をもてることが、一番の疲労回復に繋がるのだとおもう。
つまり「『人間』から解放された『人』」としての時間を持つ事。
それは、どういう時間か?自分の場合は、自然を見ている時間がその時間だということに気がついた。
 一日に一回は本来の自分を出現させる事が、本来の自分を保つ方法だと私は考える。
立場の自分の時間ではなく、人間関係から離れた自分の時間を持つ事。
その為に自然を身の回りに置くことはとても大切なことだと私は考える。


仕事上、自然を扱うのが自分の仕事だが、どうも注文のお仕事の場合には、
その自然を見ていても、その奥にある依頼主との人間関係が気になるので、やはり疲れる。
純粋に自分の好きな物を作って行くことが、健全な自分なのかもしれない・・・。
今年はそんな時間を持てる一年でありたい。

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