作家プロフィール
磊造(らいぞう)は、石の作家小佐野哲二と、木彫り人形作家小佐野美紀の2人でやっております。 
 

 小佐野哲二 0sano Tetsuji

1956年   山梨県勝山村(現在の富士河口湖町)に生まれる。1981年 日本大学生産工学部博士前期課程を修了
1975年より 約10年間松本孝之氏に油絵を師事。その間"東光展"に5年連続出品、銀座でのグループ展等、 油絵の制作活動を行う。
1995年   14年間勤務した化学薬品の商社を自主退職。後、Stone Craft Manを志し、Art Directorの中村重樹氏に師事
        自らの工房に「石工房磊造(らいぞう)」を命名しStone Craftの活動を行う。
1996年   町田大丸百貨店において初の「石と木の作品展」を妻(小佐野美紀)と開催。
        それを機に、関東の百貨店を中心に多くの個展・展示会・ グループ展等で作品発表を精力的に行う。
2005年頃より自分用に制作をしていたDM制作から、他の人の案内状作りを手伝うようになり、
       最近では、チラシ・お店のパンフィフレットなど各種の版下製作の仕事も手がけるようになる。

  依託制作作品 ■ カトリック多摩教会聖堂の聖水盆 ・ 「十字架の道行き」玉石画15絵 ・ 祭壇の燭台
          ■ 個人庭園の祈りの空間の設計と施工
         ■ 個人宅のふくろうの遊ぶ塀
          ■ 赤坂の料亭の坪庭
          ■ 鎌倉のマンションのエントランス
          ■ 個人宅玄関の石と灯りの空間「波の中の風景 - 家族の絆 -」 と スクリーン「海」
          ■ 個人のお墓「再生」の設計
          ■ 私設ギャラリー「松本孝之絵画館」の石の看板       など・・・

ご挨拶

 石を求めて、糸魚川市(新潟県)の海岸・天竜川(長野県)・安倍川(静岡県)・富士川(山梨県)や真鶴町(神奈川県)の海岸と採石場などに
出掛け、素敵な石を探し、それを工房に持ち帰り、その石の姿に合わせた作品を制作・販売。そんな生活を20年間続けております。地球の片鱗である石が家の中にあまり存在していない現代日本の社会。「自然を見詰めていると何だか気分が休まる。心の安らぎが得られる」と感じている私です。自分の傍らに地球の片鱗を置き少しでもその安らぎを感じていただけたら幸いだと思います。


 小佐野美紀 0sano Miki

1957年   福島県いわきの海岸に生まれる。
1992年より 木工芸作家小嶋伸氏に師事。木の素材の持っている暖かさに引かれ、半立体のウッドピクチャー作家として作品制作を行う。
         現在は木彫り人形の制作作家
1996年より 夫小佐野哲二の脱サラを期に共に作品発表を行う。

主な作品展歴

<個展&二人展>

町田大丸ビーミー  新宿タカシマヤ    横浜タカシマヤ   港南台高島屋  JR名古屋高島屋  大阪高島屋
青山ナイトーズ   町田小田急   ギャラリー磊造   玉川高島屋  立川高島屋 ギャラリー小川 など

<グループ展>

ふくろう展(町田大丸/青山ナイトーズ/京都しょうざん/等)
クラフト展(日本橋高島屋/横浜高島屋/銀座松坂屋)・・・など