思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2015年12月21日「石の作業無しの一日を過ごす」

 朝起きてメールをチェックしたら、先日電話で依頼された写真編集の作業用のデータが届いていた。早速、それをチェックしながらの朝食。食事を終えて、作業開始!何とか形になり、依頼主にメール添付した。一応他の人に確認を取ってからの返信待ち。そのタイミングで、佐川便が1月6日からのDMの印刷物を届けてくれた。今度はお昼を取りながら、差出人リスト制作。そして約300枚ほどを印刷作業。所が、最近印刷機がちょっと調子悪い。DMへの印刷で、よく紙詰まりを起こし、結局作業が終了したのは夕方5時頃・・・。後はこれにそれぞれメッセージを入れる作業があるが、今日はもうやめよう。少し疲れた。
 まだ、2時間ほど石の作業が出来るが、今日は石の作業はお休みにして、町の温泉に行くことにした。 河口湖町の温泉に浸かり、ゆったりと露天温泉に身を沈め、そこに流れる水音を聞く。目を閉じて頬を撫でる風の心地よさの中で、その水の音を言葉にしてみようと試みたが、なかなかそれが言葉に成らない・・。「ジョボゴボ・・?」「ボゴガゴ???」おそらく複雑な音が入り乱れて浴槽に流れ込む音を拾いき れない自分がいる。自然音を言葉にするって難しいですね。
工房に戻って、夕食の仕度。ちゃんと料理していますよ。で、食事をしながら、無性に音楽が聴きたくなり、久しぶりに大音響でのサウンドを楽しむ。気づいたら9時半を回っていた。もう終わりにしないと、ご近所迷惑かも・・。

2015年12月12日「おまたたつろうさん宅でのクリスマスコンサート」に行ってきました

 昨晩は毎年恒例の「おまたたつろうのクリスマスコンサー ト」に美紀と一緒に友達の車に乗せてもらい、行ってきました。場所は富士吉田市にある彼の自宅です。
 夜7時から 約一時間ほど彼の笛/奥様のチェンバロ/娘さんのギター で、彼オリジナル曲からバッハとビバルディーのクラシッ ク曲を静かに聴きました。
その後は、ワインで乾杯!時折音楽にダンス有りの一時。 因みに写真は小俣さんがイタドリの枝を楽器にして太い音 程の曲を演奏。右側の画面の外では女性がその曲に合わせ て踊っていました。楽しい時間が過ぎ、「もう11時だよ 」と私の一声に。みんな我に返りました。その一声のせい なのか、締めを私がすることになりました・・・。

 

2015年12月8日「白菜漬けを作っていました」

一昨日  「テッチャン白菜漬けるか?」  「うん」
「じゃあ白菜取りに行こう」 と言うことで、お友達の畑にGO !
「この一畝採って良いよ」と言うことで収穫してきました。
大きな袋に3個。内一つを実家に・・・。
残った2袋分を昨日は、人が来て、一日コンピューターを
いじっていたので、処理できなかった。
今日は天気も良いので、午前中四つ切りにして、
一つ一つ葉を洗い、天日干し。夜には樽漬けしました。
大小含めて26個の白菜。 樽の数は2種類のサイズで4個。出来ました。

昨日制作したDMはDM作品集にアップしました。
そういえば、来年1月6日からの横浜そごうでも
自分の展示会のDMをまだ制作していなかった・・。
ということで、今日作品の写真撮りも午後していました。
今回のDM年賀状も兼務しないとね・・・。
そんな感じをイメージしながらの撮影でした。
少し情報不足ですので、この先はまた明日かな・・。

夕方美紀から電話。
「町田の家のリビング壁にあるコンセントがバチバチ言って、電気が切れた」
その後色々話を聞き、子供が帰ってきてから、コンセント部分のカバーをはずさせた。
やはり時々火花が出るようでした。その火花の辺りを見てもらうと・・。
差し込み部分が外れ、コンセントの差し込み辺りが黒くなって一部溶けていた。
とのことでした。配線の仕事をしている電気屋さんの友達に電話。
明日の晩友達に見てもらう事にした。
とりあえず、外れている電線はビニールテープでテーピングしておいてもらった。
そんなわけで明日は町田に3時頃には移動ですね。

 

2015年12月5日「今日また一つ私のお宝ができました」

 先日の展示会中私の使っていたMacbookが時々シャットダウンしたり、フリーズしたりするようになった。メインで仕事にも使っているPCなので、完全に壊れてしまうのが怖い。早めに手を打たなければ・・・。ということで、思い切って中古品だけれど、新しいMacbookを購入。何とか師匠のお助けもかりて、前と同じ環境にした。結構時間がかかった。でも、スムーズに動く。中古なので電池は少しへたり感は有るが、電池もちゃんと機能している。嬉しいです。(もう少しへったったら電池を買い換えましょう。まだ使えるからしばらくこのままですかね。)

さて、本業の石の作業開始、と思っていたら、昨日近くに住む木工作家さんからの電話。「タブレットを買いたいんだけれど、色々相談に乗ってくれます?」と言うことで、今日お昼過ぎに来ました。彼からの要求を聞いて、2 時間ほど一緒に調べ、結局私が使っているタイプに決定。その場で、付属品を含め、Net.購入。その相談料として、彼の作った木製のボールペンを頂きまし た。それが左下の木製ボディーのボールペンです。
感謝!
これで、杢杢さんのと併せて4本のお宝ですね。2本は万年筆として使用中です。

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2015年11月27日「蔵展示会4日目」

 昨日は羽根ペン教室が忙しかった。受講された人は「今度羽根を見つけたら作ってみよう」とか「鳥の見方が変わった」などと言い、みんな喜んでくれた。今日は昨日私の教えているのを裏で聞いていた会場のオーナーさん、「羽根ペン制作教室を受けたい」と言ったので彼女1人を教えました。「これで絵手紙を書く」と言って喜んでくれました。
後、一日で展示会も終了です。
これが終わったら、12月は河口湖のホテルででも、観光客を相手に羽根ペン教室を開こうかな〜!

 今日の作品は 、

  右の作品:LEDの光の十字架です。周りの灯りを消すと、後ろの壁に光の後輪が現れます。

 下の作品:糸魚川の海岸で見つけた石で作った花器です。真ん中に15mmの径の穴が3個並んで開いています。それぞれの穴は、下で繋がっています。結構手間の掛かって居る作品です。

 下右の作品:糸魚川の石で作った香皿端にもお線香の立つ穴をあけました。これで少し長い線香も立てて、その灰が皿の上に落ちるのかな。

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2015年11月25日「蔵での展示会2日目」

 今日は、午前中小学校時代の友達が訪ねてくれた。彼は、昔フランスに渡り、長い間パリで生活していた友達です。数年前にお父さんが亡くなり日本に戻ってきた。そのまま現在も日本で生活をしている。そんな彼との話の中で、今回のパリでのテロ事件の話は、チョット面白い。彼の話では、
「なんで、あんな下町のような場所でテロ事件が起きたんだろう?あの場所は、イスラムの人達も多くいる場所なんだよ。社会的にフランスを狙うのなら、もう少し高級住宅地や高級な人達が行く場所を狙う方が効果的なのに・・」との事。確かにそうですよね。Netの世界では、あの事件はフランス政府の自作自演だった?という発言もあるが、そんな話が本当のように聞こえるような疑問だった・・・。世の中色々ありそうですよね。

 今日の作品は

右の画像、鉄丸石の花器です。やはり風格がある石ですね。

下は糸魚川の石で作った水盤に真鶴の石の石ころライトを入れて見ました。
こんな組み合わせも良いでしょ。

右下はふくろうのペン立ての穴に水を入れてちさく花を入れて見ました。
ペン立てもこんな使い方ができます。
如何でしょうか?

2015年11月24日「器ギャラリー蔵での展示会が始まりました」

 多摩市の器ギャラリー蔵での展示会が始まりました。

 右の作品は「20,000,000年の時を経て」と言うタイトル。木の化石の彫刻に木の枝を立てる台を作 りました。木の枝は、ドライフラワーなどにも換えること ができます。

 下の作品の女の子達、この子達にも台を付けました。お話が膨らみますね・・・。

 右下の作品、灯りと花器のセットの作品です。本来ならば、ふくろうの位置 に花器が来るように制作したのですが、こんな使い方があ るのでは・・・。

 

 静かに時間が流れていきます・・・。

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2015年11月21日「展示会中開催さする羽根ペン制作教室の資料作りしていました」

 11月24日から多摩センター駅から歩いて10分程の所に有る「器ギャラリー蔵」にて「石の作品展」を行います。期間中26日は羽根ペン制作教室を開催します。雉の羽根を手配していたのですが、オスの尾羽はあまり取れなかったようで、お願いして翼の方も送って貰った。手に持って、文字を書く際の長さは、やはり20cmを超えた物でないと収まりがつかない感じなので、送って貰った物の約半分は対象外になってしまった。でも、今回の羽根ペン教室で使える分は何とかキープ出来た。

 19日の晩、台湾の友達の奥さんが日本に来ていたので、横浜に住む彼女の娘さんと美紀の4人で会食。新宿伊勢丹の7階での待ち合わせとなった。その待ち合わせの時間まで、新宿伊勢丹の店内を歩き回って・・・。文具売場で万年筆用のインクのコーナーを見つけた。
 そこで、売場の人とお喋り・・・。私の今回の展示会の案内状を彼女に渡し、「羽根ペンの制作教室を催すので、その時のディスプレーにこれ良いですよね」と右写真の奥のボトルを購入。彼女の話では、「時々お客さんから、羽根ペンはないですか?と聞かれるんです。」との事、それを聞いて「羽根ペンは自分で作る物です。だから、今回教室を企画しているんですよ」「時間が有ったら行きます」との事でした。時間都合つくかなあ〜〜〜?

 先日「今度の連休は河口湖のギャラリーは開いているんですか?」と言う電話があった。「21日と22日は開けていますが、24日から東京の多摩市にあるギャラリーで展示会ですから23日は居ません」と話していた。そんな関係で、昨日と今日は、ギャラリーの片付けと、展示会に持って行く作品の箱入れ作業をしながら、羽根ペン教室に必要な資料作りをしていました。

 

2015年11月15日「昨日のパリ事件の被害者に心よりご冥福申し上げます」

 昨日フランスの首都パリで同時多発テロがあり、多くの市民がその被害に遭われてお亡くなりになった。
その方達に心よりご冥福を申し上げます。

この事件を聞いて、ふと去年9月にフランシスコ法王が言った言葉「第3次世界大戦はもうすでに始まっている」が脳裏を走った。

憎しみから生まれた戦いは戦いを生み、増幅させるものです。
これを収めるには、どうしたらいいのでしょうか???
・・・・・・・
キリストが十字架上で言った言葉
「父よ、彼らを赦して下さい。なぜなら、彼らは何をしているのかわからないからです。」
が心の奥に響いています。

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2015年11月14日「テントでの野外クラフト計7日間開催。内3日間は雨でした」

 河口湖周辺でのテント販売を1〜3日大石公園・4日は河口湖のスイーツガーデンの前・8日はミューズ館の前。そして、10・11日は西湖の奥いやしの里の受付前の駐車場用の空き地で行った。生憎と、天気に恵まれず、きつい毎日でした。一緒に行動を共にしてくれた陶芸家さんからは、「小佐野さんは雨男かも・・・」と言われる始末。でも、彼から「テントでのクラフトで、最初のうちにこんなに雨の経験をすると、来年頃にはそのスキルがとっても高くなるよ。」と励ましの言葉も貰いました。来年の春からは、少しテントでの販売にも参加するようにしようかな・・。結構自由で楽しいです。天気さえ良ければ・・・。でも、遠くに行くのではなくそれは近場のみにしよう。そう思う自分でした。
 さて、一通り計画したテント販売。今年行う分は終了しました。今月24日からは多摩市にあるギャラリーでの展示会です。この空間はそんなに広く無いので、小さめの作品を持って行ければと思っています。今から鉢巻き状態ですね。
期間中、羽根ペンの制作教室を開催する予定。早く雉の羽根届かないかなぁ〜。

2015年11月5日「テントでの野外クラフト展」

 高崎髙島屋から戻り、11/1~3日は河口湖の北側にある「大石公園」での手仕事市です。
実はこのお仕事、陶芸家の1人が「小佐野さん、河口湖の紅葉祭に合わせて大石公園で、テントでの展示会を企画してよ」と言うことで、知った人に話をし、「10人ほど集めたらできるよ。企画します?」と言うことで、テントでのクラフト展によく行っているもう1人の陶芸家さんにお願いして、何とか人数を集め開催する事になりました。で、話の始まりの人はと言うと、「おれ、4日から百貨店での展示会だから・・・」「お前が話の始まりなんだから、不参加は無いだろう・・・」と言うことで、彼は1・2日は参加でした。
 参加者には京都や名古屋からも来た作家さんもあるのですが、1日は天気も良く行き交う人もありました。2日は雨に強い風でお客様も全然居ない状態で実質中止状態。全体を通じて思った以上に購買者は居なかった。集まってくださった人達本当にすみませんでした。
と言うことで、名古屋から来て頂いたアクセサリの作家さんはゲストハウスにお泊まり頂き4日の日も近くのスウィーツガーデンさんの店の前で陶芸家さんと3人お店を広げる事に、彼女何とか帰りのガソリン代はゲットできたかな?
といった4日間を過ごしていました。

一日目の風景です。2.4m角のテントの下にテーブルを並べ
小さめの作品を並べました。
奥に置いた椅子に座りお客様を待ちます。

 

 右の写真の作品。
先日の高崎で再会した売り子さんからのお話
「私のお客さんで、石の猫物を最近集めているの。作っていない?」
と言うことで、昔作った「猫の花器」を手直ししてお送りしました。
昨日彼女から電話があり、「お客さんに作品が届いたと連絡がありました。
作品を気に入ってくださり、凄く喜んでいました。ありがとうございました。」
との事。うれしかったです。

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2015年10月27日「本日は高崎髙島屋展の最終日です」

 本日で高崎髙島屋での展示会も終了です。
お客様の少ないフロアーでの長い時間をこの一週間過ごしていましたが、エスカレーターの向こう側でブースを構えている作家さん達と仲良くなり、期間中にアクセサリー作家さんのDMの制作もしてしまいました。DMと言っても、色々な展示に対応できるタイプの物。ですからパールと自然石の二つの世界をそれぞれ作りそれにまた作品を加え一つにまとめた物です。結構手間掛けてしまいました。でもちょっと良い感じにできたかな。依頼主さんにも喜んでいただけました。
と、しっかり、働いていました。(これで良いのかな〜???)
本業は・・・??今回は、先日糸魚川で探してきた綺麗な石の花留めが人気有りました。
午後4時には終了。片付けて一端町田の家にもどります。
さて、最後の駆け込み購入がありますか・・・!

2015年10月21日「高崎髙島屋での展示会が始まりました」

 昨日は3時少し過ぎに高崎髙島屋に到着。荷物を籠車に積み替え、会場のフロアーの5階まで移動させ、会場スタッフに挨拶。
ホテルに移動してチェックイン。車を置いて、会場に戻ったのは5時半。飾り始めて7時にお店が閉店です。それから15分過ぎたら「作業申請を出していない方は速やかにお帰りください」とのアナウンスが流れ、電気が消された。同じフロアーには誰もいない・・・。そんなの聞いていないよ・・・。作品は並べたがプライスカードも花も活けていない・・・。でも、電気消されたので、帰るしかないか〜。と言うことでホテルに戻りました。
 今朝は8時半には会場に登場し、昨日の作業の続きです。9時45分朝の朝礼迄には何とか形になりました。
河口湖から持って行ったススキの穂もすっかり開いていました。蔓梅もどきの実も朝はまだ殻のままでしたが、夕方にはその殻も弾けオレンジ色になってくれました。お客様は午前中少し賑わいましたが、午後にはパラパラの状態。結構きつい一週間になりそうですね。まあ、立ち止まったお客様には、ゆっくり作品説明をしましよう。エスカレーター向こうでは、染め・裂織り作家さんとアクセサリ作家さんの2人。彼女たちと、お客さんが見当たらない時間にはお話しています。何故だか、だいぶ仲良くなってしまいました。

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2015年10月19日「町田でお世話になったおじさんとのお別れ」

 明日は高崎髙島屋に搬入。お昼ぐらいから車に箱詰めした作品を詰め込み、町田の美紀に電話したら「奥の家のおじさんが亡くなりお線香をあげてきた」とのこと、約4ヶ月ほど前から物が食べられずに、病院で点滴生活をしていた。以前お見舞いもしていたが、来るときが来た。早々に町田に移動する準備を急ぎ、車を走らせたのは4時過ぎていた。工房を離れるときに、子猫ちゃんの姿は見当たらなかったが、ちゃんと食べ物と水を倉庫にセットして・・・。
町田の家に戻ると、直ぐに長男が帰ってきた。3人で置くのお宅に線香を上げに行って来ました。
玄関のベルを鳴らすと娘さん達が迎えてくれました。おじさんは静かに横たわっていました。今回の奥の家のおじさんは、この並びの最長老。そして私たちが一番年下でのご近所付き合い。町田の家を建ててもう24年が経つから、それ以来の付き合いです。子供達がまだ小さい頃、本当にお世話になって居たお家です。時々そのおじさんとは一緒にお酒を飲んだりしていました。昔はハーレーを乗り回し、季節になると釣り竿を抱えて鮎釣り。そのお裾分けも良く戴いたりもしました。私たち2人が河口湖工房での展示会で1週間留守にしていたときにも、町田の家に残された子ども達の様子を見てくれていたりしました。本当にお世話になって居たご夫婦一家です。
安らかなお顔でした。娘さん達のお話では、亡くなる前に一緒に「蛍の光」などの歌を歌ったそうです。意識は最後までしっかりして居たそうでした。
おじさん、本当にお世話になりました。安らかにお休みなさい。ご苦労様でした・・・・。

2015年10月17日「糸魚川から帰って小さなもの制作してます。」

 これは穴の空いた箸置きです。
食事がお膳に並んだときには、穴の中に箸が置かれ、途中食事中は石の上人箸を置き、そして、食事が終わったときには箸をまた穴の中にさして置く。
何だか良いでしょ。以前制作したものを使用してみたら、酔っ払ったときにはどうしても穴の中に箸を戻せない、そこで改良しました。
糸魚川の石は綺麗なので、食卓が楽しくなりますね。

 

 私の倉庫に入ったら、可愛いお客様達。
以前から居るのは解っていたが、なかなかカメラに収まってくれなかった。
今日は何とか撮影に成功しました。
でもこの写真は、遠くで撮って、それをトレミングして大きくしたものです。
結構遠くから撮っています。

 一番奥のシャム猫風の子がすばしっこいですね。直ぐに逃げました。
そして、こちらを気になるように物陰から観察していました。
黒ちゃんは、身体の調子が少し悪いのか、私が直ぐ近くに寄っても椅子の上に居ました。でも、一定の距離以上近づくと、逃げてしまいました。
ぶち猫ちゃんは何だか優しい感じでした。シャム猫風の子のあとを直ぐ追いかけていましたよ。でも、黒猫ちゃんが気になるように後ろを振り返りながら・・。
お昼過ぎには、親猫が入口に戻って来たので、表の草むらに出て、楽しそうに遊んでしました。可愛いですね。

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2015年10月9日「糸魚川石探し」

 7日河口湖に美紀と2人で戻り、作品をギャラリーに降ろして石探しの道具を車に積み込み9時には眠りについた。夜中1時起き出して市川に出発!
安曇野インターを降りて国道を走る。5時半頃には糸魚川の町に到着。途中ガソリンが少ないので、ガソリンスタンドを探すが、空いている所はなく。朝食のお結びを買うために寄った糸魚川のコンビニで最近できた24時間営業のセルフスタンドを紹介して貰い、やっと安心する。「これで石探しに集中出来るね」とりあえず、 何時も探す一番西の海岸「市振海岸」迄行くことにした。
 海水の水位は高く「そういえば先日スーパームーンだったよね、その影響かな?」等と考える。波も荒く、石探しにはチョット不利、でも、この波の荒さは、もしかしたら重い翡翠が見つかるかもと少し期待した。何時も思うのだが、此処の海の色は本当に綺麗だ。まるで翡翠の色が溶け込んでいるかのようなグリーン。そして石の種類も多い。6時半から石探し開始!今回は小石を中心に採石です。海岸の端から端まで波際を歩きながら・・・。石に集中していると突然大きな波に襲われ、靴が水浸し・・・。何回も波の洗礼を受けました。
ある程度探したら親不知海岸まで移動。そこでも石探しして、お昼ご飯「翡翠ラーメン」この麺がグリーン色にしていたので、この名前が付いたのかな?汁がさっばりして美味しかったね。午後は姫川河口のそばの青海海岸に移動しそこでも石探し。やはり此処でも波の洗礼を何回も受けた。途中雨も少し降り、風も強かった。
3時頃採石を終えることにした。考えて見れば、昼食と移動の時間1時間ほどを省いても、約7時間半集中して石探ししていたことになる。やはり少し疲れた。

市振海岸の風景
姫川河口そばの海岸風景

 石探しを終え、「今晩は何処か鄙びた温泉に浸かり一泊したいね」と言うことで、宿探し。まあ、この辺りは温泉がいっぱい有るから迷いますね。とりあえず白馬に向かって出発!途中温泉の看板がいっぱい有る。姫川温泉の宿を訪ね「一泊いくらで泊まれますか?」と聞く「9000円です」と女将の発言。「ありがとうございました」とそこを出る。自分の手持ちでは、1人5〜6000円ぐらいまでです。暫く行くと「猫鼻温泉」と書いた看板。そこを訪ねる。手作り感いっぱいの宿です。いやロッジといった感じです。そこから出てきたおじさんに「此処泊まれます?」「入浴料500円に宿泊1000円です。掛け流し温泉で何回でも入れるよ。今晩はお風呂だけの常連さんが2人だけで、誰も泊まりのお客さんがいないから自由に使って良いよ」「食べ物は?」「近くに道の駅やコンビニがあるからそこでかってくると良いよ」「解りました。では食べ物とお酒を買って来ます」と言って国道に戻り買い出し。宿に戻ると、ニコニコ笑って色々話が始まりました。此処はそのおじさんと娘さんでやっているとの事。夜8時には彼らは白馬の自宅に帰宅。と言うことは、此処を完全に私たち2人に任せるという。何と不思議なお宿です。今日は自由に使って良いと言うこと。表にある露天風呂の女性用の浴槽にお湯が満たされていた。「ここを2人で使いなさい」と案内してくれたので、まずはそこに入り、おじさんと一杯。彼はアルコールフリーのビールで・・・。「富士山ナンバーだね。小佐野さんに贈る言葉ができた」と言って色紙と筆を持ち出しサラサラとなかなか上手い字を書き出す。

「富士山頂よ里 鶴千羽 五祭松を含み 七福神を 引き連れて 小佐野家乃 門に入留」
そして裏に
「日々是好日 鶴千年 亀万年 我は天年」

何と有り難い言葉でしょう。先程は大工だと言っていたのに、ちょっと普通の人ではないなと思い問うと、「私は曹洞宗の坊主です」とのこと。色々お話をされ彼は帰った。
その後も今度はもう一つのお風呂に入り、外の山と満点の星達を見ながら、湯に暖まった身体を山間を流れる風に冷やし、また浸かりと温泉を楽しんで、運転と石探しで疲れた身体を癒した。夜はぐっすり・・・。
「またここに来よう。」と思いながら・・・。


猫鼻の湯の入口
この宿の主といただいた文章「色紙」

 朝、中川村(長野県)に引っ越した美紀の師匠でもあり友達の小嶋伸さんに会いに行くことにした。車を飛ばし彼のお家に着いたのは12時。ちょうど稲刈りを終えたばかりの彼らの畑に。行ったら風で脚立で作った干し台が2台倒れていたのでそれを直すお手伝い。3日後には脱穀だそうです。彼らが初めて作ったお米。チョット羨ましい。その後レストランでお食事、私は直ぐそばの町の名物「ソースカツ丼」チョットたれが甘く美味しかった。名古屋出身の彼は「何だか自分のふるさとに近づいた感じ」とニコニコしていた。今作っている彼らの自宅兼仕事場を見せて貰い、彼らと別れた。「今度は泊まりに来てね」との言葉を気持ち良く聞きながら。

 美紀と2人で、石探しという事で企画した小旅行。面白い出会いがいっぱい有りました。良い石も見付けました。
また頑張れるね!21日から高崎タカシマヤです。鉢巻きして頑張らなくては・・・。

中川村に有る友達の畑
お昼に食べた駒ヶ根名物ソースカツ丼

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2015年10月7日「町田小田急での展示会が終了いたしました」

 9月30日から昨日まで町田小田急7階での展示会を開催していました。このまちだの百貨店での展示会ですが、仕事を始めた20年前「町田大丸ビーミー」で初めての展示会。そこで5年間そして1年空いて7年目から毎年その隣のビルの小田急での展示会が始まりました。と言うことは、今年で14年間催したことになります。
月日が経つのは本当に早いものですね。担当者も今回は4人目に代わりました。周りはドンドン変化していきます。美紀の作った女の子は結構人気がありました。頑張って作っていたもんね。
 今回の展示会。初日に風をひき、ずっと会場でマスクをして接客していました。顔の半分以上を白いマスクが覆うので、少しでも威圧感を無くそうと、マスクにペンでふくろうさんの絵を描いて少しは、和み感を出しての接客。始まって暫くは咳に苦しみましたが、終わり頃には大分楽になってきました。
今回は、小物が動いたので(最近の傾向ですが・・・)少し綺麗な小石を探しに行かなくちゃ〜。と美紀と一緒に糸魚川への石探しを計画。何時も糸魚川には日帰りするのですが、今回は石探しの後ゆっくり一泊してこようかと思っています。
でも、次の展示会が10月21日からなので今週には実行しなければ・・・。

 

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