思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2014.5.28「展示会が好評のうちに終了いたしました」

 展示会最終日、「すばらしい展示会だから見てきなさいと言われて来ました」「先生の買われたふくろうを見せて貰い、欲しくなったので来ました」などと、会館の近の木工教室の生徒さんたちや先生の娘さんが終わりの時間の少し前に会場に駆けつけ、最後の賑わいを見せた。
今回の展示会は予想以上に多くの来場があった。会館の行き届いたお掃除やそのスタッフの気持ち良い対応。本当に楽しく心地よい一週間でした。
会場に足をお運び頂いた皆様本当にありがとうございました。
最後の別れ際に、館長さんから、「今回ありがとうございました。また是非展示会をお願いします」との最後丁寧な挨拶を受けた。
次は少し趣向を変えてまた此処で展示会をしようと思った。
帰りの車の中で、美紀と「・・・さんを誘って一緒にしようか?」「そうね」などと、この会場での次の展示会へ思いを走らせた。

2014.5.23「泉の森会館の展示会風景」

 会場までは町田の家から車で40〜50分。会場では、すでにお花の先生山本さんが、花の水替えなどお手入れ作業をしていました。会場にはひっきりなしにお客様が訪れて頂き、空く時間が余りないほどの賑わいを見せています。見て頂いた人からは、結構お褒めの言葉も頂き、快適な展示会がスタートしました。

 この会館の紹介で今回のパートナーとなった活け花と寄せ植えの山本登志子先生は、私が配置した石たちに植物を本当に上手く配置しとっても良い空間に完成してくれました。感謝!

 

2014.5.22「忙しかった一日」

 会場に9時少し過ぎに会場到着。荷物を降ろし、9時半過ぎから作品を飾り始めた。やはり準備イメージがあったので、割と早く作品を並べお花の先生が会場に到着までには、何とか半分以上のテーブルに石の作品が配置された。石の作品に寄せ植えや花を活けて貰い、とっても落ち着いた良い空間が完成。1時までにはプライスカード置いて、お客様をお迎えできた。
今回は石の採石場所ごとにテーブルを作った。結構良い空間が出来た感じです。
飾っている途中外で雷が鳴り、バタバタと音を立てて大粒の雹が降ってきた。何だか意表をついた不思議な天気でした。

2014.5.21「展示会前の日です」

 昨日、私の工房に堂々と車が入ってきた。お客さんかなと思って顔を出したら、ご近所さん。「この花を近所の人に届けたいから、暫く車置かしてください」といって、菖蒲の花を抱えて車から降りてきた。「先生は、お花いらない?」と後部座席を開け、バケツにいっぱい入った小手鞠の花を見せてくれた「明後日から東京で展示会だから、嬉しいですね」というと「ハイ」といって一掴みの束をくれた。彼女は、何故か昔から私のことを「先生」という。こう言われるのは、この辺では彼女だけかもしれない。ちょっと違和感がある。

 今朝は、町田に移動の予定だが、花留めを飾るために制作した石のお皿がまだ重いので、やはり手直ししようと思い作業開始。余り薄くすると割れやすくなるので、陶芸の厚い皿ぐらいの重さまで何とか削り込み、ちゃんと磨きも入れて、約3時間頑張り完成した。結局このお皿の制作には20時間以上かかった。そう考えると、やはり手取り最低2万円は欲しいよね。販売手数料など考えると、それより高く設定しないとその手取りにはならない。でも、それでは買い手が付かないと思うし・・・。と考えながら、これを昨日車に積み込んだ荷物に加えて、町田の家に移動しました。

 会場のレイアウト図・おおよその作品配置図・作品もほぼテーブルごとに箱に入れた・8%に変更したプライスカード・売り上げ計算書も手直した(本体価格入力で8%に自動計算して、勝手に集計するもの)後は当日9時に行って手際よく作品を並べ、お花の先生に花を活けて貰い、1時までに会場を完成させることです。明日頭がハッキリするように今日は早く寝よう!
いつもは、会場に行ってからどのように飾るかを考えるのですが、今回は相手もいるので、もたもた出来ない・・・。と自分なりに準備をしているのですが、何時も何所か抜けている私です。今回もどうなることでしょうね・・・。

2014.5.14「箸置き制作」

 

 展示会まで一週間。
花器ばかりでは飽きるかと思い、今日は真鶴の海岸で見つけた「赤馬」と言う石を中心に午後から箸置きを制作して居ました。
この石は表が赤く削ると中は真っ黒です。
底切りをし、箸を乗せるところをvカット。
その後、そこを丸く加工して、磨きました。
ちょっと良いでしょ。箸を乗せると料亭に行った気分になる事間違いなし!
と勝手に思っています。
こういった細かい物も、何アイテムかをかごに入れて、
「この中の物1000円〜2000円(税別)」としたお手頃・お楽しみコーナーを作ろうかと思っています。

 

2014.5.11「5月22日からの展示会に向けて」

 展示会まで2週間を切りました。
今度の展示会は、花器に活け花の先生にお花を活けて貰っての展示会。いわば、コラボレーションの作品展です。自分の作った世界が、活け花の人の手でどのように変化するのか私としてもとっても楽しみな展示会です。

 左の写真は今日完成した盆景水盤。幅90cm奥行き30cmの黒み影石の水盤に石を並べ盆景水盤を作りました。これに草花や枝ものなどが入ったらどうなるのか凄く楽しみです。その先生にも同じ画像を送りました。色々考えて頂いているようです。
 このように、勝手にステージを作ってそれに会わせてくれ、その世界を彼女なりに完成してくれる。やっと花器について完成された形での展示会が催せる。そんな楽しみで、ワクワクしています。

 明日も、また別の世界を完成させなければ・・・。


 

2014.5.5「不思議な石」

 今日、河口湖の対岸で陶芸活動をしている工房を美紀と一緒に訪ねた。彼女は美紀の高校の先輩でもあり、色々な所で採石した石を釉薬として研究しても居る。そんなわけで、石の話になり、最近見つけた私の不思議な石を見せるね。と言うことで、今日ここにアップしました。
 この石、安倍川の鉄丸石です。私がふくろうとしてすでに制作しました。結構可愛いでしょ。でも、そこを見ると、まん丸く金属が入っているのです。本当にまん丸く。たまたま、そこの部分をカットしたら、それが出てきたんですけれど・・・。まるで、丸い鉄球を埋め込んだような感じです。いままで、数多くの鉄丸石を扱いました。金属の部分が入っている事はありましたが、こんなに丸い物は初めてでした。この金属部分。鉄ならば粘りけがあって、簡単には切れないのですが、そんなに粘りけがないので、鉄では無いみたいです・・・。何なんでしょうか?ちょっと不思議な石ですね。

 

2014.5.4「DM制作していました」

 私がDMを制作している友達の紹介で、洋服を制作している作家さんがDMを作って欲しいと数日前に電話。そして、今日その作品が届いた。素材が麻で、しっかり折皺がある。ご近所さんからアイロンを借りてきて、何とか皺を目立たなくした。依頼主から、夏のイメージで制作して欲しいの要望。作品を見ていると、画像にに動きが欲しいと思ったので、「作品に袖通して良いですか?」と了解を貰い、家内にそれを着てポーズをとって貰い、パシャパシャ・・・。そして、その内の何枚かの組み合わせで一枚の展示会の案内状を制作。作品写真を一つずつ切り抜き、色あわせをして、レイアウト。できあがりは、「DM作品集」モデルになる人がいたから、このDMが出来たが、そうでなければ出来ない。因みにモデル代、家内に請求された。この代金では支払えない・・・。トホホ・・・。

  私の制作するDM結構評判が良いようです。作業が終わって、美紀に「今日仕事出来なかったね」と言ったら、「DM作りは仕事ではないの?」と言われた「だって、これは私が石の作品を作るための勉強。お金を貰いながらの自分の感覚を研ぐための勉強だから・・・」と答えた。でも、これはこれで仕事として自分の中で鎮座させなければ・・・。

2014.4.30「ふくろうさん達が生まれました」

工房にいて、「誰か来ないかな〜」と訪れる人を待ちながら作品作りをしております。
展示会に向けて花器作りに飽きたので、昨日、以前真鶴の海岸で集めた梟用の石を見つめたら、
石が「彫りだしてくれ〜〜」と言っているような気がしてきた。
そんなわけで、梟を制作。
今日お昼前に完成した子達。写真を撮り、そこに文字を入れてみた。
何だか、気に入った感じに出来上がった。
左のふくろうさんの胸には、大空を羽ばたく鳥の姿が現れた。
おそらく彼の気持ちなんだろうな〜。大空を飛びたいと言う・・・。

購入希望者は、左(胸に飛ぶ鳥の模様がある梟)が1番として何番目とご指名してください。
因みに1羽4,000円(消費税・送料別)です。
サイズは  1番の高さ75mm・2番45mmです。後はそこから推定してください。
早い者順です。メールにてお待ちいたしております。
購入希望

 

2014.4.27「5月連休中もギャラリー開けています」

 桜の花が満開。工房から歩いて20分の所にある富士ビューホテルに数日前行ってきました。花は満開。外人が結構多く訪れていました。桜のほんのり淡い色は、何だか心地良い色です。見ていると気持ち良い。風が吹くとヒラヒラと舞い、その中に紛れ二匹の蝶々のダンスの姿。河口湖にもやっと春が訪れてきました。

 これから5月の連休です。二人の子供達はそれぞれ、北海道・京都に旅行をするとのこと。私たち夫婦は河口湖で、「誰か来ないかな〜」とギャラリーを開けてお客様を待ちながら、作品作りしています。どうぞおでかけください。

 

2014.4.22「横浜へ」

 以前河口湖の工房に来て一緒に楽しい時間を過ごした、陶芸作家の佐々木禅さんが横浜高島屋美術画廊で展示会を開催。その電話と案内状を頂いていたので、今日は行ってきた。彼が工房に来たときに、集塵機の中に溜まった石の粉を釉薬にして作品を作ると言って 持って帰っていたのですが、残念ながら、その作品はまだ出来上がっていないとのこと、でも、もう一歩の所まで来ていると話していました。次回の展示会が楽しみです。

 横 浜まで行ったので、革の作家をやっている友達の山口康さんのお店件工房pranetを訪問、久しぶりにお喋りしてきました。PLANETは石川町駅から降りて少し行った中華街の入口です。
行った時には、その日が相模原伊勢丹の搬入日。もうそれらの作品は車に積み込みスタンバイ。夜に飾り付けなので、5時半に出発。それまで、お財布の制作作業中。
 写真は、定番になっているデザインの型をプレスカットしている様子です。「基本的には手でカットしますが、定番のものはこれを使う」とのこと。流石機械ですね、早いし綺麗です。お茶をしながら、お喋りしながらでも彼らの手はしっかり動いていましたよ。帰りに相模大野までしっかり車に乗せてもらいました。ありがとう!

 明日は、長崎から東京に来ている仲人さんの奥様と都内をドライブです。アメリカの大統領オバマさんが訪日とあって道はどうなのでしょうか?

 

2014.4.15「展示会に来られなかった方達のために、
         ギャラリーは引き続きオープンしています」

 展示会も終了いたしました。今回4月の第一土曜日からのスターとと言うことで、工房に訪れられなかった方が結構居たようです。そんなわけで、5月連休も有りますので、極力私は河口湖に居て、作品制作をしながら、ギャラリーを開けていたいと思います。
サクラの花もこちらは、これからが見頃、どうぞお出かけください。因みに、お電話でも頂けると嬉しいですね。
でも、明日は、静岡の方に石探しに行ってこようと思っています。

2014.4.6「展示会二日目」

昨日から河口湖の工房での展示会
展示会が始まるまで工房とギャラリーの大掃除
1年ぶりにやる大掃除
結構時間がかかり、大分綺麗になりました
花器にお花を・・・。
まだそんなに花が咲いていません
梅の花・福寿草・フキノトウ
よく見ると小さいスミレのような花が
そんな花を花器に入れて飾りました
さて、どんなお客様が来てくれるのかな?

小学校時代の友達二人が夜やってきた
一人は本当に30年ぶりの再会
懐かしい話に花が咲いて気がつくと2時過ぎ

今朝は目覚めると雪が積もっていた。
10時丁度に真鶴の小松石採石場の社長さんが来てくれた。
彼のブログに載せてくれると言って作品の写真を撮ってくれた。
何時も宣伝してくれてありがとうございます。
ほんわかと積もった雪はドンドン水となり
雨樋から落ちる水はジャバジャバと音を立てて流れています
昼過ぎにはほとんど雪は消えてしまいました
でも、雲の流れで、たまに白い物が舞います
大地に落ちてすぐに消えていきます。
誰か来ないかな〜。
雉がケンケン鳴いています・・・。

 

2014.3.28「名刺制作の仕事していました」

 展示会まで後一週間。昨日は次の展示会5月22日から狛江市のギャラリーでの展示会を一緒に行う活け花の山本さんが、この工房にやってきました。私の石の花器に花を活けて貰い写真撮影。DMを制作しました。今日は、依頼されていた二つ折りの名刺制作です。写真撮影からレイアウト。依頼主さん喜んでもらえました。

2014.3.19「俺の生き方、間違っていないんだ!を実感」

 依頼されたワンちゃんのお墓の制作をしていました。久しぶりにサンドブラストを使用。最初機械が駄々こねていた。でも、何とかスムーズに動くようになり、形になった。自分としては良い感じにできた。夜、写真撮りしメール発信。後は、依頼主さんが受け入れてくれ、OKしてくれるのを待つだけです。今回、十分依頼主の気持ちを入れたつもりですが・・・。

 昨晩、そして今朝は11才年上の兄と色々話した。話題は、仏典・お経の話。お経の本の「・・・所謂諸法。如是相。如是性。如是体。如是力。如是作。如是因。如是縁。如是果。如是報。如是本末究竟等。」のくだりについてです。この一文は、生きて行動を起こしていくうえでとても大切な事を述べている文章であるという事です。色々具体的な事象についてこれを当てはめてお互いに語りあっていました。
 今日の私にとって、依頼主がとっても大切にしていたワンちゃんのお墓を作りたいからと、私にその仕事を委託され、その作業している最中。人の命と他の生き物の命との違いをも勘案しながら、このお経の話題。単なる人間の問題だけでなく命を持つ「もの」いった面で、このお経の一文を読むと、何だか人間はもっと自然を側に置きそれらを見つめながら生きたほうが良い、と思い・・・。
 改めて、自分の今の生き方は、自然と対座し、会話しながら、何を作るのかを想像し、イメージし、石と寄り添いながら作品作りして、その販売、そしてその作業結果に共鳴してくれる人と出会い、報酬を得て、生活をし、そのループを繰り返していくものであり、まさにこのお経の流れを汲んだ非常に単純な行動であって、間違っていないものであると、実感しました。
 

2014.3.17「気分転換に石探し」

 数日前から前回の展示会で人気のあったふくろうの印鑑入れの鉄丸石バージョンを制作。昨日お昼過ぎに、印鑑入れ2個と、ペン立て1個が完成。
午後は気分転換も兼ねて、先日依頼されているワンちゃんのお墓用の石を探すべく、真鶴に移動。山梨は雪景色なのに、小田原地方はもうサクラが咲いていた。雪国から一転して花咲く場所へ・・・。日曜日の午後、箱根の道はとっても混んでいた。渋滞の中で、普段は気づかない周りの景色を満喫。「あれ、箱根の道にあるガードレールは、木製だよ・・・」なんていう事にも気がつきました。海岸に着いた時は夕方5時をまわっていた。日が落ちる6時過ぎまで石探し。イメージを持っての石探しは結構きつい物がある。なかなかイメージの石が見つからない。MACの師匠の家に泊まらせて貰う事になっているので、候補の石を車に積み後は明日!
 と言うことで、今日は昨日と同じ海岸に行く前に、写真の印鑑入れなどの台座になっている赤い石を探してから、昨日の続き・・・。約2時間ほどで、これはと言う石を探しだした。何とか、目的を果たした。

 久しぶりに石の加工をしているTさんに会いたくなり 電話した。彼は私より20才ほど年上。やはり最近歳を感じてきたとの事。「あとどのくらい石を弄れるのか・・・」と少し気弱な発言。でも、「自分の人生はとっても楽しい人生だと思っている」と言う言葉はとっても力強かった・・・。4時間ほど話しただろうか、とっても励まされた。また会いに来よう!

2014.3.13「冬の挽歌」

雨が降った ちょっと暖かい雨
風が吹いた ちょっと激しい風
木々達が騒いだ ザワザワザワ

先日の大雪で真っ白くなっていた工房広場に大分大地が顔を出した
そんな中に春を告げるフキノトウたちの可愛い笑顔
でも・・・ 先日の雪の重みで木々達の枝枝が散在・・・
よく見ると木々さん達の腕が削がれ、痛痛そう
昨晩の木々達の叫びはそんな冬の挽歌だったのか・・・

もうすぐ春、すぐそこに春の妖精さん達が来ているよ
そしたら、赤ちゃん枝が生えてくるよ
だから、もう泣かないでね・・・

2014.3.6「工房に戻り今日の作業はDM版下製作」

 3/4の午後4時に展示会会場の片付け開始。約1時間で箱詰め完了!
宿の駐車場に止めさせて貰っている車を取りに行く。宿のフロントで、「今日の駐車場代は、いくらでしょうか?」「良いですよ。気をつけてお帰りください」と快い返事。感謝です。作品を車に積み込み高速道路を走らせて河口湖の工房に着いたのは、夜8時過ぎでした。
その日はそのままベッドに潜り込んだ。

 翌朝、窓を開けると冷たい空気と、雨混じりの雪が降っていた。車から荷物を降ろし、午前中に届くはずの荷物が届かない。その荷物は、3月末頃展示会をする方のDM用作品です。今日の午後はその撮影と、版下の制作をする予定だったが・・・・。荷物が着いたのは夜の7時過ぎ。送り状に番地の書き忘れのため遅くなったそうです。ヤマトのお兄さんに「午前中必着になっているんだから、午前中に何故電話をくれなかったんですか?」と文句を言ってしまった。ドライバーさん「すみません」の連発で帰って行った。

 今日の朝、昨日届いた作品の写真撮り。DM版下を作っていると、今日の分の作品がヤマトで届いた。違うドライバーさんだった。3時過ぎまで、DM制作に励みました。今日一日で3枚の制作。流石に目が疲れました。 でも、何とか満足がいくDMを作れた。

工房にはまだ雪が積もっていました
ゲストハウスの雨樋が壊れています
雪が溶けたら修理しなければね

          (3/5朝撮影)

 

2014.3.3「百貨店の現場」

 展示会も明日で終了です。この一週間売り場にいて結構時間が有った。正直言って、百貨店の階上上は年々お客さんが減っているように思えるのは私だけでしょうか。昔は、百貨店に文化を求めて、ちょっと綺麗なお洋服を着て家族で行った場所だったのですが・・・。今ではそんなことはなく、普通のちょっとお買い物の人が目の前を通ります。でも、この百貨店はその人の数が正直少ない。
 思わず、数ヶ月前に役付で配属された男性社員に意見を述べた。「このままで良いんですか?」と、彼もそれを感じているようだが、具体的な解決方法はなく昨日の明日を過ごしているようです。まあ、そんなお客様が少ない中で、昨日二人、今日一人のお客様に私の作品を購入して貰った。やっぱり良い物は良い物。妥協をしないで自分のイメージと自然の石を組み完成した物。それから、本当にこれ良いなと思ってそれを単純に形にした物がその人達の元に・・・。ありがとうございました。でもほとんど接客も出来ないで一日百貨店に居るのもきついです。来年も呼ばれるのかなぁ〜?

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2014.2.26「高崎高島屋初日」

 昨日お昼前に町田の家を出発。3時頃高崎高島屋に到着。荷物を預け宿に、宿ではちょっと先方との行き違いがあったが、何とか私の言い分を受け入れてくれた。5時少し前に会場に行ったら、北海道から来ているオケクラフトさんの奥様が一生懸命に片付けをしていました。オケクラフトさんとは以前横浜高島屋だったと思うのですが一緒させて貰い、お互いにHPのリンクをした仲です。「ご主人はお元気ですか」「元気ですが大分年を取りましたよ・・・」などとの会話を楽しみながら、片付けのお手伝い。奥様とお別れした後は、エンジンフル回転で飾り付けです。7時半には何とか形になりました。まあ、写真の通りです。
 今朝は天気も良く、朝一のお客様が結構入った。私の作品の前で立ち止まり作品を持て貰いました。でも、そこから先はなかなか・・・・。ふむふむ、安倍のミクスは庶民の元には来ていないのを実感。でも、いくつか先に繋がるお話を頂きました。そんな出会いがあるから、こういう展示会は大切なのだと思います。お昼過ぎには不思議と客数が減り暇な時間が続きました。そんな中、一組のご夫婦。私の作品を一つ一つ見て、ご主人「やはり良い物は、良い値段するね」と2点をとても気に入っているご様子。つい「2点同時ではなくてどちらか一つでは」と笑いながらお話しすると、「ははは」と笑いながら「一つでもきついよ」と。でも、奥様の仕草はもう少し手頃な作品を言葉無しに一生懸命に見ていました。そして、色々お話しした後「また出直してきます」と帰って行きました。その時その奥様は、彼女の気になる作品をそしてそのプライスカードをしっかりと見て帰って行きました。ちょっと期待します・・・。

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2014.2.23「今日は、ふくろうアイテム制作に集中!」

 雪の工房の敷地を悠々とお散歩していた雉さん
そーっとそーっとカメラをもって近づいた
やっぱり気付かれてしまい、空に舞った
「脅かしてごめんね」

本当はその羽根の一枚
落としてくれないかと期待した 自分がいました
午前中の出来事でした

今日、一日頑張った!
先日宇都宮で けっこう人気があったふくろうのペン立て
一生懸命に作った
後ろで威張っているのはシャチハタ対応の印鑑入れ
何とか一つだけ完成した
やっぱりふくろうさん達、まだまだ人気有りますね

さて、明日はまた箱入れ作業。明後日は高崎高島屋の搬入日です。

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2014.2.22「河口湖の工房に移動。雪掻き」

 朝7時半に町田の家を出発し、河口湖に向かう。中央道は開通しているが、今日は土曜日とあってか凄く混み合っていた。路肩には雪の山が出来、車線も一車線だけの通行だったので、余計遅くなった。結局、河口湖に着いたのは12時半だ。5時間かかった。
 河口湖のインターを出た頃、工房の様子を電話で聞いていた友達から電話。「テッチャンもう工房について雪掻きしているのか?」「いや、道が混んでいて今河口湖のインターを出たばかりだよ。ちょっと買い物しながら行くから、あと、3〜40分ほどで工房に着くよ」

 工房に着いて雪掻きを始めて40分ほど経った。やっと車一台と半分ほどが入れるぐらい掻いた。その時です、軽トラに赤い雪掻き機を積んで、先ほど電話をくれた友達が来てくれた。
 そして・・・・、あれよあれよと雪掻き開始。私はそれを見ていた。
友達に感謝!そういえば、2/10の雪掻きにもスコップを持って手伝ってくれたHさんです。本当にありがたいです。3時半には二人工房でコーヒーを飲んでいました。
やはり道具は便利ですね。この雪掻き機、Hさんの大家から借りてきたとのこと。

 それにしても良く降った物ですね。ご近所さんの話では、胸の辺りまで積もっていたが、大分溶けたとのお話でした。来週はもっと気温が上がるようですから、一気に溶けてくれる事を祈ります。

 

2014.2.15「大雪の中で」

昨日から降っていた雪は東日本に大雪をもたらした。
朝、雪道を歩き東武宇都宮に着いたのは、通常通りの時間でした。
フロアーでは電話が鳴りっぱなし、通勤できない人たちからの電話でした。
開店は、12時から6時までと異例な状態です。開店後も来店客数もかなり少なかったです。
 私の携帯も時々鳴り、「河口湖が大雪」であることを知らせてくれました。「1m60cmも積もった」「もう雪掻き諦めた」とのお話。「宇都宮は20cm程だよ」との返事に「暫くそちらにいたら。道も通れるようになるのはかなり後になるよ」とのお話でした。記録的な雪だそうです。工房の屋根潰れていないかな〜?心配です。

 会場では、少ないお客さんの何人かに見て貰いました。
そのご家族は、結婚の贈り物を探していたそうです。一端展示ブースを離れて行ったのですが、暫くして戻ってきてくださいました。そして、ふくろうの印鑑入れと一羽のふくろうをセットにしてプレゼントとしてお求めいただきました。ありがとうございました。

 昨日は、恰幅の良いおじさまが、黙って一つ一つ私の作品を見て一周まわり、私の顔を見て「良い仕事していますね」と一言を言って去っていきました。また、同じ日の夕方には若い青年のカップル。特に彼の方が強い興味を持って見ていました。話を聞いたら、石彫をして居る大学4年生とのこと、大理石しか扱った事がないとのこと。
色々な人が居ますが、でも、多くの人が私の作品を見て「始めてみました」とか、「これ、どうなっているのですか?」などと言って貰っています。
少しでも、自然に対して興味を持ってもらえれば、そして、私の作品を連れて帰って頂けたら嬉しく思います。

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2014_2_12「宇都宮での生活」

↑↑宿の画像です。狭いけれど、まあ、暖かく寝られますので・・・。

 今日、朝コーヒーを飲んだりするために湯沸かしポットを借りた「一日100円です」と言われた「夕べお風呂で一緒だった人から、一週間借りたら一日50円だと言われましたよ。昨日から借りたことになりませんか?」「良いですよ」と言うことで、600円→350円になった。少しでも節約生活をしている私でした・・。

 → エスカレーターを上ってくるとこんな感じです。

 今日は、何人かからお褒めの言葉を貰った・・・。「帰りにまた来ます」との言葉を貰ったので待っていたけれど、現れなかった・・・。少し悲しい。
 「目の保養をさせて貰いました」の言葉も貰った。結構耳にする言葉ですが、私にとっては違和感があります。素直に「良いものを見せて貰いました」でいい気がするのに・・・。何だか最近私、親父になったのかな?
でも、作品を通じて色々な人たちと会話できて楽しい時間を持てた私は幸せ者ですね。ありがとうございました。

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2014.2.11「宇都宮東武百貨店搬入の日」

 朝、まだ腰がしんどいのでゆっくりと荷物を車に積み込み、10時少し過ぎ河口湖の工房を出発。今朝になってもまだ河口湖自動車道は不通。大月まで国道を走り大月IC入口では人が立っていて一台ずつ止めて「河口湖方面は通行止めです。タイヤは・・・、スタットレスタイヤですね」と確認の後やっと入れてくれました。スムーズに走り、ほぼ予定通り3時には宇都宮東武百貨店に到着。荷物は、フロアーの方2人が手伝ってくれ車から降ろしました。荷物を預け、予約している宿にチェックイン。この宿、会場まで急ぎ足で歩いて30分と遠いが、凄く安い。(一泊1,700円車は500円/日(7日以上連泊の場合)ですから、一週間15,400円)因みにお部屋はテーブルとベッド ・有線RANと空調だけ、部屋の広さは4畳。Netで一番安い所を見つけ予約しました。
 そんな宿から会場まで戻るとすでに展示空間は、「さあ、飾ってください」と言う状態になっていました。担当課長さんから「7時半までに飾れますか?」「はい、頑張ります」と平台3台の空間に作品を飾り始めました。少し作品が多めでごちゃごちゃしているけれど、まあ、今日の所はこれで良いか。とプライスカードも置き、お花も活けて。約束の7時半にほぼ終了させました。
 宿までの道程、少し左足膝が痛くなってきました。今日はまだ大丈夫ですが、歩行の道程は一応バスも走っているようです。歩くのがしんどければ、バスに乗るようにします。
さ〜て、一週間頑張るぞ!

2014.2.10「大雪のためにへとへとになりました」

 8日降った雪は久々の大雪でした。町田にいた私は、11日には宇都宮東武百貨店搬入の日ですので、早々に河口湖に戻り展示する作品を箱詰めしなければ、それと、河口湖に戻っても半端でない雪掻きが待っています。何とか9日の日曜日に戻りたいのですが、中央道は通行止めです・・・。中央道の開通を待ちながら、町田の家の前の私道の雪掻き。11時には終了。でも一向に高速道路は開通しません。
 結局10日朝7時半町田の家を出発し、中央道の開通を期待しながら甲州街道を走ることにしました。国道は大分雪掻きされていましたが、でも路肩の雪の山で道幅が狭くなっています。トラックも多く、すれ違うたびにストップのノロノロ運転、結局河口湖に着いたのは2時半。
 河口湖に着いたら、股下ぐらいまで雪は積もっていました。でも、雪が降っている最中にブルで押した後があり、そこは約40cmほどの高さでした。(前回同様にMさんがやってくれたんだ。本当にありがたいですね)その辺りを中心に、車一台がギャラリーそばまで入れるように雪掻きすぐに作業開始。すると、友達二人が登場し雪掻きを手伝ってくれました。本当に感謝です。雪掻き終了後、依頼されていた石のカット作業と展示会に持って行く作品の箱入れ作業。それらが終了したのは、夜7時半。もう腰がしんどくなっています。町の温泉に行ってきました。腰のしんどさが少しは緩和されました。明日は10時に出発予定です。

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2014.2.8「愛用の Macbookを直していました」

 朝から雪です。ここ数日前から愛用しているMacbookが調子悪く、とうとう夕べ完全に立ち上がらなくなってしまった。
町田の家から車で20分程の所に家がある友達が私が買ったすぐ後で、すぐ次のMacbookを買って持っている。その電源をアダプターを借りて試して見るべく、午前中に訪問することにしていた。雪が10cm程積もった道をスタットレスタイヤを履いているとはいえ、アップダウンのあるこの周辺。おしりを振りながら坂を上りゆっくり運転。やはり雪道の運転は気持ちが良くないです。
 結局、アダプターは問題が無いことがわかったが、私のコンピューターは立ち上がらない。家に帰り、手持ちのインストーラーディスクを入れたらそのディスク立ち上がってくれた。結局もう一台容量の小さいハードディスクを持っていたので、内蔵HDを付け替え容量の小さいハードディスクにシステムを構築。今まで使っていたHDを外付けのケースに入れてそこから今までの環境を移動。最低限のそこに入れられる分だけの今必要なデーターだけを入れたハードディスクを作った。夜の8時には一台完成。問題無く起動してくれる。直った・・・。
 でも、本作業はこれからです。このハードディスクだと残りの容量が小さすぎですので、作ったあまりデータが入らないし使いづらい。
また、容量の大きな今まで使っていたハードディスクをMacbookに乗せ替えて、それまでのシステムやデーターを完全に削除し空っぽにし、システムをインストール。そして、8時までに作ったハードディスクを外付けのケースに入れ、USBでつなぎ、先に作った環境をコピーした。すべてが完了したのは夜中の2時頃でした。
 バッテリーは相変わらずxマーク状態ですが、問題無くサクサク起動してくれます。嬉しいですね。まあ、電源コードがマグネット式なので、抜けないように注意しながら使おうと思います。

4014.2.3「河口湖の工房に戻り作業開始!新アイテム制作しました」

 展示会が終わって、今朝河口湖に戻った。
早速次の展示会に向かい何か買ってもらえる物をと思い、ふくろうで使える一アイテムを制作しました。
シャツハタ用印鑑入れです。玄関にこれ良いでしょ。オフィースのデスクの上でも良いかも。と、勝手に思っています。印鑑の入る穴の径は20mm 長さ80mmです。長さは、シャチハタに対応していますが、太さは11タイプ以外のタイプにはOKです。如何ですか?
売り出し価格は、8,400円を考えています。
この作品、欲しい人はメールくださいね。因みにお手持ちのシャチハタのサイズをご確認ください。

セットされた姿です。
ペンが一本入ります。
横幅 x 奥行き x 高さ:130 x 80 x 120mmのサイズです
ふくろうを外すと中からシャチハタが現れます。
ふくろうの下にやはり直径20mmの穴が開いています。
判子が入ると地震が来てもふくろうは落ちません。
全部外した形です。長さ7cmの判子が入っていました
後ろから見た姿です。

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2014.1.31「展示会8日目」

明日で赤坂の展示会が終了します。最終日ワーッといっぱい来てくれるんでは・・・、そんな気がします。

うさぎさん達の食事
数が合わないので困っています
「どうやって分けようか・・」
そんなお話が聞こえてきますね。

光の十字架
後ろの作品はLED電球
下の作品は電球で制作しています

 

2014.1.30 「展示会7日目」

 右の作品は前回糸魚川でゲットした青い石を分解して制作した「糸魚川の石のペンダント」翡翠では有りません。現地の人は、この石を「狐石」と言っていました。でも、透明感があり綺麗な石です。

 好きな作品の一つ「笠灯明」です。後ろの壁に丸いお月様がでます。黒いシルエットのフォルムが綺麗で好きです。
 上の笠になっている石と下の石は真鍮の丸棒で一体化。でも、これはたださしてあるだけなので、笠の部分を上に上げれば外れます。でないと中に入った電球が交換できないですから・・・。

 展示会も後明日明後日で、終了です。何人か「また来ます」と言って帰って行ったので、また来ていただけると嬉しいですね。

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2014.1.29「展示会6日目」

 朝の駅までの歩きのためか、左足膝が少し痛い。
普段の運動不足の者が急に運動しだしたからかな?

 今日の作品写真は「四季」です。小松石と和紙の組み合わせの作品です。和紙は春夏秋冬の4枚セットで、写真は春のナズナです。石の上のフクロウ2羽は別売です。

2014.1.28「展示会5日目」

 今日は昨日に比べ本当に過ごしやすい暖かな日です。
お昼頃、洋服を織りからやっている作家森口さんご夫婦が、「今日日本橋三越に来たので・・・」と言い、寄って頂けました。奥様「小佐野さんの作品を見るのは町田の大丸以来だから・・・」「そうですねもう13年ほど経ちますか」と会話がつづきまして・・・、物作り同志の話で会話が弾みました。彼ら、明日から日本橋三越での展示会だそうです。「やはり梟が良いね」と言って鉄丸石のフクロウさん連れて帰って頂きました。ありがとうございました。

 ギャラリーのオーナーさんから「来年もやって頂けませんか?とありがたいお話。「あまり数字とれていませんが、本当に良いんですか?」と具体的に来年もこの時期に展示会をすることになりました。
ここのギャラリーは 、都内の真ん中にあり場所も良いのですが、オーナーさんの人柄も良く、1/22に記述したようにギャラリーの作りもとっても気に入っています。

 今日の作品は、かばさんとペンダントです。

カバさんです
可愛いでしょ!
鉄丸石の梟ペンダント
身につけていると
電磁波から身を守ってくれるそうです

2014.1.27「月曜日の展示会会場」

 今日の作品紹介は、ショーウィンドーに飾った作品達です。前にあるガラスに私の姿が映ってしまっていますね。
 外は寒いです。心持ち足早に行き交う人たちを感じてしまっています。
誰か人来ないかなぁ〜・・・・・・。

2014.1.26「今日は会場お休みです」

今日は日曜日、会場はお休み。家でゆっくりします。
今日の作品は美紀の「女の子」可愛いでしょ。結構時間かけて作っています。素材は楠。目は黒檀を埋め込んでいます。

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2014.1.25「展示会3日目 ー 会場風景 ー」

 今日は友達が会場に足を運んでくれました。「近くで飲み会があるから・・・」と来てくれた私の大学時代の友達。奥様の実家にある襖の絵の写真を見せて貰いました。凄く素敵な絵でした。近く家を取り壊すので、その襖達の事で頭悩ましていました。また、遠くいわきから高速バスに乗って来てくれた美紀の友達。会場でゆっくりお話をしてそのまままっすぐに帰るとのこと、帰りには美紀のカバさんとうさぎさんを連れて・・・。嬉しいですね。

受付の所に芳名録を置いて、来て頂いた方にお名前と連絡先を書いて頂いています。 「羽根ペンは使ったことあります?」「ないですね」「では、使ってみます?」といって、書いて貰います。「なかなか良いですね。癖になりそうですね」 会場でのディスプレー。ウサギさん達のコーナーです。何だか、仕切りウサギ君が「ごはんだよ〜」と言って、みんなにニンジンを分けています・・・・。ちゃんと数合うのかな?

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4014.1.24「展示会2日目」

今朝も駅まで一生懸命に歩きました。やはり坂道はハーハーゼーゼー。でも心持ち昨日よりは苦しくないのかな?これ、展示会中続けたら気になるお腹少しは凹むかな?

 展示会飾り付けの時に日にちを間違って来て頂いた方が、今朝開店に合わせて来て頂きました。ありがたいですね。糸魚川で見つけたグリーンの石で作ったペンダントは中国に・・・。少しずつではありますが、私たちが作った物が、世界に旅立っていく事は本当に嬉しいことです。感謝です。

美紀の作った女の子    →
こんな子どこかで見たことあるような気がするのですが・・・。

花器に木の枝を活けてみました。↓↓

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2014.1.23「ギャラリー小川初日」

 今日は初日なので普通より30分前には着いていようと、家を早めに一人で出かけた。目の前がバス停ですが、9日間の通勤費のことを考えると、少しでも経費節減。駅まで歩きます。約40分普段の運動不足が祟っているのか、坂道は「ハーハー、ゼイゼイ」状態でした。電車は多摩センターから赤坂までちゃんと座れ一本。ちょっとお休みタイム。何故だか不思議と目的地周辺で目が覚めるのです・・・。

 ギャラリー到着時、オーナーさんはせっせとオープンの準備中。本当にここのオーナーさんは気持ちがよい働き者です。
プライスカードなどチェックしたら、案の定置き間違えや、置き忘れ有りました。修正している内に11時になりました。
学生時代の友達が来てくれ、お互い子供たちの話で、楽しいひととき。こういう展示会があるから昔からの友達とも会えるのかもしれませんね。

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2014.1.22「ギャラリー小川の搬入日」

 東京赤坂に有る「ギャラリー小川」での展示会も今年で4回目になります。
ここのギャラリーは都内で結構アクセスが良いこと。そして会場が横に長く照明が明るい場所と暗い場所が作れるので、私のように灯り物を作ったり他の物を作っている作家にとってはとても良いギャラリーです。

 今日午後1時から搬入飾り付け。美紀と一緒に作品を並べ始めました。花器に枝物を活け、終了したのは6時でした。
「結構時間かかったね」
「だって、花を活けるのに1時間もかかっていたよ。」と美紀の返事。
「綺麗に並べられたと思うんだけど・・・」
「うん。明日から人が来てくれたらいいね。」
そう言いながら、甲州街道を町田まで車を走らせました。

会期は1/23から2/1までです。
途中1/26(日)はお休みですので、くれぐれも間違わないでください。
皆様のお越しをお待ちしています。

2014.1.12「河口湖周辺散歩」

昨晩、長男に電話した。
「河口湖に来ないか?一緒にすぐそばの滝を見に行かないか?いま、凍っていて凄く綺麗みたいだから・・」
「そっち寒いから明日日帰りで行こうかな?」
と言うことで、8時ちょっと過ぎに美紀と一緒に来た。
車で10分程で河口浅間神社。
そこに車を置いて、そこから歩いて30分ほど『母の白滝』があります。
(車ですぐそばまで行けますが、日頃の運動不足と、あえて寒いところに行くので30分歩いています。)

水の二つの姿の織りなす共演美
直線あり、玉玉玉の瘤瘤の姿あり、薄い板状あり
その下を横を固化しない水達がチョロチョロ
息吹を飛び散らしザアザア・ゴウゴウ
静けさの中に木霊していた

何だか心落ち着く時間を持ちました

 最初に見た滝の上に、もう一つまたその上に、もう一つ滝があった。
2番目の滝は横から凄く綺麗な姿を見せていた。 パチリ!
右とその下の画像、何故だか白黒写真のような写真になっていました。

下の写真は、石の上にできた氷です。何だか段々畑のような姿になっていました。

近くにこんな素敵な所があったなんて・・・。

 河口湖の東側にある、河口浅間神社の狛犬たちです。
工房のすぐそばにある浅間神社の狛犬に比べとても古い
そして、前足の下にある物は同じだったが、左右逆のスタイルでした。
この神社は向かって右の口を開いた方の狛犬の左足下に子供の狛犬が居ます。こちらの狛犬の方が私は好きですね。下向きの子供の狛犬何だか可愛い。
昔の人、良い物作っていますね。

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2014.1.11「富士山が上の南北反転した地図に慣れたこの地」

 何だかけだるい・・・。作業をする気力が無い・・・。今日はどうしたんだろう・・・。
何時も私の工房に来るIさん。Iさんは盆栽の苗木を作り育てて販売している。冬場は植物もほぼ冬眠状態になるので、あまり作業が無いので閑している。最近はほぼ毎日、私のところに来て2〜3時間はお茶してテレビを見ています。 「テッチャンコーヒー飲む?」と言って、コーヒーを入れてくれる。そして、少したつと、「テッチャン私にかまわないで仕事していて良いよ」と言われストーブにあたり、テレビを見ています。
今日も、昼過ぎに登場。お茶を飲んでいる間、Net.でこの辺りの地図を見た。Iさんは、首をひねりながらNet.の地図を見ています・・。
そういえば、この辺の人たちって、北南の逆な地図になれているのです。富士山が上にある地図ですね。改めて富士山中心のこの地方の風習を感じました。
河口湖に来て、この地の人に道を書いて貰うと、ほとんどの人が、富士山を上にして、南北反転して地図を書き、道を説明します。

2014.1.4「河口湖朝の散歩」

昨日河口湖の工房に戻ってきました。
運動不足を感じていたので、湖畔まで散歩しました。
私の工房からまっすぐ北に向かって歩くと右側に富士浅間神社があります。その狛犬。向かって右側は左前足の下に毬があるのですが、左の狛犬の右足の下はなんと小さな狛犬がいました。あまり狛犬のことは解りませんが、どんな意味があるのでしょうか?
戻る途中柿の木にまだ柿が熟して木になっていました。「美味しいだろうな〜」思わず撮ってしまいました。と言っても、取っていません。

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2014.1.1「お正月です」

あけましておめでとうございます 。
快晴。雲一つ無いお正月の朝です。
皆様の数多くの笑顔に出会えますように!
今年1年また宜しくお願いいたします。
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