思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO
2010.3.28「美紀の作品パリに行った?」
日曜日、町田の家から朝は、だいたい2時間ほど掛かりますが、今朝は、いつもの通り家を出て、スイスイ走り1時間程で、藤沢まで来ました。ちょっと早いので、海岸通りの道を走ることにしました。少し曇った空の下、海は穏やかに横たわり、海岸には人影まばら。やはり、広い海を見ると細かい事を忘れさせてくれます。気持ちすっきり会場に入りました。

午後、3時頃、フランス語をしゃべる団体さんが入ってきました。昔、高校の時代にフランス語を勉強したはずなのに、何にも解りませんでした。美紀の作品「酒もってこ〜い」が、フランス語圏に旅立ちました。
「芸術の都パリに私の作品が行ったのかな?」と、美紀が、のたまっております。
(オリンピックのあったカナダでもフランス語圏の所があるのにね。)

   ← 鉄丸石のふくろう

2010.3.23「鎌倉での展示会が始まりました」
鎌倉のホテルソサエティでの展示会が始まりました。昨日は、夕方5時から飾り始め、何とか9時には20畳ぐらいの広さのお部屋を飾り付け終了。行きも帰りも道が混み家に着いたのは、夜の11時過ぎました。

今日は、朝6時に家を出発!休み明けのせいか、2時間半かかり、ホテルに到着。静かな空間で、たまに現れるお客様に作品説明。みんな喜んで頂いています。3/31まで毎日町田の家と鎌倉の道を車で通う予定です。

左の写真は、最近の美紀の作品です。タイトル「お散歩」

↑top

2010.5.18「祈りの坊さん制作中」
生きる・喜び・感謝そして「祈り」

私の中で作品制作の根底に有るものが、この「祈り」だと思う

ここ3日間「祈りの坊さん」を作っていました。
海岸で波と遊んだ表情の石の衣を羽織り、手と顔だけを彫り出して作る。
一人になり、静かに顔を彫り続ける。気がついたら、後ろのテーブルにラム酒(BACARDI-ORO)が置いてあった。「ああ、Tさんだな」早速電話をしてみると、「何だか、一生懸命だったので、声を掛けづらかった。それ、飲んで」とのこと。ありがとう!工房に夜、友達が5人集まり酒会が始まった。昨晩のことです。

2010.3.15「今日も石ころライト(コードレス)を制作していました。」
昨日と同じ、でも大きさは昨日の2倍ほどの大きさの「石ころライト(コードレス)」を制作していました。石は、安倍川の石です。二つ並べると、昨日作った作品が可愛く見えます。
2010.3.14「石ころライト(コードレス)完成!」
前回前々回の展示会では、LEDで作った「石ころライト」に人気があり、作品が一つに成ってしまったので、また一つ作りました。真鶴の海岸の石です。右に細い尻尾のように着いているのはスイッチです。この尻尾を左右に動かすとON/OFします。全体をひっくり返すと単4電池3本の電池ボックスが有ります。

何時も私の工房を喫茶店代わりにしている友達が、修理を頼まれたアルミの折りたたみテーブルを持ってきた(何だかとっても高そうなテーブルでした)。天板と折りたたみの足の部分を駆動させるパーツ一つが無いので、お昼一寸前に友達の鉄の作家の工房に友達と行き、サイズの合うナットでそのパーツを作るべく一部溶接加工してもらって、何とか強引に組み替え直した。そのテーブルの依頼主は、私が紹介した人なので、何故だか私もその修理に参加(と言うより・・・)!
と言うことで、依頼主(女性)の手料理でその鉄の作家さんにお礼を近々私の工房ですることに成りました。(何やかんや言いながらお酒を飲んでいる私です)

2010.3.12「このホームページにEnglishページができました。

午前中、確定申告の書類を提出しました。道の駅「勝山」の駅長さんから電話。自分のコーナーに置いてある作品がほとんど無くなってしまったので、補充して欲しい。との電話です。そう言えば、ここあまり道の駅に行っていませんでした。久しぶりに行くと、確かに、花器が1つふくろうさんが数羽だけ残っていました。駅長さんの話では、ここ数日間に6,300円のふくろうと、5,000円の花器が動いたとのこと。土産で、このクラスの物は、あまり動かないのにね。そう言えば展示会でも、大きな物が動いています。景気は上向いているような感じを受けます。追加しました。

友達に依頼していた英文のHPページ、今日メールが届きました。夕方から、このページアップ作業開始!月一回変わるトップページとプロフィールそして、工房案内の3ページだけです。
作品のページも出来れば、と思っていますが、これらは、少し整理してからかな?3ページに貼り付けてある、資料に関しても現在和文のままですので、追々変更していきたいと思っています。取り合えずアップしました。右上のバーナーEnglishをクリックしてみてください!」次の展示会のDMも刷り上がってきました。作品作り明日から頑張ります!(ご免なさい!終了させました)

2010.3.10「展示会が終わって、確定申告の為の資料作りでした」

一昨日展示会が終わり、翌日は、友達の展示会・そして、日本橋三越で催っている「岩合光昭写真展〜猫〜」に行ってきた。
赤坂のギャラリー小川での友達の展示会。今回は焼き物で猫と人間との関係を表現。なかなか素敵な作品がありました。何か一つ買って帰ろうと思ったのですが、家内がカップでもと言っていたので、猫の描かれたカップとお皿をセットで購入。結構可愛い猫ちゃんです。
次に行った、岩合光昭は本当に猫の仕草が好きだったんだな〜。と作品一つ一つその写された猫たちの姿に感入りました。

今日は、本来ならば、河口湖に行こうと思っていたのですが、夕べ降った雪に、「これは、確定申告の作業をしろと言うことかな?」と、朝から炬燵に入り、家内がまとめてくれていた領収書を整理し、2009年度の支出書を完成(?)させました。3/15までに提出でしたよね。収入の部は終了しているので、明日には何とかなるかな?明日には、河口湖に向かいます。次の展示会も、再来週の頭から始まります。また、頑張らなくては!

2010.3.6「楽しく心地よいクマギャラリー游」

都内で有り駅から歩いて1分とアクセス環境も良いことも有ってか、結構、ギャラリーのお客さん・案内状を出したお客さんや、友達がきてくれています。

ギャラリーのオーナーの「熊さん」、とっても気さくな方で、人が来て作品を一通り見終わった頃合いを見計らって、「はい、お茶が入りました」と気持ち良く接客してくれています。とっても気持ちがよいギャラリーで、彼に会いに来るお客さん(お友達かな???)も多くいます。そんな人たち「はい、これ近所の人がつけたお新香、とっても美味しいのよ」とか、「はい、・・のお菓子。ね、美味しいよね」と話題のネタを持参して来ます。ですからお茶の時間がこれまた楽しい、作品展と言うより、話題はお菓子の話へ・・・、それを彼は、上手く私達の作品の方にそんな人の意識を向けてくれる、そのタイミングの良さ。流石に出来た人です。
あっという間に4日間が過ぎてしまいました。あと2日間だけです。お時間がありましたら、お出かけください。

↑top

2010.3.2「展示会の搬入の日です」

両国駅から歩いて1分の所にあるコンビニam.pmの2階にある「KUMAギャラリー游」へ明日からの展示会の搬入の日でした。午後1時に約束していたので、早めに家を出て、新宿高島屋で展示会をしている美紀の先生の展示会に顔を出してから、行くことにしました。彼らご夫婦に久しぶりに会い、彼らの頑張っている姿に気を頂きました。何とか予定通りにギャラリーに着き、2階まで息を切らしながら、階段を使って作品を運びました。ギャラリーのオーナーのkumaさんも手伝ってくださったので、一人10往復で済みました。本当にありがとうございました。5時には飾り終わり、何とか形になりました。家に帰り、KUMAギャラリーのホームページを見たら、もう会場の写真がアップされていました。見てくださいね。(KUMAギャラリー游)明日から、どんな出会いがあるのか楽しみです。

2010.3.2「 HOMEページより」

春一番が吹きました。南から吹く生暖かい風が春の妖精達を運んできます。


河口湖の実家の庭には福寿草の黄色の可愛い花が咲き、妖精達と身体を震わせお話ししています。
数日前に降った雪も、すぐに大空に消えていきました。
大地の息吹・大空の大気に、木々達が目覚め活動開始し始めました。

さて、私も意欲的に活動しなくては・・・。と言うことで、
今月は3/3~8両国のギャラリー游・3/23〜30鎌倉のホテルソサエティで展示会です。
詳しくはクリック
期間中は会場に詰めていますので、どうぞお出かけください。(3/2哲二記)

2010.2.27「新機能を搭載した石の明かりの制作」

3月3日から始まる展示会に向けて、河口湖の工房に籠もり作品作りの作業真っ最中!
最近は、先日行って採石してきた真鶴の小松石で明かりを制作中です。LED電球を使った電池使用の明かりです。
昨日は、もう少し便利にすべく、電池でもコンセントでも使えるタイプをと制作していました。
石の底にある電池ボックスには電池3本入ります。石の裾部におへそのように小さな金属のスイッチ。並んでその下に「DCジャック」といって、直径14mm ほどの丸い黒色の樹脂がつきました。そこにACアダプターを差し込めば、電池の回路がコンセント電源回路に切り替わるという物です。秋葉原で、以前買っていたパーツをやっと使用します。
買った時に、秋葉原のお兄さんから書いて教えてもらった通りに、そのメモを見ながら配線していったのですが・・・。
電池では電気が付くのですが、アダプターを差しても付きません・・・・。
ネットで調べて見ましたが、なかなか理解できません。頭の中にその理論が入ってこないのです(かなり疲れていますね・・・いや、オレ馬鹿になったのかな?)。
配線図も何回も描き直しました。でも、秋葉原のお兄さんの言った通りに配線しています。間違いでないのを何回も確認。
テスターで電気回路をチェック!あれ???・・・。「秋葉原のお兄さん、間違っていたよ。」と言うのを理解するまで、約5時間ほど掛かっていました。それから何とか作品が完成したのは夜中の3時頃でした。(そう言えば夕食食べていなかったな〜。)あ〜疲れた。
と言うわけで、今日はとてもテンションの低い一日でした。

↑top

2010.2.20「真鶴そして町田へ」
朝河口湖を出て、山中湖 → 御殿場 → 箱根 → 真鶴 そこで、石を集め 私のコンピューターの師匠と会って 町田の家に

途中山中湖「篭坂峠」辺りは梢に咲いた氷の花が、朝の光に照らされて光っていました。
真鶴では、もう蕗の薹が咲き始めていました。思わずゲット!夕食の一品です。

山中湖の道は、霧氷のトンネルの中を車で走らせ
何だか、さくら花のトンネルの下を昔走ったことがありましたが、その時より心が躍りました。光の加減で小枝が七色に光っています。
上手く写真が撮れなかったのが残念でした。
2010.2.18「雪後の暖かな陽射し」
寒い日が続いていました。でも今日は大分暖かですね。太陽が眩しい!
私の工房から北を見ると、雪が解けて蒸気になって大空に上がっていきます
その切れ目から、日の光を受け、河口湖の向こうに有るお山が白い雪を鬣にして立っていました。
写真機を持ち出して、撮してみました。

↑top

2010.2.16「早く春にならないかな〜」
今朝の河口湖の工房は、雪です。
工房南側の父が植えてくれたツツジの木は
白い帽子をそっとかぶって静かに春を待っています。
お家の中では、ガンガンストーブを焚いての作業です。
この時期は水が冷たく、あまり水を使った事はやりたくないんですが・・・。
工程上仕方がないですね。覚悟を決めて頑張っています。

先日東京に行って、次の展示会の案内状や、何時も配っている私達の名刺のような配り物の印刷が出来上がってきていました。まあまあの出来かな?(大分、他の人の案内状で勉強したからね)

2010.2.11「ハッ・・ハッ・・ハックション・・・。あれ、こ腰が・・・。」

朝、工房に来て、ストーブに当たり、メールチェック。クシャミ。大きなクシャミをしました。身体が前後に揺れ・・・、その後。腰に力が入らないのです・・・。やってしまいました。腰痛が始まってしまいました。これ、結構きついのです。動くと痛い。明日は搬入です。午前中に車に箱を積み込み東京に移動。ゆっくりします。歳ですね。運動不足ですね。

↑top

2010.2.10「昨日は、またまたDM制作の作業をしていました」

展示会に向けて作品作りをしていると電話。ジュエリー作家さんからです。「以前撮って貰った作品の写真を・・・にメールで送って!」とのこと。今年始めに彼女のDMも制作しましたので、その写真面を指定されたところにメールしました。そしたら、「この写真では日本橋三越での3人展の案内状が出来ないので、良かったら、そちらで作ってください。」(かなりCG処理した画像だったので・・・かな?)と言うことになってしまい。

昨日は、送られてきた写真やデーターや、こちらで持っている作品写真のデータを使い、案内状制作の一日でした。
送られてきた、三越のロゴが、何回もコピーされた物なので、かなりドット抜けが有ったりエッジがギザギザしてしまっています。「他にはないんですか?」「これしかないです」とのこと。まずはその辺の修復もフォトショップソフトを駆使して行いました。この作業に2時間半。当然写真面の3人の作品写真のレイアウト。何とか形になりました。時間は夕方5時半です。約9時間ほど作業していたことになりました。もうモニターを見たくないです。流石に疲れました。

先方さん気に入って貰えたようです。良かったです。最近このような仕事が本当に多くなって来ましたね。
今日は、2/13・14に新宿「オゾン」での展示即売会用の作品を箱詰めして、一昨日に作りかけているふくろう制作の続きです。

2010.2.5「作品完成!そして自分たちの3/3からの案内状を作りました」

昨晩と言っても夜の1時半頃、何とか作品が完成し作品点灯!なかなか良い感じです。早速その画像を写真撮影。寝たのは2時過ぎでした。朝、友達から「もう2月ですよ!」との電話。HPのトップが変わっていない事に対する、お叱りの(?)お言葉。この作品が完成したら・・・。と思っていた矢先でした。すでにその作業中だったので、すぐにアップロードしました。私のHPを気にしている友達。ありがたいことです。HPも作りがいがあります。
現在トップページに有る作品。LED電球を使い、下の石の部分に単三電池3本用の電池ボックス。上の石に明かりの回路を組んだお堂。お堂の中の形は卵の形です。石のお堂の中とっても明るい世界で、その明るさは、外の世界をも照らしているいる光で結ばれています。その中に私の作品世界で、生命・自然の象徴の「ふくろう」を置きました。タイトル「石の中の命」です。
この二つの石は電気的にはつながっていますが、簡単に分解できます。単純に上の石を上に上げれば良いのです。何か電気回路に故障が生じたときには、すぐに分解修理できるようにしてあります。
私の作品制作に対する考え方ですが、石の命は、私の命以上の年月があります。ですから、石が壊れるまで、修理がきくようにしておきたいのです。
このメカニック。とっても単純なのですが、思いつくまで私にとっては、かなり時間が掛かりました。でも何とか完成!
今日工房に来て見てくれた友達4人全員「ほ〜。考えたね〜」。一寸気持ち良かったです!
この作品を使ったDMも版下完成しました。「展示会予定」を見てくださいね。

20102.4「作品制作は、友達たちのDM制作の合間で、かな?・・・」

河口湖の工房は天気予報の通り1日の午後から雪が降りました。雪の中、案内状の資料を持って吉田のギャラリーの方が・・・。その翌日は染色の作家から、作品が届きその写真撮影・DM版下作り。他の作家さんも「ジュエリーを送るからDM作ってください」「知り合いが、食べ物屋をやるので、ショップカードを作って欲しいんだけど・・・」等々の電話です。そんな皆様のご援助しながら、合間を縫って、作品作りです。私も、3/3から両国での展示会ですので、そのDMを制作しなくてはいけないのだけれど、今作っている作品を使おうと思っているので。もう少し掛かります。明日には何とか完成させ写真撮りしようと思っています。鉢巻き状態です!

2010.2. 「 HOMEページより」

2月河口湖の工房は雪に覆われています。
例年になく穏やかな日が続いたかと思いきや、
つい先日の午後、しんしんと静かに雪が降り始め、
その静かな時間は夕刻とともに友との宴会に変わりました。
夜中まで降り続いた雪は、翌朝、眩しい世界を目の前にプレゼント!
その光は、まだ起きやらぬ私の脳裏を刺激します。
全てが綺麗に、まだ足跡の付いていない工房の広場。
足跡を付けるのがもったいない。しばらくこのままでいよう。
今月は工房に籠もって、3月の展示会に向けての作品作りです。(2/3哲二記)

2010.1.31「展示会が終わって河口湖に移動そして・・・」

展示会が終わり、町田のお家で一日ゆっくりしよう。明日からは河口湖に移動して次の展示会に向かい制作開始と思いながら、河口湖のご近所の友達に電話。 「明日から雪の天気だよ。今日のうちにこちらに来た方が良いよ」のアドバイスです。即刻予定変更。町田の家で気になる事を済ませ午後3時に移動開始! 河口湖には日があるうちに着き、車に積んだ作品をギャラリーに下ろし、灯油を買いに行ったりと明日からの作業体制のための準備。そして、友達と一緒に街の温泉に浸かりました。 今回の展示会で、飛び込みできたお客さんに思いを込めた作品の一つを購入していただきました。 その人の新居が完成する6月までお預かりします。展示会の期間中改めて、もう人の手に渡ったその作品を見つめました。そして思いました。 「この作品を自分が作ったんだ。いや、自分を通じて、この作品は生まれてきたんだ・・・。いい顔をした作品だな。」この作品を認めとっても気に入って貰い何だか嬉しいのですが、 自分の手元から無くなる事を考えると、ふと寂しさが心を過ぎります。かなり思いを込めた作品ですので、その気持ちが一入です。明日私の休む工房のお部屋に飾り、 彼との時間を過ごそうと思っています。お求めになった○○さんご免なさい。6月の納品まで私が楽しみます。

2010.1.30「赤坂での展示会も終了しました」

赤坂のギャラリー小川での展示会も終了いたしました。
途中、誰も訪れない日もあり、落ち込んでいた自分がいましたが、昨日や本日は、週末そして土曜日と言うこともあり、久しぶりの人。初めての人。色々な人に訪ねて頂き、あっという間に時間が過ぎていきました。お陰様で好評の内に最終日を終えることが出来ました。お越し頂いた皆様。本当にありがとうございました。

今回展示会をしたギャラリー小川のオーナーの小川さんは、とっても穏やかな人でした。私たちへの対応・配送品の荷造りや、ゴミ一つ無いギャラリーの管理など一つ一つの中に「物をとっても愛している人」を感じ、6日間の作品発表がとても気持ち良く出来ました。ありがとうございました。
そんなオーナーから、「また来年も」とのお話も頂きました。有りがたいことです。
また次の作品作りの力を頂きました。本当にありがとうございました。

2010.1.26「ギャラリー小川にて」
行き交う人たちの多い赤坂の街。そこのドアを開け器などの並ぶ部屋を通り過ぎると、私たちの作品が並ぶ落ち着いた空間が有ります。
お店のショーウィンドウの一角にも私たちの作品を並べています。そのウィンドウを見て、立ち去る人。入ってくる人が居ます。このギャラリーのお客様も「案内状を頂いたので観に来ました。」と言ってゆっくりと作品を見ていただきます。
また、素敵な人たちとの出会いが始まりました。作家友達も来ていただいております。30日(土)までです。お時間のある方は、ぜひお出かけください。お待ちしております。
2010.1.24「搬入日」

お昼過ぎ、赤坂の「ギャラリー小川」へ作品の搬入。そして、飾り付け。午後5時半。おぼ飾り付けが終了。

割に広い空間に、全対照明を少し暗くした明かりの空間。そして、ふくろうや、美紀のウサギ・ちゃいるど・そしてウッドピクチャーの作品を置いた明るい空間。石の花器には椿の花が活けられました。
大都会に、ちょっと落ち着いた空間が完成しました。自然の生き物たちの声とのコラボ音楽をそのバックに流すつもりです。

そんな空間に出来た「RAIZOU world」どうぞお出かけください!そして、ゆったりしてください。

2010.1.23「嬉しいメールを頂きました」

昨晩、筑波西武でふくろうをお求めいただいたお客さんの一人から、メールが届きました。

「・・・偶然立ち寄ったデパートで、かわいいふくろうクンに出会えて、本当に良かったです。・・・手で握っていると不思議と暖かい気がして、心が落ち着きます。・・・・大好きだった祖母の写真の前に置いているのですが、ふくろうクンが祖母を守ってくれているみたいに感じます。・・・」

本当に嬉しいメールです。作家をやっていて本当に良かった。

2010.1.21「ふくろうを作りながら考えました」

筑波西武も終わり、翌日は河口湖の工房に籠もり在庫が少なくなってしまったふくろうをの制作を開始!1/25からの東京赤坂の展示会に向けての準備です。
ふくろうを作りながら、今回の展示会でのお客様の「このふくろうさん達みんな生きています」との発言を思い出し、「ふくろうが生きているって?」と改めて考えました。
生きると言うことは、その形の中に、何か心に伝わる物が有り、その人がそのふくろうと会話が出来ると言う事なのでしょうか?
そう言えば、私は、このふくろうさん達を作るとき、何時も、石を見てその中に見えるふくろうさん達に「君は甘えん坊だね。少しはにかんだ感じが可愛いよ。」とか、「君は真面目な子だね、真っ直ぐにこっちを向いて何かを見つめているんだね」とか、「おすましさんだね」「おっ。何か獲物を狙っているね」などと心で、喋りながら石を削っています。
そのお客さんは、そんな作業から生まれたふくろうさん達に、そんな物を感じて戴けたのかもしれませんね。
私は思いました。「私たち作家は、単に形を作るのではなく、その中に気持ちをも入れる作業をしているのだと」独りよがりでは無く、みんなに伝わる暖かい気持ちが込められたら良いですね。頑張ります!

2010.1.16「筑波西武展示会開催中」
朝の冷たい風にペダルをこいで、15分ほど自転車を走らせる。百貨店に入ると暖かさに顔が火照ります。
一つ上の階では、北海道物産展。人気のある催事だそうで、今日はエスカレーターを多くの人があがっていきます。たまに私の作品の前に人が集まり、作品をよく見ていただいております。
千葉そごうや所沢西武で展示会をしている作家友達からメール。苦戦しながらも頑張って居る様子が伝わってきます。
2010.1.14「筑波西武での展示会始まる。そしてハプニング・・・」

筑波での展示会が始まって2日目。割に静かなフロアーのエスカレータ前。時々人が来て、美紀の作品やふくろうを見て、「可愛い・・」の声。お店の人たちは優しく気持ち良い言葉をかけてくれる。有りがたいです。
宿は、一人一週間で18,000円のウィークリーマンション。貸し出し自転車・車の駐車場付きです。朝晩自転車での通勤です。今朝まで、美紀も一緒でした。美紀は、昨晩帰り道煉瓦通りのちょっとした道で、転んでしまい、右足踝を大きく膨らましてしまいました。ひびが入っていなければいいのですが・・・。そんなわけで、今朝、自力でご帰宅。傘を杖代わりにして、何とか無事に付いたようです。

2010.1.10「作品の箱詰め作業」

展示会出品作品をギャラリーに並べ、一つ一つチェック。そして、プライスを付けリストアップ・箱詰め。それを、ふくろう・花器・明かりとオブジェの順におこなう。途中、四季の和紙ストッパーが無いのに気付く。工房の外に行くと、Hさん達が工房の梅や栗の木他を剪定(いや、チェーンソーでかなり伐採しています)その切った山から、形の良いサルスベリの枝を選んで、加工作業。流石に生ですので、電子レンジで、かなり強制的乾燥をかけました。私の作品の箱詰めが終了したところで、美紀の作品のこちらに置いてある物を眺めながら・・。『美紀のは、明日にしよう。』
夜子供から、「お父さん、何時戻ってくるの?」と電話がありました。明日は、この箱を車に積んで、東京の家に戻ります。

2010.1.9「展示会を目の前にして・・・」

展示会を目の前にして、お尻に火がついています。と言っても、今朝作家仲間のKさんから電話。「寒中見舞いをチョイチョイと、作って欲しい」との電話。「チョイチョイ・・・?」もうイメージがあり、それを形にするだけなら・・・。と思い「良いよ」と答えてしまう。昼前にKさんは現れ、いっぱいある写真Dataの中から「これどうかな〜。」と画像選択、一緒に考え始める。彼の撮った色々ある候補の中から、黄金色に輝く山中湖の光の中にポツリと一艘の舟の写真。なかなか良い写真です。でも、このまま広い湖畔のアングル構造では年の初めの挨拶状として使うのには寂しすぎる・・・。じっと眺めながら・・・。作業開始。彼は後ろに座り、私の作業を見つめている。縦構図にして光の中の一艘の舟を強調させた。上下にフレームを取り「Come on Spring」の文字を入れる。後ろのKさん「良いね〜」。切手面も作り、印刷会社にそのまま注文で、その作業終了!2時間掛かってしまった。考えてみれば、今年になって10日間で、7回目の注文です。
「忙しいのに悪かったね、手伝うよ」との嬉しい言葉。でも展示会の準備作業は、私でなければ駄目です。気になる作品の手直し、まとめ作業で何とか一つ一つが発表できる形になっていきます。そんな彼に彼が出来る事を少しお願いし、彼と近所のAさん家族で夜は近くの温泉に行き一日が終わる。

2010.1.8「鉄丸石の花器制作中!」

展示会まであと実質3日。今年も筑波西武での展示会には、新聞に写真入りで案内を出していただいていると言う電話を頂きました。
その写真は、鉄丸石の花器に椿の花を入れた物と、美紀のカラーチャイルドの2枚。私の方は、そんなわけで、鉄丸石の花器を充実させるべく制作していました。いつも工房で珈琲を飲んでいるHさん(工房の敷地で盆栽を作っています)、午後今年初めて工房に来ました。「明けましておめでとう。お〜。良いのを作ったね。やはりこの石は風格があって良いね〜。」としげしげと作品を見ていました。そして、作業中の私の後ろで、いすに座りストーブに当たりながら、うとうとしています。大分作業が進み、機械の音が止まると、その意識がこの工房に戻ってきたように、「体が温まると眠くなるね。てっちゃん、珈琲呑む?入れようか?」と言って、3時の珈琲を入れてくれました。

2010.1.3「お正月気分の中、制作開始です」
2日は朝ゆっくりと車で、美紀の先生であるKさんのお宅に行く。一昨年までは町田の家から歩いてすぐの所にいたのでちょくちょく行ったり来たりしてお茶を飲んだり、一杯やったりしていました。でも一昨年に車で行かなければならない所に引っ越してしまったので、ゆっくりとお酒を飲むと言うことはあまり出来ません。「今日泊まっていったら。一杯飲もう」と言うことになり、久しぶりにゆっくり話しました。3日は、朝ご飯をご馳走になり、美紀とは最寄りの駅で別れ、10時半には河口湖の工房着。
早速LEDの明かりの制作開始!夜の12時何とか一つ完成しました。と言っても、夕方、近所のAさんから「これから迎えに行きます」と一杯入った声で電話があり、3時間ほど、彼の家に行って、お正月していました・・・。
今回スイッチは斜め下に、尻尾の様にちょこんと着いています。明かりの色はLED白に黄色のキャップを被せ、少し明るさが落ちますが、お休みするには良い明るさかもしれません。少し黄色っぽすぎるかな。
2010.1.1「明けましておめでとうございます。今日からちょっと仕事します!」

明けましておめでとうございます。昨年暮れ他の人のDM制作の仕事で、仕事を終わった。町田の家に12/31届いたビーズ作家の作品。今日はゆったりとその写真撮りそして、私たちの作品の写真撮り。(12/31の日も美紀は作品を制作していました)そこから始まる案内状作りを、したいと思っております。(数年前から夜の仕事として始めた仕事が、昨年は口コミで大分増え、本業を脅かしております。)

本業の石の仕事は、1/3からかな・・・。

今年一年間また、イメージを形に変え、みんなの笑顔に出会い楽しく一年間を過ごします。宜しくお願いたします!