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思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。
MEMO
2009.12.28「久しぶりに町田の家に戻る」

展示会用にと制作していたふくろうさん達が、引き出物として、大量にこの工房から飛び立っていった。そんなわけで、今日は朝からふくろう制作Day。でも・・・
26日に工房に来た陶芸家のYさん、私の工房とご近所のAさんの音楽環境を見て、「自分の仕事場にもこんな音楽環境が欲しい」という。Aさんがその環境を整えるとのことでしたが、「近くのハードオフに行こうよ。」のYさんの言葉に誘われ、一緒に行ってJanck売り場のMac-G4とウーハー&スピーカーシステムをを7千円ほどで購入してきました。そのPCでiTuneを楽しめる環境を私が構築する事になってしまった。やはりJanck売り場の品物。かなり時間がかかってしまいました。
今日は、そんなPCの最後の仕上げをしながらの作業。時々PCを操作しながら、30分程作業。また戻ってパチパチ、そんなことを繰り返し、何とかふくろうさん達と音楽システムの完成!電話の向こうで、「来年鳴沢の工房に行くのが楽しみだ」との言葉。(30分ごとの休憩タイムは、今の右手の為には丁度良い作業かもしれませんね。まだ、少し痛みますが、大分動くようになりましたし、バネ指の現象のロックがかかることはほとんど無くなりました。)
夕方、久しぶりに町田の家に戻る。息子が買い置きしていたボンジョレーヌーボーを開け、家族団欒。そして年賀状印刷。

2009.12.24「クリスマスの日」

メリー クリスマス!朝、河口湖の工房で、昨日長野から来たお客様の引き出物用のメッセージカードを制作。昨日パチパチ撮った可愛い子どもの写真の中から、2つほど選び、それを少しアレンジし、一緒に考えたコメントを添えレイアウトした。私の後ろには、最近いつもお世話になっているAさんが、「イラストレーター・フォトショップを教えて」と言って、しっかり私の作業を見ています。「へーこうやるんだ。そうか!」と時々相づち。32インチの画面は流石にでかい。パレットを何枚置いても作業画面は十分キープ。ありがたいです。午後には、Aさんの物置解体作業のお手伝いを少しし、それから、注文作品の一部を手直し、幾つか追加制作。そして、それぞれに文字入れ準備(文字を入れるところを少し簡易的に磨いておく)。今日は、それで、作業終了!夜7時過ぎていました。しばらくしたら、兄が来て、久しぶりに一緒に酒を飲む(昨晩は、工房で5人集まって呑んでいたので、私は連チャンでした)。

2009.12.22「工房の環境も綺麗になり・そして車の車検をAさんに取ってもらいました」

PC用のモニター32インチの地デジ対応TVを置くために工房の大改装・テーブル棚作りを友達Aさんの助けを借りて一昨日昨日と行っていたら、思ったより早く昨日届いた。流石に大きい!スピーカーを南に2台と北に3台を、ドアの上に作った棚の上に上げウーハーサラウンドシステムがコンピューターにつながりました。そして、今までコンピューター周りに置かれていたスピーカーが消えコンピューター周りが綺麗に片付きました。iTuneからの音楽が綺麗に心を洗います。IAさん何時も何時もありがとう。

そして今日もまた、Aさん「車検取ってあげるよ」の言葉に、一緒に甲府の車検場に行ってきました。Aさんが全て用意してくれた書類を持って朝7時30分河口湖を出発。8時半の事務所開始に合わせるように入り事務所窓口を行ったり来たり。その都度判子を押され、車に乗って、係員の指示のままにドキドキ・モタモタと従って、何とか、車検証を手にしました。2年前の車検より3万円以上コストダウン!

2009.12.19「地デジ付きPC用モニターを購入予約してしまいました」

朝、寒さが私を布団に貼り付けていました。これでは、今日が始まらない!とベッドから出て部屋のストーブを着け、またしばらく布団の中に・・・。15分後何とか部屋に暖かさが訪れ、今日が始まった。早速、ディスクトップのG4を立ち上げた・・・。でも、ブラウン管のモニターが反応しない。画面をよく見ると水滴が・・・。考えてみると、露は電気の強敵です。やってしまった!お昼過ぎ画面が乾いた。再度、G4を立ち上げてみた。でもモニターは無応答。これは、モニター買うしかないですね。
39,800円で32インチ液晶テレビ(エコポイント12000点付き)地デジ対応・PCモニターとしても使える物を目にして「買いたいな〜」と思っていたところです。でも、画像解像度がいまいちだった。今日は本気になってネットで探しました。49,800円の画面解像度も良い32インチ液晶テレビ発見!もちろんエコポイント12,000点付きです。友達の「買うしかないでしょう」の発言も後押しし、『買い物かごに入れる』をポチッ!26日到着予定です。それまでは、Macbookだけが頼りです。

topより

今年も色々お世話になりました。
お陰様で、今年も作家として生活させていただきました。
本当にありがとうございました。
来年1月から新たな気持ちで頑張りたいと思いますので、
今後とも宜しくお願いいたします。
では、楽しいクリスマスを!そして、良いお正月を!

(12/18哲二記)

今年の出来事ベスト5!

 1.ゲストハウス完成
 2.夏のバーベキュー120人を超えました
 (結構きつい行事でしたので、今年で最終とします)
 3.NHK山梨放送で工房を放送される
 (12/24AM0:30再放送決定ー山梨エリアのみですー)
 4.右手薬指がバネ指となる
 (現在大分良好ですが、まだ完治していません)
 5.銀婚式として、伊勢参りをする。

2009.12.15「写真撮影の仕事でした」

10月「いやしの里」で一緒に展示会をした藍染め作家さんからHelp Call 「雑誌社から染め物作家200人を選抜した本を出すにあたり、作品の写真を欲しいと言うことで、写真を撮って貰えませんか。」とのこと、雑誌社からの要求は、ポジフィルムか、psd・tif・epsのいずれかで350dpi保存したデーター(コンピューター処理するしかないですね)そして色見本です。午後早速出かけ、森の中に作品を並べてバチバチ撮影。コンピューターに入れて色合わせなどの処理をして7枚分制作。4時間ほどかかってしまいました。工房に戻ったら、何もしたくなく途中で仕入れたご飯を食べお休みなさいでした。Sさん喜んでくれて良かったです。

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2009.12.14「LED使用。電池での石ころライト作ってみました」


正面
NHKの放送は、山梨エリアだけでした。NHK甲府放送局のNさんメールありがとうございました。

さて、念願だった「明かりからコードを外す作業」を詰めております。そうです、最近流行のLED使用の電池を使っての明かりづくりです。
先日東京に行ったときに久しぶりに「秋葉原」に行ってきました。お店の人に聴きながら、何とか試作品を作るパーツをゲット。他のPC関連商品に目をやりながら帰ってきました。
そんなパーツを組み合わせて、石ころライトを制作何とか組んでみました。電池ボックッスを一般的な事を考えて、単3三本用にしたので、思ったより少し大きな底面を必要としこんな形になってしまいました。
スイッチ部分に石ころをつけました。この石を上げればスイッチオンです。明るさを要求したので、今回の作品は光が蛍光灯のような白色で、少し近代的すぎるかもしれませんね。白い石を使えばまあ許せるかも。



裏側
2009.12.11「私を撮影してくれたNHKの番組が12月24日山梨エリアで再放送」

NHK甲府放送局より電話がありました。「今年7月17日(金)夜8時より放送になった「パズルdeGO」が12月24日午前0時30分に再放送します」と言う報告の電話でした。この番組で私が約8分ほど出ております。河口湖町を紹介する番組の中で、河口湖中学校のボート部と本栖湖の鹿カレー。そして、私の石の世界を紹介してくれた番組です。もし宜しかったら、見てくださいね。と言っても山梨エリア限定です。(他のエリアの人ご免なさい)  ←(???もしかしたら、全国放送かも・・・確認中です。)

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2009.12.7「展示会が終わった、翌日」

昨日、今年最後の展示会が終了しました。今朝の天気は快晴。朝は寒く、工房までの畑に霜柱が大きく立っていました。大分河口湖も寒くなりました。今日は工房に籠もり、注文の作品作りの作業開始!早く終わらせて、来年の展示会の作品作りをしたいな〜。でも一週間ぶりの作業のためか、左肩が痛んだので6時過ぎに今日の作業終了!明日は、2週間ぶりに町田の家に戻ります。そういえば、今年もカニが届いているそうです。とっても楽しみですね。
夜6半時過ぎ、友達のAさんと河口湖町のお風呂に行ってきました。左肩が、痛いほど凝っていたので、ジャグジーでマッサージ。大分楽になりました。

2009.12.5「展示会5日目」

ギャラリーの外では12月の雨が冷たく降り注ぐ。傘をさして何組かのギャラリーのお客さんが入ってくる。暖かいお部屋の中で、ホッとして貰う。話が弾み、時間が過ぎ去る。「今度は、夕方から、明かりと・酒器の展示会を企画しても・・」との話も持ち上がる。楽しみですね。当然お酒も飲めるのかな?
そんなお客さんの一人が、傘立てを探しているとのこと。ご近所にあるそのご夫婦のお宅を拝見に行く。数寄屋造りの、ここは料亭ではないかと思えるぐらい素敵な庭園を持ったお宅。「中を見せて貰った?」「庭だけでした」「中はもっと素敵な空間なのよ」とのこと、その玄関に置く傘立ては、やはり普通の物を持ってきても合わないと思います。注文を頂きました。「良い石を見つけてからデザインしてお見積もりいたします」「時間はいくらかかっても良いよ。宜しく」とのこと。

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2009.12.2「静かな空間の中で」

今日は、会場にはお客さんが来ませんでした。
会場に有った「宮下富実夫」さんや「苫米地義久」さんの静かな音楽CDをかけ、
和の空間にディスプレーされた自分の作った作品達に囲まれ、心静かに一日を過ごす。
オーナーの私に対する優しい気持ちも痛く感じながら、
『もっともっと、静かで心に響く作品を作ろう。』
そう心の中は次の作品作りへのイメージをふくらましていました。
「良い空間に自分の身を置き、静かに瞑想できる」
この素晴らしい時間を与えてくだりありがとうございました。
感謝・・・

2009.12.1「ゆったりとした時間の中の展示会が始まりました」

comfyでの展示会が始まりました。
昨晩友達に電話「椿はまだ花が咲いていないよ」「湖畔の茂みに実が有るからそれを飾ると良いかも・・」など何人かの友達にアドバイスを貰いました。朝、石の花器に活ける物を探すべく、河口湖の湖畔道路をドライブ。野バラの赤い実・赤つめ草・・・・名前が解らない草たちなどを集めて会場に。何点かの花器に私が活けましたが、後は、会場のオーナー富田さんに活けて貰いました。さすがセンスが良い人で、良い感じに花器と調和していました。
11時丁度、アドバイスをくれた一人K'sさん、「はい植物」と植物たちを持って登場。作品を見て貰い、一緒にお昼を近くの「うどんや八本木荘」でごまの入った吉田のうどんを注文。400円でごまの香りのする本当に腰のある麺をつるつる。少し汁が濃いめでしたが、美味しかったです。
午後、何人かのお客さんが会場に来て、ゆったりと作品に見入っています。「石って冷たいと思っていたのに、暖かいですね」「ふくろうかわいいですね」・・・。色々褒めて貰っています。何人かに、自分の家の何処に置いたらよいのかを相談されました。確かに私の作品は、初めて見る人が多いようで、自宅の何処に置いたらよいのかイメージできない人が多いようです。その質問にオーナーの富田さん「お宅の階段の下の空間にこれは合うよ」などなど・・・コメント。その人のお宅を知り尽くしたなかなか素敵なセンスでアドバイスをしていただいております。気持ち良く、ゆったりとしたお喋りの時間が過ぎてゆきます。

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2009.12.1 TOPより

工房の周りの紅葉も終わりを告げ、木々達は最後の色づいた衣を北から吹く風に一枚一枚舞い踊らせて、今年最後の舞台を演出しております。


今年も後一月です。私の最後の展示会は、河口湖の「ギャラリーComfy」昨日飾り付けに行き良い感じに飾り付けられました。オーナーの富田さん「抹茶を出して、お客さんをおもてなししましょうね。これその時に出すお茶菓子です」と、出された和菓子。干し柿に柚を巻いたお洒落なお味。どんなお客さんとお会い出来るか楽しみです。(展示会の案内会場の地図

これが終わると来年の半ばまで展示会は無いので、少し落ち着いて作品に打ち込めます。車検も有りますし、忘年会も、とする事は盛りだくさん。

(12/1哲二記入)

2009.11.26「ETCは接続不良のようでした」

ETCを直してくれようと、午前中友達のAさんが工房に来てくれました。車の鍵を渡し数分して、数分後私が車に行ったら「ETCのアンテナの接続部分が、少し浮いている感じ。押したらカシっていったよ。」おそらく、ETCの本体部の接着がはずれたときにゆるんでしまったのだろう。それにしても、認識したりしなかったりは、辛うじて接触していたに違いない。まあ、次に使うときにまた注意してみることにしよう。Aさん何時も何時もありがとう。そんなAさんと少し車でお出かけ。「ちょっとハードオフ見ていこうか」と寄り道。工房で音楽を流しているアンプが調子悪いので、そのコーナーと言ってもJankの所です。つまり保証無しです。壊れているかも・・・。直して使えというコーナーです。そこで、ヤマハのアンプは1万円でした。そこに、「5.1chサラウンドシステム」と言うアンプ付きのスピーカーが綺麗に箱に入って、「未確認」の表示で価格は1575円でした。思わず「買いでしょう」と彼の一言。買ってしまいました。工房で愛用のipotに接続音楽をかけてみると何の問題もありません。綺麗に音は鳴ります。さて、設定は後にして、仕事仕事・・・。石ころライト2コ手がけて制作中!なかなか良い感じです。これも仕掛かりで本日の作業終了!

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2009.11.25「小さなスリットライト制作中!」

12/1からの展示会に向けて、明かりを制作中!アクリルスリットの一本入った小さな明かり(2〜4万円ぐらいの価格帯の「石ころライト」)を5〜6本作ろうと思い一生懸命に制作しています。現在、2本が仕掛かり品(石の加工は終了)状態です。明日も頑張って制作します。

演奏会が終わった翌日ETCを使って東京に行ってきました。河口湖のゲートでは問題なく認識されたのですが、八王子の出口では、ゲートが開かず、係の人を待っていました。後ろの車2台「ご免なさい・・・」。最近今回含め3回経験。友達に話したら、「見てあげるよ」とのこと、明日来て点検してくれます。本当に感謝です!因みにナビやこのETCは彼につけて貰いました。認識するときと、そうでないときがあるのは、どうしてかな?

2009.11.22「演奏会」
河口湖の工房ギャラリーでの演奏会
山梨を代表する楽器演奏家「オマタタツロウ」さんの演奏会を夕方5時から開催しました。集まった人たち11名私たちとオマタさんご夫妻を会わせると15名このギャラリーの空間には丁度良い人数でした。
タツロウさんの演奏が始まるとみんな彼の世界に・・・。お願いした「ふくろう」はボードレールの詩の朗読、それに彼の作曲音楽を奏で、ほの暗い森の中で、森の哲学者としてのふくろうが静かに息づいていました。
演奏が終わると、用意していた町田にある行きつけの酒屋のソムリエさんご推薦の、フランスを中心としたワイン(変わった物は、ロシア産のワイン)を、鹿肉のスモークや、パン・おにぎり等々・・に舌鼓しながら完飲。
お客様の中に「篳篥」の演奏家が出席。今日の3件の演奏会をこなした後駆けつけてきたそうです。会食が有る程度進んだ頃、タツロウさんとの競演。ちょっと嬉しいハプニング。

集まり頂いた皆さん楽しい時間をありがとう!と言うことで、ご使用いただいた石のはし置きを皆様にプレゼント。参加時にお渡しした商品券を早速使っていただいた人。「次回またこれを持ってきます」と言って帰る人。

無事にイベント終了。さて、次の展示会に向けて頑張りますかな。

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2009.11.19「展示会も終わりました」

鎌倉ソサエティでの展示会も終わり、ほっと一息と言うより、期間中に出来なかったビーズ作家(12/16日本橋三越での展示会です)のDM写真撮りと版下作り。雨の天気で何回も写真を撮り、自分として納得のいく版下完成!この作家さん嬉しいことに「おさのさんに全て任せます」とのこと、毎回プレッシャーがかかります。今回考えがまとまるまで、結構時間がかかりました。(展示会で疲れたからかなあ。毎日朝6時に出て夜9〜10時頃帰宅でバタンキューでした。)明日には河口湖に戻り、22日のオマタさんの演奏会「ふくろう」の準備に鉢巻きです。まだまだ人は入れますので、お時間がございましたら、是非お問い合わせください。

2009.11.11「展示会二日目」

今日は雨の日のためか、会場までの道のりは道路が込んでいて、2時間半程かかってしまいました。
ソサエティの会場では、0さんが呼び込みをしてくれます。会場の中に来た人に作品の説明をして、ゆっくりして貰っています。みんな一つ一つ丁寧に作品を見ていってくれます。感謝!

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2009.11.9「鎌倉の展示会場の飾り付けの日です」

鎌倉のホテルソサエティーの搬入・飾り付けの日です。午後から、町田の家の近くの山中を散策して草花採取。
会場は午後5時まで使用中。5時に間に合うように、家内と二人でホテルに向かう。
実は、明日飾り付けの11/11からの展示会だったのですが、私の手違いで一日早まり夜の搬入となったのです。
そんなわけで、本来今日お休みのはずの担当者のOさんは、私たちの到着にあわせて出社してくれました
(感謝!そしてご免なさい)。
5時少し過ぎには、作品を会場に運び込み、テーブルセッティング・飾り付け開始!
約3時間半で、24畳ほどのお部屋の飾り付けほぼ終了。後は、明日の朝、花器に植物を入れて完了! 
会場に駐車場をキープしたので、明日からは、車での通勤。朝早く出れば1時間半程かな。
さて、どんなお客さんに会えるのかな?お葉書出した人。来てくれるのかな?

2009.11.7「展示会を前にして・・・」

ここ何日かは、展示会の準備・飲み会などで、バタバタしていました。
数週間から一ヶ月ほど前に案内状作りを手がけた友達の展示会が、あちらこちらで現在開催されています。その展示会に出かけていきたいのですが・・・、ご免なさい!明後日には、自分たちの展示会の搬入です。最後のまとめにかかっています。
と言いつつ、昨日は「底に孫の名前を彫って」と、昨年購入いただいたふくろうさん達を何羽か持ってきた人。お孫さんの七五三のお祝いにお配りするのだそうです。展示会が始まると、19日まで仕事場に戻れないので、早速名前を彫り込みました。一年前に作ったふくろうさん達。その人は、しげしげと見てポツリと「可愛いね」。嬉しかったです。

12/1からの案内状の版下完成しました。展示会予定を見てください。
夜、11/22の演奏会の予約の電話が入りました。(案内状まだ、出していない・・・。やばい!)

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2009.11.1「topより」

11/10〜18は鎌倉のソサエティーで展示会です。会場に全日詰めています。どうぞ鎌倉散策を兼ねてお出かけください。
11/22(良い夫婦の日です)


河口湖のギャラリー磊造にて夕方5時よりコンサートを企画しました。定員は30名までです。

テーマを「ふくろう」として、オマタさんには楽曲して貰っています。私の方は、ギャラリーの中をふくろうさん達で飾ろうと思っています。さて、どんな展開になりますか・・・。
楽しみですね。展示会予定から予約入れてください。

2009.10.30「作業中!」
私の工房の西側には、他の人の畑があります。昨日そこの奥様が来て、私の西側の木がじゃまをして作物のできが悪いから、木を間引きさせてもらえないかと言ってきた。そして、風通しが良いように間引きする事となった。お年を召したご夫婦と、チェーンソーを手慣れて使う男の人3人で4本の30数年経った檜葉の木を切っています。
私の方は、先日真鶴の採石場で見つけてきた小松石を使い、石の明かりの作品作りに取りかかる。板状で薄いと言っても厚いところで厚さは10数cmほど、丸っぽい穴を開けここに光の溜まりを作ります。その光の溜まり部分に、凹凸による光と影で風景でも描けたらと思います。まずは、波のようなものでも描こうかな?今日一日の仕事は、その演出部分の光の入る穴と、演出ステージのベースを手がけました。右写真の白っぽい部分がその部分です。左の所に明かりを入れて、そこからの光を照らしながら、影作りをしようと思っていますので、どうも結構時間がかかる作品になりそうです。果たしてどんな作品が出来ます事やら・・・。
2009.10.30「朝靄の中を工房に歩きました」

白いベールで景色を包む朝靄
まだ醒めやらぬ私の脳裏は、
今朝見ていた夢の続きを追い求める
「あの後、私はどうなったのだろうか、
そして、あの人は誰だったのだろう・・・?」
夢の中で、色々飛び回っていた自分がいた。
でもそれらは、今朝の霞の中のようなうっすらとした記憶
・・・・・
さて、今日もふくろうさん作ろう!

福島旅行から戻って、すぐ翌朝河口湖の工房に籠もり、人気作品のふくろうさん達を作り続けています。右手が痛いので作業はスローリー。昨日までの5日間で(途中花器を一つ作りましたが・・・)、36羽(戯けた子・暢気に空を見つめている子・甘えん坊さん・まじめな子・はいポーズの子・・・)色んな子が生まれてきました。11/10からの展示会。そして、11/22に工房ギャラリーで企画している音楽会のタイトルが、「ふくろう」ですから・・・ね。展示会については「展示会予定」を見てね

2009.10.27「 I さん ご冥福をお祈りいたします! 」

昨晩の電話で、札幌に住む姉の嫁ぎ先の親戚の I さんが亡くなった事を知る。
私が高校時代に姉が札幌に嫁いだこともあってか、学生の時代に良く北海道に行っていました。その度にお世話になった人です。大学時代には、「札幌は良いところだよ。こちらに就職したら」とも言ってくれるほど、私のことを歓迎してくれていました。残念ながら、札幌には就職しなかったものの、そんなこともあってか、何回も行った北海道旅行で、今の家内と出会ったわけです。
さて、そんな I さんに対して、最初、弔電・お香典を、と思っていたのですが、何か自分でなければ出来ないことをしてあげたい。と思い、底の部分にメッセージを彫り込んだ石の花器を作り、手紙を添えて送ることにしました。告別式が後ろにずれたこともあり、今日送れば、何とか間に合います。「 I さん ご冥福をお祈りいたします! 」
その事を、電話で兄に話したら、「俺には、そんなことをしてあげられないから、お香典を送るよ」との発言でした。
人間って、周りのリズムに囚われることなく、それらを重んじた上で、分相応の事を精一杯すれば良い。と思いました。

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2009.10.24「福島への小旅行してきました」

葛尾村の「葛尾大尽屋敷跡」風景

10/21朝2時サラリーマンの長男一人残し、3人は町田の家を出発!三郷インターを朝3時半に通過。これで高速道路深夜割引の半額料金です。車は一路、いわきJCそして、磐越道の舟引三春ICへのんびりと80kmの低燃費走行。目的は家具作家Sさんのお家です。

彼が先日河口湖を訪ねてくれたときに「最近。コンピューターの調子が悪いので、ノートパソコンを買おうと思っている。何を買おうかな?」と相談され、「私は、MAC Bookだよ。使い勝手が良いよ。」と今の環境を自慢した。そしたら、先日、「秋に遊びに来るっていっていたけど、いつ来る?ところで、MAC Book買ったよ。前の感じと全然違う。扱いが解らない。」とヘルプコール。そんなこともあり、今回家内の実家(義兄の家)へ墓参りもかねて2泊3日(2泊4日かな?)行ってきました。

彼の住む所は葛尾村と言い、彼の所から「テレビに良く出てくる「DASH村」まで15分だよ」とのこと。其処はもうすぐ秋と言った紅葉風景。とても自然に恵まれていました。彼の家には朝9時頃着き、家内と息子は散歩。私は、彼のコンピューターを彼と一緒にさわっていました。何とか彼の要求の環境に近づけ、彼に使い方を教え・・・。時間はあっと言う間でした。夕方には近くの牧場に牛肉買いにつきあい、美味しお酒をご馳走になりました。美味しかった。楽しかった・・・。

翌日はゆっくりといわきに向かって出発!途中の渓谷に秋を感じ、お昼過ぎにはお墓参り。最近義兄が買ったボートにのって海上ドライブ。「明日の朝釣りに行こう」の言葉に、翌朝は海釣りです。海上はうねりがかなりあり、息子はしっかり撒き餌してきました。でもアイナメやサンマの刺身に舌鼓の楽しい時間を過ごしました。24日の0時15分頃三郷インターを通過。これで最安値の休日割り成立。家には夜中1時20分頃到着でした。

2009.10.20「静かな朝」
朝、風が気持ち良い。
空には薄雲がかかり
富士山がかぶった帽子 白い色
先日の台風さんのお土産?
黙って 静かに立っています
足元の小さなお花
日の光にこんにちは
先日の小田急町田で出会ったお客さんからの贈り物
詩集「呼ばれて」作者「長谷川昭子さん」本人からです。
今朝、布団の中で読んでいました。
耳元では葉加瀬太郎のバイオリン
とっても心が静かになりました。

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2009.10.18「ワイパーが直りました」

朝、河口湖に一緒に来たTさんとAさんと3人で、車のフロントにあるワイパー他を外し、エンジンルームにあるワイパー用のモーター部分を外す。すぐ側にある樹脂のブレーキオイルが引っかかり、なかなかそれを外まで持ってこれません。パズルです。やっとの事で、エンジンルームから取り出し、近くの鉄の作家さんの所に行って、割れたところを溶接して貰う。「この車あとどのくらい乗る?」「2年は乗るよ」「では、さびないようにしないとね」と表面処理もして貰い組み立てです。これまたパズルです。やはりブレーキオイルの部分がじゃましてなかなか所定の所に納まりません。それぞれみんなが挑戦して、「これ入らないかも・・・」と思っていたら、Aさん「はいったよ!」「お〜!」後はねじ押さえて終了です。やはり狭いところに手を入れて、少しずつレンチを回し何とか終了!動作確認問題なし!(・・・?)ウォッシャー液が片方出ません。ワイパーの水の出口に口を当てて思いっきり吹き、異物を取り除き問題解決。
何だか、ほとんどみんなに直して貰った感じです。ありがとう!
お昼は「忍野に試食でお腹いっぱいになる蕎麦屋があるが、行く?因みに500円分蕎麦を買わなくてはいけないけど」と言うことで、おそばを食べに(いや、買いにだよね。)行ってきました。結構美味しかったです。

2009.10.17「真鶴採石場への珍道中と帰り道でのハプニング」

先日の「徒然帳(9/14)」の小松石採石場の日記と写真を見た一人の友達が「採石場に行ってみたいから連れていけ」。またもう一人から「この間採石場に連れてってと言っていたのに、黙って行ってきたの?」との発言。
そんなわけで、今日先日一緒に行ったTさんとの4名で行ってきました。友達二人は、感激して一生懸命に写真を撮っていました。「あの石落ちそうだね。」「あそこに石でも投げたらかなり崩れるのでは?」「あれが上から落ちてきたら死ぬね。」「お願いだからやめて」と、わいわい言いながら石探し「これはどうだ?」「この傷が嫌だね」。「これは?」「形がちょっと・・・」。「これは?」「表札なんかに良いかも」てな具合に、皆さんお手伝い。気に入った石も幾つか有りました。みんな車まで私が欲しいと言った石を運んでくれました。ありがとう!
帰りになり雨が降り始めました。御殿場あたりです。車のワイパーが、突然カタカタ言って動かなくなってしまいました。富士五湖自動車道路の中ですので、しばらく走って脇道に車を止め点検。なんと、ワイパーのモーターの台座が、折れていました。何とか、雨の中をワイパー無しで走行。幸いトンネルを抜けた山中湖辺りはそんなに降っていなかったので、何とか水滴の間をのぞき込むようにして運転しました。怖かったです。工房に戻り、鉄の作家の友達に連絡。明日の午前中溶接して貰うように連絡をとりました。

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2009.10.15「工房ギャラリー片付け完了!」

河口湖の工房ギャラリーの真ん中にあったヒバの木の衝立を外しサッパリしました。とっても広く感じます。友達から頂いた上からライティングのある黒色の飾り棚も(色を周りの色に合わせようかと思いましたが・・・)そのまま納まりました。奥にある真ん中の飾り台と周りの飾り台との間の通路も1m以上有りますので、ちょっと椅子を置いて真ん中の飾り台をテーブル代わりにしたり、入り口の空間も足すと、25〜30人ほどの集会なんかも可能かな?
次の展示会のDM用作品の写真を撮り版下作り。「展示会予定」にアップしました。11月10日から鎌倉です。それまでの間、工房で作品作りしながら工房に来るお客様をお待ちしております。どうぞお出かけください。(と言いながら、来週は福島方面に旅行しようかな?なんて考えております・・・。)お出かけになる方は事前にご連絡くださいね。

2009.10.14「展示会が終わりました。ありがとうございました。頭の中は次に向かって!」

小田急町田での展示会も終了いたしました。最終日は6時で終了でしたが、最後の一時間ほどは、期間中に作品を見ていたお客さんが再来展していただき、バタバタと作品が動きました。お陰様で、搬出が楽になりました。また、良い感じの石を探して作品を作らなくては!
河口湖に戻り、自分のギャラリーの中の雰囲気を変えようと思い、今日は、大掃除です。大きな部屋として使うように考えて、中央に屏風のようにして部屋を仕切っていたヒバの木のついたてを外しました。出来れば、12月頃、20〜30人程の人を呼んで、自分たちの作品に合わせた世界での音楽会がギャラリーの中で出来たら良いな。と考えての改装です。作業は、数日かかるかな?

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2009.10.10「展示会2」
小田急町田店での展示会も半ば、染めの作家「椎野さん」の暖簾をバックに私の作品「家族」を飾っています。なかなか良い雰囲気です。

2009.10.8「台風18号は足早に東北の方に・・・」

昨日から始まった展示会。台風18号は足早に日本大陸を縦断。各所にその爪痕を残した。町田小田急は、駅ビルと言うこともあり、案内状を持った客さんが「仕事の帰りなのであがってきました。今日はこれを頂きます」とまた、ふくろうを一羽連れて帰っていただきました。そのお客さんはかなり古くからのお客さんです。雨の中本当に何時もありがとうございます。今日は、午前中はあまりお客さんが居ない百貨店内。でも、午後になると、だんだん人が入ってきました。美紀のお人形さん人気があります。

2009.10.6「明日から展示会です。皆さん来てください。」「あれ〜・・・」

今日は明日からの町田小田急での展示会に向けて、夕方から搬入飾り付けです。
気になるのは、私からの案内状を出していないにもかかわらず、遙か南海にいてこちらに向かっている「台風18号さん」です。結構ですから、こちらに来ないでください。18号さんは、現在なんと930hpa.中心最大風速は50m/sとその勢力はかなりのものだそうです。はっきり言って怖いです。逸れてくれることをただただお祈りしております。
今まで、150回ほどの展示会をさせていただきましたが、記憶に残っている展示会は、2001年1月の横浜高島屋での展示会です。このときには、土曜日に大雪が降りお店の中にはお客さんがだんだん少なくなり、そして3時頃にはもうほとんど居なくなり、「早く帰らないと、電車が止まってしまう」と社員さんも話しておりました。翌日の日曜日もお客様がほとんど居なかったこと。その中で案内状を手にして来てくださったお客さん。本当に嬉しかったでした。

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2009.10.3「作品(10/2の写真)について

昨日完成した作品について考えていた。「私は何故、この石を人と見立ててその胸に丸く穴を開け、ふくろうを棲まわせたのだろうか?」過去何作品もこのような構図で作品を作っている。実は、何故だか、そうしたくなってこの構図になっているのです。
「その理由は?」と、色々考えてみました・・・。

私たちにとって胸とは「心がある場所」と感じるからかもしれません。
では、なぜそのように考えるのでしょうか?
一つに、其処に心臓が有り、ドクドクいって常に私たちに一定のリズムをくれています。だから、私たちはそう感じるのでしょう。またもう一つは、母の乳が其処にあり、生まれたての自分が、そこで命を育てて貰った所だから。その事を潜在的にいまだに持っているのかもしれません。

だから、「アンニュイな人」の胸にポッカリ洞を造り、其処に心配そうにその人の顔をのぞき込んでいる自分を(ふくろうの形にして)棲まわせたのでしょう。そして、自分の中の自分がその姿を見つめるだけではなく、彼の家族達が(やはりふくろうの形にして)、暖かく彼を見つめている。そんな心の繋がりを、この作品を通じて語りたい自分がいたのだと思います。
そんな気持ちで、もう一度、下の「拡大」をクリックして、ふくろうさん達の顔を見てみてください。何か感じることが出来たら幸いです。
さて質問です!  昨日の4つの声は、それぞれどのふくろうさんの声だったのでしょうか?

2009.10.2「作品が出来ました」
ふくろうと人シリーズの作品です。
「アンニュイな人」
(高さ50cmほどの大きさです)

小松石の姿が少しアンニュイな感じの人に見えました。その胸の辺りにぽかんと丸い穴をあけ、そこに一羽ふくろうをすまわせました。足元には家族3羽のふくろうさん達が何か言いたげに彼の顔を見上げています。
「どうしたの?」「大丈夫?」「元気出してね」・・・「大丈夫だよ。ありがとう君たち・・・」「本当にだいじょうぶかなぁ〜」・・・そんな声が聞こえてきました。

下部分拡大1  上部分拡大2

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2009.10.1「行楽の季節」ホームより

10月。暑くもなく寒くもなく、落ち着いてものを考えられる季節です。

ここ河口湖でも、木々がほんのわずかですが色付いてきています。でも紅葉本番は今月の終わり頃だと思います。
何人かの人から「紅葉を見ながら工房を訪ねます」との連絡も有ります。町田での展示会(7〜13日)が終わりましたら極力工房にいて、作品制作をしながら、皆様をお待ちしておりますので、どうぞお出かけください。今月の「哲二の徒然帳」では河口湖の紅葉情報も書いていければと思っています。(でも、採石や小旅行もしたいと考えていますので、来る予定が立ったら事前に連絡をしてもらえると嬉しいです。)(10/1記)

2009.9.30「秋の枝の似合う花器」
今日は、山中湖に住む陶芸家の友達が11月の彼の展示会のDM制作を作る為に、私の工房に彼の作ったお皿の作品と、途中の国道で見つけた紅葉をもって来ました。紅葉も一部使い季節感を出したDMはとっても格好良い形に完成しました。その紅葉を私の一昨日完成した小松石の花器に入れてみました。二人で「良いねぇ〜!」「合うねぇ〜!」。私がコンピューターに向かっている間に、彼に写真を撮って貰いました(←)。ねぇ。良いでしょ!
この花器、下が細くなっているためにしっかり立たないので、二つの石を真鍮のピンで組んでおります。当然水替えがありますので、上の石はすぐにはずれます。

2009.9.29「作品が出来上がっていきます。」

「光の十字架」h:300mm

昨日から制作していた「光の十字架」が完成しました。
(←写真)

お昼前に案内状の宛名を印刷。今晩は、印刷されたものにコメントを書き込みの作業ですね。

午後からは、注文のメダカのペンダント(↓写真)を佐渡の赤石で制作。何とか形になりました。前回制作したときには、片面石の模様が顔の所に入ってちょっと気になりましたが、今回は、良い感じかな(?)

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2009.9.28「光の十字架制作中」

考えてみれば、次の展示会まで後一週間ほどとなっている。頑張らなくては!と言うことで、今日は、小松石の花器一つと光の十字架を作り始めている。光の十字架は松石で制作しています。カトリックの信者さんは自宅に祭壇を持っている人が多いです。その人達のことを考えると、大きさは20cmほどの高さが理想です。でも今回そんな手頃の大きさの石が見あたりません。今回の石は、高さ30cmほどと今までより少し大きめですが、格好良い自然の形そのものの石です。今日は、十字にスリットを入れ石の加工終了!そのスリット端に真鍮の角を入れ、液体のアクリルをそのスリット部分に流し込み終了!固まるのを待ちます。明日には完成できるかな?

それにしても今日は、工房に友達が、入れ替わり立ち替わり来ました。どこか工房を出て少し行った路地で、バトンタッチして次の人が登場する。ほぼそんな感じでの登場でした。不思議でしたね。

2009.9.27「いやしの里の展示会終了!」
24日「いやしの里」での展示会も終了しました。会計の方も私のコンピューターが活躍。毎日の売上入力から、当番日当・町への支払い・当番者が管理しているお金などなど、複雑な会計計算をちゃんと自動計算してくれて、搬出の間の休憩10分程で「はい○○さんここに・・・円出して。はい△△さんいくらいくら受け取って」といって精算終了!(文明の利器は利用しないとね。)
藍染めの作家佐藤さんから、「これを着て、そして頭に巻くものを染めてあげる。これは、それまでの間していてね。」と言って藍染めのTシャツと大きめのハンカチを頂きました。「ありがとう」の感謝の言葉で頂くことにしました。何とか他3人満足いった展示会だったようです。感謝!

終了してからの二日間は悲鳴を上げている身体を東京の家に行ってゆっくり休めました。

今日からまた工房に籠もり10/7からの町田小田急での展示会に向けて作品作りです。
(←)先日(16日)から制作していた小松石のスリットライトが、今日完成しました。高さ750mmのちょっとボリュウムのある明かりです。

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2009.9.22「秋の大型連休は。・・・」

今年の秋の大型連休初日は姪っ子の結婚式。みなとみらいの会館に午前中から私の兄姉妹・甥っ子・姪っ子そしてその子供も北海道から九州から集まり楽しいひとときを送りました。その翌日は河口湖にみんな移動。そして再集合、法事そして庭でBBQ宴会!かなり飲んでしまいました。大勢集まり、みんなが帰った後の実家は私と親父の二人。少し寂しいものがありました。
今日は西湖のいやしの里での展示会当番の日です。朝から夕方まで会場に詰めて、お客さん達との談話。河口湖の反対側で陶芸をしているK's工房さん。私のHPを見て炊き込みご飯のおにぎり持ってきてくれました。美味しかった。ありがとう。

2009.9.18「ミミズクを作りました」

古渕のクラフト展に参加している美紀より先日「Sさんがミミズクの注文があるんだけど・・」というメールがありました。2年ほど前に作家仲間のクラフト展で出会ったSさんから「ミミズクを集めている人が居るのでプレゼントしたいので作って」と言って作った事がありました。今回搬入の時にSさんとお話したところ、プレゼントする相手に会う機会がなかったので、プレゼントする前にしばらく自分の所に飾っていて、つい最近その人にプレゼントしたそうです。どうも、自分の所にも欲しくなったようです。
ふくろうとミミズクの違いは、目の上に耳のような「羽角」と呼ばれる羽があるか無いかのようです。そんな訳で、またまた、3羽作って今日の夕方会場に持って行きました。彼女、その中の1羽を気に入っていただけたようです。

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2009.9.16「昨日はヨーカドーの搬入のお手伝いと、みんなにご挨拶」

昨日は、神奈川県の古渕駅から歩いて5分ほどの所にあるイトーヨーカドーでのクラフト展搬入飾り付けの日でした。家内の木の作品を中心に私のふくろうを持って、息子と三人で搬入飾り付けに行ってきました。「お久しぶり」「この間の所沢で会った・・・です。覚えています?」と久しぶりの人たちと挨拶。1時間半ほどいて、家内だけを残しそこを退散。10月7日から展示会をする町田小田急に出来上がったばかりのDMを届けたり、注文品の作品を送ったりと、結構細々した事で、時間が過ぎ去ります。と言いながら、お昼には、町田の家で一人昼寝していました。でも、夜にはまた古渕に家内を迎えがてら行ってきました(因みに、車で20分程です)。
今朝は、8時には河口湖工房に戻りました。一昨日ゲットした小松石で、明かりを造り始めています。完成までもう少し時間がかかります。でも、結構格好良い明かりになりそうです。できあがりましたら、アップしますね。

2009.9.14「真鶴経由で東京の家に」
朝、車を走らせ真鶴に。次の展示会に向けての石探し。天気も良く海も綺麗です。私のPCの師匠Tさんの所で一休み。お昼に小松石の採石場に着き、石を探す。この現場、来るたびに道が変わり、地形が変わっている。石を削りだしているのです。私は、石を探し、Tさんはカメラを持てその岩場を撮影。ちょっと怖いところに近づき、いくつかはあまりにも怖いので、諦めた石もありましたが、綺麗な石を幾つかゲットしました。お昼休みが、終わる頃、現場を離れて、二人で、ちょっと遅い昼飯タイム。
彼は今、ハーバード大学のデザインの教授のお手伝いで、生徒さん達の作品集の編集の仕事の最中。最後の段階に来ているそうです。コンピューターの世界は本当にすごいですね。メールのやりとりで、世界中の仕事が出来るのですから・・・。
夕方、久しぶりに町田の家に戻りました。山形から届いたサザエで久々の家族団欒。
←この写真はTさん撮影。何枚かデーターで頂きました。

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2009.9.12「私の作品の前で涙する人」

昨日、今日といやしの里の当番だったので、会場に詰めていました。会場に訪れる人たちは、ハーブの時の様な若い人たちではなく、少し落ち着いた感じの人が多いです。そのため、私の作品をかなり丁寧に見て貰っています。今日も一人、また、私の「祈り(木霊)」前に立ってそこに書いている作品の説明用の散文を読み、作品をじっと眺めている一人の女性。近づいて、もう少し作品の説明を話しました。顔を見ると、目の下に光る物が・・・。「何だか涙が出てきちゃいました」と言って、まだしばらくそこにたたずみ、そして、他の作品一つ一つ丁寧に見て、「どうもありがとうございました」と言って帰って行きました。おそらくこの作品は、こんな昔の建物空間にぽつんと置かれるのが良いのかもしれませんね。

2009.9.8「いやしの里の当番です」

「いやしの里」の展示会場当番の日でした。流石に平日とあって静かな空気から一日が始まりました。しばらくすると、団体客がザワザワと入ってきました。一人が買い出すと数人が「私も」「私も」と購入。でも多くの人は見てわいわいしながら出て行きました。昼間ぱらぱらとおそらく車で来た数名の人たち、会場の作品を丁寧に見てくださいます。私の作品の何点かは、散文を書いていますので、それをゆっくり読んでいます。私が行って詳しく説明すると、「結構深い作品ですね。素敵です。石って面白いですね。これからもっと石をゆっくりと見つめるようにしてみます」とコメント。今日は、そんな人たちが、「記念に」とふくろうを買っていただきました。一組の人は、「一週廻ってきます」と言って、いったん出て行き、大分経ってから、「やはりこのふくろうが、気になり戻ってきました」と言って、鉄丸石のふくろうを購入「すんでいる近くで展示会が有ったら、案内ください。」と住所を書いてくださります。5時にはお家を閉め鍵をかけて帰りました。ちょっと疲れたかな?

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2009.9.6「今日は『いやしの里』の展示会会場に午後から行っていました。」

今日は、午後から「いやしの里」に行ってきました。会場では、さすが日曜日とあって、人が出たり入ったり。多くの人たちが会場のお家に入ってきます。その一人が、私の作品「祈り(木霊)」の前に立って、じっくり見入っています。作品の説明をしたら、その後も静かに作品を見て何分もそこにいました。そして、私の方を向いて「この作品に出会えたこと、今日はその為に、ここに来たのかもしれません。ありがとうございました。」と言って、出て行きました。とっても嬉しかったです。人の心に入り込めるような、作品をもっともっと作りたいです。

2009.9.3「いやしの里の搬入・飾り付け」

昨日は、西湖にある河口湖町の施設「いやしの里ー工芸館ー」の飾り付けの日。朝の10時に現地集合!この施設は朝9時から始まっているので、お客さんはすでにそのお家の周りを散策しています。先日ここを取り仕切っている陶芸家のYさんからの申し伝えや、施設の利用方法・3週間程のグループ内での管理方法などを、みんなに説明、了承を貰い、飾り付け作業を開始しました。
流石に蜻蛉玉は、1時間ほどでおおよその作業が終わっていました。他の3人は、何処にどのような物がどういった形で置かれるかは、おおざっぱにイメージしているものの、藍染めの作品との関係があるので、いったん置いては、少しずつ移動させたり夕方の4時過ぎには、何とか形になりました。
「今日は仕事があいてしまったので、手伝うよ」と言って手伝いに来た Aさん。脚立に登ったり降りたり、藍染めを吊す手伝いや、台の移動や細ごましたお手伝い。本当にありがとうそして、お疲れ様でした。

2009.9.2「トップページより」

今月は、河口湖町の施設「いやしの里 ー工芸館ー」(西湖の一番奥の所にある藁葺き小屋群の一軒)での展示会です。藍染・陶芸・蜻蛉玉の作家3人と石で「作家4人展」を9月3日から23日まで開催します。交代で当番となります。私は、9/8・9・12・22・23の5日間が当番日です。この日は、朝10時から17時まで会場に詰めます。それ以外の日は、工房ギャラリーを綺麗に飾り付けて、極力工房で作品作りをしながら、皆様のお出かけをお待ちしたいと思っております。どうぞお出かけください。
また、美紀も9/15〜21日神奈川県の小淵にあるヨーカドーのクラフト展に参加します。初めて一人でブースを構えます。どうぞ様子を見に行ってください。( 9/2哲二)

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