思いは雲のように
徒然なるままに

このページは、小佐野哲二がちょっと考えた事・思った事・出会った事・した事などをメモ程度に書きつづるものです。

MEMO

2008.9.27 「鉄丸石の花器」

昨日午前中は、隣に大形サロンバスで陶芸体験のお客が来てた関係で、私の所にそのバスは止まっておりました。
私の方は、落ち着いて展示会に向けての作品づくり。

左の写真、昨日作り上げた「鉄丸石の花器」です。
この石は錆の表面を持ち、中は茶色を帯びた品の有る黒色。
そんな訳で、この黒色を綺麗に見せるべく写真のような形にしてみました。
中は彫り込んでいて、まん中の穴の周りに小さい穴が3個。
小さいお花はここに活けて、水はまん中の穴から入れて下さい。
また、表面の錆を少し磨いてあげると、木のようでも有るし・鉄のようでも有るし
・皮のようでも有るし・・・と不思議な感じです。
結構良いでしょう!

2008.9.26 「展示会のお誘いありがとうございました」

ここ何日かの間に今年おこなう展示会の話が色々有りました。

でも、タイミングが合わず、それらをお断りするような結果となってしまいました。そんなお話をいただけるだけでも有り難いのに、とても残念です。お話を持って来ていただいた人、本当に有り難うございました。

 

←「仲良し家族」

満月の夜の空のような深い青緑色
そこに秋の雲が流れるそんな感じの糸魚川の蛇紋石
丸くくり抜いて満月をイメージ
鳥のような形の富士山の熔岩の雲
2羽のふくろうはそんな雲に乗って夜空で遊ぶ
手前ではが心配そうに2羽のふくろうを見守っているお父さんふくろう
子育てを終えてホットしているのか・寂しがっているのか・・・

2008.9.25 「竜巻き」

昨日河口湖の工房に戻ると、私を待ち構えていた陶芸家が、作品を持って工房にやって来ました。
近くで穴窯を持っている山門裕さんです。最近の私の仕事の一つに展示会の案内状制作のお手伝いが有ります。
今回の案内状のイメージを聞いて、彼が持って来た作品(10日間の窯を開け焼き上がったばかりの花器と小皿)を写真取り・コンピューターに取り込み・レイアウト・ちょっとCG処理、でスムーズに版下が出来上がりました。それを印刷会社にネット送信して、注文完了!あとは一週間程待てば500枚案内状が彼の元に届きます。彼も満足した完成度でした。ちょっと昼飯前のお仕事でした。(ちなみに10/20から始まる鳴沢村の工房での展示会案内です。)
さて、その制作の時の事です。私が一生懸命にコンピューターで作業をしている間、後ろで彼はそこに入れる言葉を考えています。そんな時に、彼の口から「小佐野さん、今、風が渦巻いてリヤカーが2メーター程空中に舞ったよ。」窓の外を見ると畑の中にリヤカーがポツリ。その側で枯れ葉を渦巻いている風が・・・。小さな竜巻きです。あの竜巻きで、リヤカーが空中に浮いたんだ。アメリカのように大きな竜巻きでなくて良かったです。

2008.9.23 「昨日まで千葉そごうでの展示会でした」

9月16日から始まった千葉そごうでの展示会も昨日22日に無事終了することが出来ました。

この一週間は千葉駅からすぐのビジネス旅館に泊まり込み一週間会場に詰めていました。初めて泊まった旅館「望海」は、ネットで検索し、素泊まり1泊¥4,200.(無料の駐車場付き)と言う格安さに魅せられて決めました。お風呂は共同ですが、畳の部屋にはトイレ洗面も付いていて、畳も新しく、女将さんもとても気持ちがよい人で一週間気持ちよく過ごせました。ありがとうございました。

期間中、地震・雷・台風とに見舞われましたが、ふくろうさん達も沢山その会場から旅立たせることが出来ました。相変わらず、石のふくろうさん達は人気者です。

さて、来週からは小田急町田での4人展です。明日から河口湖に籠もり鉢巻き状態です!

2008.9.13 「自然ってすばらしい?」

朝、実家から工房に歩く。
風も何もないのに、柿の実がポトリ。
その木をよく見るとまだ直径3センチほどの柿の子供達がその木に鈴なり状態。おそらくその木は、確実に大きくなる実を作るために弱くなった実を一つづつつ落としていくのでしょう。木の根本の所を見ると何十個の落とされたまだ小さな実がありました。

それが自然なのかもしれません。自然とは種の保存という目的のために一部を捨てるという現象を見せます。ある意味で合理的で冷酷ですね。

さて話は変わりまして、工房に着くと、その入り口に綺麗な枯れ葉が落ちていました。よく見るとそれは蛾でした。木の葉の擬態をした蛾です。この蛾も鳥に襲われないためにこのような姿をしているのですよね。長い年月の内にこのような形になっていくといった自然の英知。まさに素敵な世界です。

2008.9.12 「また、貰いものをしました」

もうすぐに千葉そごうでの展示会です。その展示会に向けてはちまき状態といいたいのですが・・・。

河口湖の工房を南に富士山側に行ったところの林が広い空き地になってしまっております。予定では数年後に大きなショッピングモールができるようです。そこの一角にある知人のアパートが立ち退きという事となり、取り壊しです。そんなわけで、彼は、「網戸いらない?」「冷蔵庫いらない?」「洗濯機いらない?」「小さなレンジと流し台のユニットいらない?」「・・・」と声を掛けてくれます。確かにまだまだ十分使えるものばかりです。

今度、町田の友達が10月に引っ越しをします。以前彼が自分で建てた2間3間ほどの小さなお家を彼の引っ越し先に持って行くことができないので、頂くことになりました。と言っても、自分で10月の半ばに解体・河口湖に運搬です。そして、自分で組み立てをできれば11〜12月頃にでもしたいなと思っていた時期にです。

やはり、貰いに行くしかないでしょう!行って来ました。流石に、ユニットバスは諦めました。

極力、生きている物は最後まで大事に使いましょう!友達に感謝です!ありがとう・・・

2008.9.7 「石の眼鏡ホルダーペンダント」

大阪高島屋で粋な御老人が私に話し掛けて来た。
「石に大きな穴を開けられるかな?」と
「石の指輪も作ったことがあるからできますよ」
「それなら、眼鏡を掛けられるペンダントを作ってくれないか」とお話をいただきました。
「どんなのができるか解らないので、いくつか作ってできたら、写真を送りますよ。所でメールできます?」
「メールならば任してください」
と言うことで、ここ数日眼鏡ホルダーペンダントを作成。
それが左の作品です。
石は重いので、(でもまん中が開いているので、見た目より重く感じません)安定して眼鏡がスッと入ります。
なかなか使い勝手は良いですよ。
でも、穴の中を曲面にして磨いていますので、結構制作に時間が掛かりました。

早速メールしました。とても気にいって頂けた様です。

2008.8.31 「九州旅行の写真整理」

8月所沢西武・大阪高島屋の二つの展示会を終え少し一息つきました。

そこで、昨日は、今年の夏に小学校の同級生達と行った九州旅行の写真の整理をしていました。約200枚ほどの写真を一枚一枚確認しながら、必要に応じてトレミングしたり、暗い室内の写真などは、明るさ補正などしながら、チェック。その内の150枚ほどがCD焼き対象になりました。

そもそも、この旅行は、私たちの小学校時代の恩師であり私の仲人でもある、長崎に住む「松本孝之先生」のお宅に会いに行こう。と同級生たちで去年の忘年会の時決めたもの。参加者7人。先生宅で一泊以外に先生の故郷である平戸見学と嬉野温泉でもう一泊。それ以外はほとんど計画なし。

福岡空港でレンタカーを借りて、交代での運転。佐世保→平戸→先生宅は夕方4時頃それからテーブルのセット・買い出し(ほとんど奥様が手配したものを取りにいた状態ですが)8/8の夜は楽しい晩餐会。今年82才になる先生と奥様は本当に喜んでくれました。そして翌朝メンバーの一人、汗だくになりながらのコック長。お疲れ様でした!先生のお身体の調子もだいぶ良く。8/9は先生と奥様の案内で有田を中心とした窯元巡り。3時頃先生とお別れして、嬉野温泉。そこの部屋にはいると窓の外には虹が・・・。そして、朝焼けが本当に綺麗でした。

今回アップした写真は、平戸のザビエル教会と嬉野温泉の部屋の窓からの風景の写真4枚。

2008.8.28 「大阪高島屋での展示会も終わりました」

大阪での展示会も終わりました。河口湖に戻ってみると工房には草がいっぱい生えております。また草刈りをしなければ・・・。大阪での展示会では不思議なことが、有りました。

初日の午前中のこと、高島屋との間に立っていつも私たちをお世話してくれているAさんが、「この辺りに来ると、なんか頭がモワートしているんだけど、この辺に置いてある物で、新しい石か何か使っていない?」と言います。彼の言っている辺りで、新しく変わった物と言えば、石ではなく「生き木」です。それを使った「祈り(木霊)」です。その事を彼に言うと、彼はその正面に行って、それから、私に「この作品が、隣に有る十字架をどけろと言っている」といいます。その会場のメインの台に「祈り(木霊)」そして何故かの隣に光の十字架を何気なく飾っておりました。早速、十字架を隣の台に移したら、「すっきりしました」との言葉。確かにその作品と光の十字架とは世界が違います。十字架もその隣にある「思いの彼方に」を中心とした世界に置かれ満足して居るようでした。

そしてその作品について彼は、「この作品、必要としている人がいますよ。その人の所に行きます。」と一言。

そのAさん本当に不思議な人です。

ちなみにその作品、何人もの人にほめられましたが、本当に必要としている人は現れませんでした。

2008.8.3 「おばさまの死」

私の母は8人姉妹の長女です。もう15年ほど前に亡くなりました。その姉妹のおばさま達は昨年秋から今年はじめにかけて、相次いで大きなご病気をされました。一人は心臓が一時止まったり、もう一人は脳幹血栓を、そして、母の実家をついでいたおばさまも脳血栓で入院しておりましたが一週間前に何とか退院。3人とも何とか復活されました。

でも、もう一人のおばさまが亡くなり、昨日はその告別式でした。全く予想外のおばさまの死に皆の驚きは隠せませんでした。話を聞くと5月に「おなかが痛い」と言って病院にいったら癌が発覚、緊急入院をしてからあれよあれよという間に他へ転移、そして・・・。

その焼き場での出来事です。

「では最後のお別れです」とその身体が釜の中に入り扉を閉めた瞬間です。

私のすぐそばで脳血栓を患ったため車椅子に座りほとんど静かにされていたおばさまが、突然、「こまった」と大きな声を上げたのです。それは、この日私が彼女から聞く唯一の言葉でした。

後で聞いた話ですが、この言葉、亡くなったおばさまが、今回、身体を悪くしてから暫く使っていた言葉だたそうです。

2008.7.31 「懐かしい人が訪ねて来てくれました」

昨日、とっても懐かしい人が河口湖の工房(と言うより実家)に訪ねてきてくれました。その人は、私が、社会人になるかならないかの時に喜多見カトリック教会の主任神父をしておらた西川神父様です。

その頃の私は、多くの時間その教会に行って、我が家のよに教会の仲間達と過ごしていました。ですから、その神父様との思い出もとっても多いのです。バザーでの行事のゲームなどを考え運営したり、一緒に北海道北斗市三ツ石(渡島当別)にあるトラピスト修道院に行ったり、青春の思いを語り合ったり・・・と、色々楽しい思い出の時代の、本当に懐かしい人です。

その顎の下の山羊のようなひげもそのままで、何だか彼は25年前のまんまの少ししわが増えたかなといった姿でした。「山中湖に来たから、ここに寄りました」と言って、彼はその当時数回来て頂いた私の実家を、その25年という時間をかみしめるように眺め、「うん」「うん」と頷いていました。

「生きているということは、多くの人と楽しい時間を共有することかもしれませんね。」そんな事をまた新たに思いださせてくれました。

2008.7.21 「工房でのバーベキュー&コンサート」

夏のイベント行事の一つである夏の工房展のオープニングパーティーとして始めたBBQも今年で5回目。今年も多くの人が集まりました。広場に作ったテーブル9台。まん中の大きな熔岩石の板と鉄板の上では次から次へとお肉アスパラガスなどが焼き上がっています。私の次男とその友達の額からは大粒の汗が・・・。そして、各テーブルの上には七輪の上の熔岩プレート、ここでもジュージューといろいろな物が焼かれました。

会が始まってすぐにオカリナの演奏、そしてオマタタツロウさんの登場、娘さんのギター演奏はまた一段と上達された感じで聞き応えがありました。そして、今年は陶芸作家が連れて来てくれた友達のアルパ(別名ラテンハープ)演奏者「YOMI」さんが加わり、その音色に・楽器を弾いている姿に皆さんうっとり!

 一人500円でのビンゴゲームでは、当たった順に好きな物を選べるスタイルです。小さな花器を選ぼうとしている子供に「あの石の明かりにしようよ〜」と一生賢明に説得しているお父さん。

 雨も降りそうですが、降りて来ませんでした。あっという間に時間が・・・。本当に楽しかったね。

2008.7.20 「展示会が始まりました。」

昨日から河口湖の工房で展示会が始まりました。天気は晴れ!ここ河口湖でも思わず「あつ〜い」と言ってしまう程暑かったです。

7/14 に書いている作品のガラス、白石さんが7/18に今回の展示会に間に合うように、完成させて持って来て下さいました。吹きがラスで、私の言ったサイズにぴたっと合わせていただき。上部のとんがりも思った以上に形が良く満足です。でも、街のイメージと言うよりは、樹海の中の洞窟の氷と言った感じかな。これで、この作品は、コードを外用に変えれば雨の降る外へも置けます。外の場合コードの長さは、かなり長くなる可能性も有りますので、現在の所通常サイズの 2m室内用。行き先が決定してからの再作業です。白石さん有り難うございました。

この作品も並び、何件か人が来ていただきました。今日は、BBQも有り、天気もよさそうです。たくさんの人でにぎわう予定です。

2008.7.15 「工房展まであと4日」

展示会まであと4日。先日草刈りをした工房の広場ももう大分草が伸びて来ました。また、草刈りをしなくては・・・。

作品づくりも一つ一つ形になっていきます。

左の花器は、下が細くなってちょっと倒れそう。でも安心して下さい。ちゃんと下の石と花器は真鍮のピンで安定させています。石は真鶴の小松石。ちょっとオシャレでしょ〜。

2008.7.14 「ここ数日、石の明りの作り直しをしていました。」

昨年の夏大阪で、私のオブジェの明りを玄関の外の雨のかかる所に置きたいと、購入を考えてくれる人がいました。でもその時は、これは、室内用ですので外には置けません。とお断りいたしました。あれから、また、今年も大阪の展示会まで、1ヶ月半程です。この言葉を意識して、昨日までその作品を、外用にするために大幅に作りかえをしておりました。石の行程はほぼ終わり、夕方、河口湖のハーブフェスティバルの片付けの帰りにガラスの作家「白石さん」(大月市真木で吹きガラスの釜を持って作家活動をしている)に工房に寄ってもらい、電気を雨から守る電球のカバーの役目をするガラスオブジェを依頼しました。

このオブジェの明り、人とふくろうが対話している「自然との対話(慈愛)」というものですが、人の身体は円筒状態に空間があって、そこが明るくなっているというもの。今回その空間に、ちょうど人の胸の辺りに。蟻塚のようなカッパドキアの街並みのような世界が来るよう、上部にそんな世界を持つガラスドームのを置き、それを下から光が照らして・・・その町並みが光っている・・・。と、イメージのように作品が仕上がるのでしょうか?楽しみです。

うまく行けば、今回の7/19からの工房展に間に合うかも知れません。

さて、今日は何を作りましょうか・・・?

 2008.7.9 「昨日は石のふくろうの絵葉書を作っていました」

昨日は、鉄丸石のふくろうで絵葉書を作ろうと、コンピューターと格闘しておりました。写真は一昨日、木の室の中にふくろう達を置いて写した画像をアレンジする作業です。ふくろうに対して、木が強すぎるのでそのへんを調整するのですが・・・。微妙な色合いや、フィルターの掛け具合などをいじっていると、だんだん解らなくなってしまい、東京の美紀と電話とメールで相談しながら何とか完成させ、印刷会社にWeb入稿注文しました。
絵葉書を作っている時に気が付いたのですが、この木の室、芯に穴のあいた木を輪切りにした物ですが、良く見ると向こうの風景は、右上を向いている小鳥のように切り取られているのです。おもしろいですね。(私がコンピューターでいたづらした物では有りません。)
作品の絵葉書、美紀のは何枚か有るのですが、石の作品で一枚ぐらい作っておきたいなと思い作りました。展示会などで販売するのはもちろんですが、先ずは今回のバーベキューのビンゴ参加賞品の一つにと考えています。完成具合は、そこで発表ですね。

2008.7.6 「いよいよ明日から都留で、明かり展です」

明日から7/13まで、山梨県都留市の多目的喫茶「OKUNO HOSOMICI(おくのほそみち)」で、陶芸・ガラス・石の3人の灯り展が催されます。そんなわけで、ここ数日は、灯りの作品に打ち込んでおりました。何とか以前から作りためた作品も入れて10点ほど用意できました。今日夕方搬入です。明日は、一日会場におります。
もしお時間がございましたらお出掛け下さい。ポスターを作っておりますみて下さいね。
クリック

 

    ←「 夕暮れに抱かれて」哲二作2008.7.5完成

2008.7.3 「家の石油風呂釜(給湯器)を新しいのに交換しました」

昨日は、昼前にネットで購入したお風呂の給湯器が届きました。午後、やはり自分一人での水の配管工事やコントローラの設置・配線には少し心配。そこで近くに住みたよりになるWちゃんに来てもらい一緒に作業を進めました。既存の配管・配線を極力使うことにし、成るべく安価で、楽な方法で作業する事にしました。お風呂浴槽のお湯を温め直す為の2本の銅管が、壁から出ています。それを途中から切断してそれと以前ボイラーに付いていたパーツの方をを新しいボイラーに繋ぎその間の接続は耐熱性のゴムホースを使用することにしました。このゴムホース使用のアイデアはWちゃんの提案です。見てくれはともかく単純でなかなかのものです。あとの配管は水圧がかかったり温度がかかるのでちゃんとフレキシと言う蛇腹の金属の管を使って形をつくりながら接続していきました。コントローラーとの配線は、明りを作る私にとっては、まあ問題ない作業です。7時頃には完成し、ちゃんと完動しました。

さて、今朝見てみると、給湯器の廃水のコックの繋ぎからポタポタと水が落ちていました。接続に古い管を使用していたために、その腐食がひどく穴が開いていたのが原因でした(あまり節約するのも問題ありかな?)。このパーツを替えて、完璧!もう安心してお風呂に入れますね。

2008.6.30 「今年も半分が過ぎます。」

今年も半分が過ぎます。工房に流れるラジオからは、半期の総決算のお話が色々飛び交っておりました。

私はというと、「ばたばたとしている内にもう半分ん経ってしまったのか」といった感じです。

ここ数日小松石と格闘して、今日一つ明かりが完成しました。
7/7から明り展です。もう少し頑張らなくては!19日からは、工房展も有るしね。

2008.6.29 「お風呂が壊れた!」

家から、「お風呂の電源が着かない。風呂釜が壊れた」と電話です。
築15年ほどたつと、色々がたが来るものですね。この石油の風呂釜、以前から調子が悪く、最近時々勝手に火が落ちてしまったりしていました、
数ヶ月前に業者の人に来て貰いましたが、その理由がわからずに、お金も取らないで帰って行きました。そんなわけで、今までは、何とかだましだまし使っていた状態でした。
流石に今回は、買い換えだな。と覚悟を決めて、ネットで検索、その会社に電話して彼の勧める一番安いのを購入をすることに決めました。
品物は、数日後に届きます。取り付け工事は、自分が説明書を読みながらしてみることにします。
果たして上手くつきますか?(着かないと困るのですが・・・)

これが私のお風呂です。(なんちゃって)

一週間前に日帰りで行った家内の実家の海です。

2008.6.28 「小松石の花器です」

昨日、大阪高島屋のTさんから、「案内状の表紙に石の作品を使いたいので、作品の写真データーを欲しい、大至急メールで送るように」との電話が有りました。できれば夏を感じるような作品を・・・、とのこと。

大阪高島屋では、ここ数年二つ有るギャラリースペースの予定を月毎に一枚の紙に印刷してお得意さんに郵送しているのです。つまり、8件分の案内状を一つにまとめているのです。(郵送にかかる切手代の節約ですね。切手代ってバカになりませんからね。)

そんな訳で、急遽、朝早くから小松石の花器作り、そして夜中写真撮りしました。

ちょっとは涼しいかな?

今日は3時から夜9時まで、ハーブ会場のお店当番だったので、大忙しでした。

2008.6.27 「今日も草刈り」

さて、今日は明かりでも作ろうかな。と思って朝工房に来た。工房に来て工房のすぐそばにいて草刈り機を借りているHさんに「暫く草刈り機を借りるよ」と挨拶したら、「草刈り機を使いたい人がいるから、早く草を刈ってしまえし。」とのこ、それでは、今日も頑張るしかなかんべ〜な。と言う事で今日も草刈りでした。頑張ったよ〜!本当に綺麗になったからね。(嘘だと思ったら見に来て下さいね。お待ちしていますよ。)

草刈りをしていたら隣の敷地でうずくまっている子猫。なんだかとてもも弱々しく私の顔を見つめられました。でも親猫がそのそばにいます。しかももその親猫は、5月はじめに木をもした時の熾きでバーベキューをした時に見かけた猫でした。彼女は私に何もするな!と言っているようでした。草を刈りながら色々考えました。その子猫に私は何をすべきかな〜!直接的には何もしない方が良いのかな。その方が彼は生きる力をもらえるのかも知れませんね・・・・。

昨日刈った広場にはたくさんの鳥たちが集まって来ています。おそらく草に隠れていた虫たちを、その鳥たちは見つけて食べているのでしょう。大きく変化する環境では、弱い物は強い物に食べられてしまう。そういう自然淘汰の働きが有るのかも知れません。

2008.6.26 「今日は工房の草刈りでした」

今日は、河口湖の仕事場で作業再開!と意気込んで仕事場の周りに有る石を色々見た。でも、それらの石は、ぐんぐん伸びた草たちに被われて隠れてしまっているのでした。そんな訳で、草刈り機を借りてきて草刈り開始です。「工房の敷地のほとんどの草を刈るぞ!」と意気込んで開始し夕方の7時過ぎまで機械を動かしていました。でも、仕事場の東側と北側は、また後日と言う事で今日のところは終わりです。7月にこの工房で展示会も有るので、もっと綺麗にしなくては。そして、7/20のバーベキューパーティーの為に駐車場として借りた道を挟んで隣の空き地の草も刈らなくては・・・。ギャラリーの前の花壇は機械ではなく手で草を抜かなくては、そう考えるとまだまだかかりますね。そしておそらく、7月の展示会の前にもう一度機械で刈るのかな?草の生命力って、本当に凄いですね。は〜疲れた!

2008.6.21 「上野原の河川敷でのクラフト参加」

約20工房がそれぞれ3m程のテントにお店を広げ作品を並べております。

雨がしとしと降り、その中をお客さんが訪れれて来ます。

去年会った人たち、今年新しく加わった人たち。

そんな中で私は下の子と一緒に石を並べて参加。

「昨年ふくろうを一羽買ったけどもう一羽欲しい」「どの子が、良いかな?」

近くの川の中では、カルガモ親子が水辺をすいすいと泳ぎ回り

親鳥の後を追う子ガモのちょこちょこ動く姿はかわいらしい者が有ります。

水の中の岩上にはなんだか面白い鳥が一羽

片足をたたんで静かに周りを眺めています。

始めてみる鳥です。外来鳥かな?

2008.6.19 「赤い石を貰いました」

昨日、ハーブの会場作りを終え、仕事場のすぐそばにある実家に戻ったら、私の工房当ての小包が届いていました。この町の郵便局は私の家の状況をよく知っていて、工房宛の手紙や荷物が、工房の閉まっているときには実家に届けてくれるのです。さて、荷物の品名欄には「石」・・・?

そう言えば、先日の船橋西武百貨店でお会いした人が、「家に友達から貰った赤石があるから、送ってあげる。」と言っていた言葉が疲れた頭に蘇ってきました。早速、中を開けてみたら出てくる出てくる。明らかに一つは「佐渡の赤玉」。この石はとても貴重な石で、その鮮やかな色はコレクターの間ではとても珍重がられ、高価に流通しているものです。今朝御礼の電話をしましたら、「この石を自由に使って生かしてください」とのこと。嬉しくもあり、プレッシャーでもあり。神にそして八街市のIさんに感謝です。昨年は、20,000,000年前の木の化石「珪化木」を戴き、花器やペンダントを作って皆様に喜んでいただきました。

先ずは、暫く自分自身がその原石を見て楽しみます。

2008.6.18 「頭の中は夏の工房展の準備です」

7月19日から計画をしている私の工房ギャラリーでの展示会の計画をしていかなければと、少し遅くなっていますが、色々と頭の中をその思いが巡ります。

期間中にオープニングパーティーとして始めたバーベキューパーティーも、隣の建築士のDEGUとの共同主催となって今年で5年目になります。来てくれる人達も100人ほどになり予想した以上に大きくなってきております。誠に嬉しい限りです。

富士山の熔岩プレートで焼く焼き肉やお野菜に舌鼓を打ち、オマタタツロウさんの音楽に心を酔わせ・・・・。そして、今年は「私たちの作品」も積極的にこのバーベキューパーティーに参加することに決めました♪

と言うことで、「ワンコイン磊造ビンゴゲーム」を企画します!
参加者は、500円もしくは磊造での作品購入(3000円以上)で、ビンゴゲームカードをゲット。当選者の方々は数千円から数万円の磊造の作品を持って帰る事ができるというもの。点数は十数点程用意。当たらなかった人にも参加賞を考えております。

さて、どんなものを用意しようかな?皆さんに満足してもらえるものが良いですね・・・。では、当日のお楽しみと言うことに♪

2008.6.17 「展示会が終わり河口湖に」

船橋西武の展示会が終わり、車を飛ばし河口湖に戻って来ました。工房の周りは暫く留守をしていたので、草がかなり背をのばしていました。時間を見て草刈りをしなくては・・・。敷地が少し広いので、一日かかってしまうよな〜。

明日はハーブのテント会場づくりです。一つが終わると、また次の展示会の準備。終わりがないループに入り込んでその流れの中で泳ぎ回る自分。でも泳げる場所が有るだけ幸せですね。

一週間も物を作らないでいると、なんだか身体がうずうずしていると言うのか、制作をしていない自分が不安になります。作りはじめると安心するのですね。不思議です。ちょうど子供がおしゃぶりを手にしていないと不安、おシャブリを手に持つと安心して眠れる。そんな心境かな。そんな事で、自分が安心できるのは、明日以降。と言いたい所ですが、21(土)・22(日)は上野原のクラフト展に下の子が手伝ってくれると言うのでお店を出します。それから私用。で、作品づくりは25日以降となってしまいます。

2008.6.8 「花」

河口湖の実家のお庭に花が咲いております

私は花の名前を良く知らない

でも綺麗だと感じます

それで良いのではないのかな〜

 

名前なんか付けて説明なんかすると

綺麗だと思う感情が陳腐化するような気がして来ました

ふと写真に撮りたくなったので・・・

 

ほらね!

綺麗でしょう!

 

2008.6.8 「船橋西武の展示会に向けて」

明後日6/10は船橋西武の搬入・翌日から1週間そこに通います。もし、お時間が有りましたら、顔を出して下さい。8階のどこかにいます。そして、そこから帰ってくると直ぐにハーブフェスティバルの搬入。

そんなわけで、ここ数日はこのところ動きが良い小物を作っておりました。鉄丸石のふくろう・木の化石(2000万年前は木だったそうです)で作ったペンダントや、フクロウ達です。

そして、昨日は、注文の庭園の明かりのベースや、「かぐや姫」と名前を付けた明かりを手掛けていました。今日はそれらをまとめ上げ、展示会へ持っていくために箱詰めの作業です。

まだ作りたい小物が有るのですが・・・。それは、箱入れがほぼ終わって、時間があったら、明日にでも作り始めよようかな。間に合わなければ、その次の展示会だ!

2008.6.4 「ガソリンまたまた値上げ!これではお父ちゃんは家族に会いにいけないよ〜」

昨日5日ぶりに工房から車で買い物に行きました。ガソリンスタンドの価格が書かれた看板を見てビックリ!ハイオクガソリン180円 ガソリン170円 軽油150円 私が河口湖の工房に来た5日前にくらべ10〜15円程高くなっています。この間値上げしたばかりなのに〜!

これでは東京と河口湖を車で行ったり来たりする私は、少しその回数を減らさなくてはやっていけません。なんだか、家族が遠くなった感じで寂しいです。国はなんとかこれに対する対策をしてくれないものですかね?

これが先進途上国の経済成長や中東情勢以外に、先物市場のマネーゲームの要素も大きいと考えると、やりきれない物があります。国際的に規制を考えた方が良い所まで、石油は私達の文明社会生活の根底にある物ですよね。それが(食物も含めて)ゲーム対象になったんではたまりませんね(各国トップの人たち考えてください)。また、国は、国民が安心して生活できる環境を整備する為にある訳ですから、この大幅な変化に対してすぐに対応してもらわなければ困ります。そのための税金徴集ですよね。国民を苦しめるための税金徴集ではないですよね。

本当にぼやきたくなりますね。

2008.6.3 「紅灯台のお花満開です」

ありさん ありさん 何処行くの? 

ズーッと追っかけたら

あれれ 赤いお花の中に 

よく見るとあちらのお花の中からも 

ありさん顔だした。

こちらの花からも顔出した。

小雨が降っているのに 働き者だね。

このお花そんなに美味しい蜜出すのかな?

花の名前は ベニドウダン(紅灯台)

河口湖工房前で今、満開中。

2008.5.24 「真鶴に行って来ました」

狛江のギャラリーの展示会も終わりました。私のホームページを見て次の日曜日に河口湖のギャラリーにお客さんがいらっしゃるとの電話連絡を頂きました。そんなことで、家内と一緒に河口湖のギャラリーの飾り直しをしました。そして昨日は朝から、ふくろうになる石を探すべく、また、美紀は流木を探すべく、真鶴の海岸に行ってきました。私の方は、結構可愛い子達が集まりましたよ。でも、流木はあまり上がってきていないので、美紀の方は海を見にドライブと行った結果でした。写真は、久々のふるさと帰りしたふくろうたちです。

「おい、今日は天気が良いね」「うん、でも少し暑すぎだよ〜。羽根を広げて少し涼しも〜」「おう〜。僕達がこの場所から巣立ったのは、寒い時期だっよね。」「そうだね、久々に聞く波の音だよね。」「うん懐かしいね」なんて言っているのかな?

2008.5.19 「お久しぶりです。元気でしたか?」

この町での展示会は、懐かしい人たちが来てくれます。
私が展示会をする楽しみの一つには、そう言った昔懐かしい人たちと会える事があります。「やあ、お久しぶりです。」「御無沙汰しておりました。・・・」会話が続きます。その時の私の心は、その人と会っていた懐かしい時代にタイムスリップ。
ちょっとした旅行をしているのかも知れませんね。
でも、その当時からくらべると、やはり皆様お年を重ねておりますね。

2008.5.18 「狛江での展示会」

小田急線「狛江駅」改札を左に出てすぐ左に線路下の道を歩くと、すぐに右に林があり、そこを過ぎるとすぐ隣に「泉の森会館」があります。会場からもその林のグリーンが心地良く、とっても落ち着いた会場です。懐かしい方・町田での展示会にいつも来ていただくお客さん達も来ています。そんな一人から「初めて降りた駅ですが、林があって、落ち着いた街ですね。百貨店と違って、このギャラリー落ち着いて良いですね」の言葉。昔の街を褒めて貰ってなんだか嬉しいです。そうですこの街は私が、9才〜28才まで暮らした街なのです。

昨日のオープニングパーティでは、地元(?。私の姉妹達がまだ住んでいます)の街での展示会ということで、姉妹達が色々料理を作ってきてくれ本当に感謝です。集まってきてくれた人達、楽しかったです。ありがとうございました。

あと3日間どんなお客さんが来てくれるのかな〜。雨が降らなければ良いのですが・・・。

2008.5.12 「展示会まであと・・・」

展示会まで残すところ4日間となった。今日は、作品の見直しをして、リストを作成。飾り付けのことを考えながら、作りかけの小物を3点完成させた。完成したつもりになっていた作品も、改めて見直すと、少し手直しした方が良さそう・・・。そんな事をしているとあっという間に時間が経ってしまう物です。

2008.5.9 「火と遊んだ一日です。」

河口湖の実家の庭に庭師が入って庭木を剪定しました。連休の日曜日私のギャラリーの前の空き地に切った木々を運びました。軽トラックで10数回。

その木々を、今日はお昼から燃やしていました。5時過ぎ頃にはようやく、木々は灰に・炭になりました。白い灰を退けると、赤い炎が天空に向かい吠え立ちます。そして、私の頬を穂照らしながら・・・。凄い熾きが完成しています。

そんな訳で、友達を集めて一杯!熔岩プレートの下に熾きを移動し色々焼きました。芋はアルミに包んで熾きの中に・・・。芋も美味しい!秋刀魚も美味しいです。厚揚げ最高です!そして、お酒も美味しいな〜。

左の写真は、そんな熾きのワンショットです。

今雨が降って来て、約3m直径に広げたの熾きのその火は、まだ赤くジュージューいっております。只今夜の12時です。

2008.5.2 「Wing 時の流れのなかで」(ここ数日翼をテーマに作品を作っているのでこんなタイトルになってしまいました)

時に翼を付けて遠くの世界に飛んで行きたいと思う事があります。それは、友達に会いたくなった時や、テレビ雑誌などで見た画像の空間に実際に行きたくなった時などです。

ところで、昔、良く遊んだ友達に再び再会する。そんな事が最近良くあります。

幼稚園から小学校2年迄何時も一緒だったT君とは、昨年秋に本当に40数年ぶりに会った。彼が、私の工房を訪ねて来てくれての再会でした。そして、お互いにそれぞれの人生を一晩中、語りあかしました。
さて、小学校6年から中学生の時代を共に遊んだA君。約20年程前にフランスのパリに移住し、それから住所が解らなくなっておりました。そんな彼ともまた、会いたいと考えてました。昨年の秋、家内のミク友でパリに住む人が日本に来ました。その時にそんな話をしたら、彼女はしっかり調べてくれました。その結果、昨日私の家にパリのA君から国際電話。残念ながら私は河口湖の工房でした。私は夜手紙を書いていました。