鉄丸石について

 

静岡の安倍川で見つけた石を加工して、ふくろうやペンダントにしました。

この石は、鉄丸石(別名:達磨石)と言われ、水石の世界では、貴重な石のようです。
(達磨とは、サンスクリット語で、「人生の目的」という意味だそうです。)
その起源は、硫化物に富んだ海底の泥から出てくるガスが、concretion(結核)の生成と関連してできたもので、世界でも珍しい石だそうです。
石の特徴は、中が、ほんの少し茶色味のある黒く密度の高い石で、その表面は、茶色の錆がついて、ちょうど、土の付いたジャガイモ、といった感じです。

このペンダントは、そんな、表面の錆の模様を生かし、周りの黒い部分は、その石を削り磨き中部の黒い部分を出してフレームに致しました。

この石の発見・加工を通じて、何か今までの石と感じが少し違う物という気がし、「ヒーリング」をしている私の友達や、「気功」が出来る人にこの石の出す気を見てもらいました。すると、「この石からは、エネルギーがでていて、気の弱っている部分を活性化します。血圧の低い人に効果があります。また、よくお腹を壊すような人は、紐を長くして胃の上辺りに来るように掛けるといいです。それから、コンピューターを扱う人などには、そこから来る電磁波をシールドしてくれる効果も期待できます。」とのコメントをもらいました。